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美容グッズ

ままです!

15年ぶりに会ったなつかしの友達が、トントンに通ってくれました。
彼女の足は指で確認するとがったがたでした。


その理由がこれ




これが脚用
ころころ


これが顎用
ころころ

中に挟んでごろごろするのです。

いまや知らない人がいないぐらい有名になったIK○Oさんが
足が細くなるとおすすめされていたそうで、
足が細くなりたくて毎日ごろごろやったそうで…

最初来られたときは、左右で足の形が全く違い、膝なんて全く別物でした。

最近弟子入りした美意識の高い女性もこれを見て、同じものを持ってる~と言いました。
かなり普及しているようですね。
彼女もいろんなものを試して、ありとあらゆるものを使ってみたようなのですが、
全身ガタガタぼろぼろです。

美意識の高い女性のみなさん、
すぐに使うのを止めてくださいね~~~~





いつも応援ありがとうございます。

お知らせ~!

トントン整体では、

毎日同じような声なのに違う会社名でかかってくる営業非通知電話に閉口しまして、

このたび、『非通知おことわり設定』をいたしました。

正しくは、「ナンバーリクエスト」というらしいのですが、
ご自宅の電話を非通知に設定されている方には、

「相手の電話番号の前に186をつけて再度おかけ直しください

との案内が流れます。

お手数をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

むずむず脚症候群について

昨日、テレビで「むずむず脚症候群」の事について放送していました。

このような症状を訴えて当院に来られた方もいらっしゃいます。
この方は、何回かの調整の後で、症状が消えました。

この「むずむず脚症候群」っていったいなんでしょう。

テレビでは病院に行っても何かわからず病名がつけられなかったと言う人が沢山いるような事が言われていました。

自覚症状としてはじっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に
★「むずむずする」
★「じっとしていられない」
★「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」
★「針で刺すような」
★「火照るような」
★「蟻やミミズなどの虫が這っているような」
★「激しい痛み」を感じる

「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいるそうです。


特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴があります。
このため入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となります。


原因については、学者の間では

1、神経伝達物質であるドーパミンの機能低下
2、中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常
3、脊髄(せきずい)や末梢神経の異常
4、遺伝的な要素

など、大変難しい病気のような印象を受けます。


私が思うに、


「むずむず脚症候群」は次のような経過で発症するのではないか。

●日本人も外人も子供の頃から結構きついゴムの入った靴下を穿きます。
 このために足首の骨が異常に細くなる。
 
 足首が細くなると、すねの骨が伸びてきます。
 すねの骨が伸びるとふくらはぎの筋肉が引き伸ばされて細くなり、
 血管が圧迫されて血行が悪くなります。

●指圧に行く習慣が増えています。
 日常的に指圧を受けに行く人が多くなっています。脚の血行が悪いので、
 足のだるい人が多い。解消しようとして、指圧、あんまにいくのです。
 仕事の帰りにちょっと寄っていくという風に。
 
●指圧を受ける事で足の骨には無数の指の痕がつきます。
 びっしりと。
 毎日受ければなおさらひどくなります。

●このような歪みがある人も昼間は動いていますので血液は自動的に流れます。
 夜間、布団の中でじっとしていると、血液の流れが滞ってきます。
 血液が滞ってくると痛みが出るのです。

こういう理由から、
この病気の特徴として、夕方から夜間にかけて症状が強く出るのです。
夜眠れなくなるのは、このときに出る症状があまりにもきついからですので、

この症状が起こる原因を取ってやれば、眠れるようになるはずです。


調整は、ほとんどの場合

足の骨の表面にある、指圧をする事によってできた傷痕を取ってやる事です。

「むずむず脚症候群」の一般的な治療として、向精神薬の投与
あるいは指圧がいいと専門家はいいますが、もってのほかです。

ドーパミンのような神経伝達物資が原因ではないと思います。

そして揉んで血行を改善しようとするのもよくありません。

骨の表面を元のとおりの真直ぐな状態に戻してやる事です。

今まで、来られた方がが改善したようにこの方法で改善するはずです。





いつも応援ありがとうございます。

紙おむつの害

ままです!

我が家のあちゃぴ君はすっかり縁がなくなってしまったオムツですが、
オムツ期には、出来るだけテープオムツを使用して、なるべく締めないようにしていました。
骨盤の歪みは全身の歪みにつながりますからね。
保育園の先生から、「もう寝てオムツを替えるのはあちゃぴ君だけですよ。かわいそうだからパンツオムツにしてはどうですか」と再々言われるようになって、
しかたなく変えましたが、パンツのゴムの部分上下をぺりぺりぺりと破いて使用していました。
(時には失敗して破きすぎ~)


先日、友達の子供さんを一晩預かることになって…
紙おむつをチェックすると、3歳なのにLサイズ
もちろん破いていない。
前回来た時は2歳でMサイズでした。
細目の子ではあるんですが、、、

恐る恐るお風呂で骨盤をチェックすると…
私でもわかるぐらい骨盤が内側にめり込んでいて、大転子がぐっと引っ込んでいました。
「おおおおお~!」
こりゃあ大変なことだ…
あちゃぴと触り比べると違いがはっきりわかります。

体の成長にも影響があるでしょうし、走るのも遅くなるだろうな…
でも、私には何も出来ない…
オムツを大きめに変えて破くようにお伝えするしかありません。
歪んだものは、トントンするしか治らないし…

小さい子供さんやお孫さんがいる読者の皆さん!

『パンツオムツはきつすぎます!』

注意してくださいね。出来るだけテープにするか、ピリピリ破いてください。
柔らかい子供さんの骨は大人以上に変形しやすいですからね。
おもちゃをいろいろ買ってあげるよりも、枚数が少なくなっても大きめのオムツをお使いください

トントンは痛い??

昨日のことです。

わたしのブログを毎日のように確認してくださっている方がこられました。

ホームページにも写真が出ているように、
道具はハンマー、でかいのもあります。

これを見たら、いったいどんなことをされるんだろうか?
骨を変えるというし、硬~~い骨を変えるんだから、
さぞ強い力で叩かれるんではないか。

でも効果があるという人があるというし。

おっかなびっくりではじめての来院。

やっぱりベットの上に置いてある仰々しい道具を見て・・・

「怖い!」  と、一言

でも、もう仕方がありません。
ここまで来てしまったんですから。

「痛くないいですよ。」ともう一度説明

覚悟を決めて施術を受け始めました。

ここに、ままが入ってきて「どうですか?」
「すご~くきもちがいい!!」
「痛いかと思って心配していたけど・・・!」

そうなんです。
これがほとんどの人の感じることなんです。

このリアクションがなんとも楽しい(笑)




人工透析中の方の調整

これはもう何年も前のことです。

腎臓が悪いために人工透析を受けていらっしゃる方が調整に来られました。

この人の主訴はとにかく体中のあちこちが痛い。
指は曲がっている、膝もいたい、足首も痛い。

痛みのために夜寝ることが出来ないので、夜中に瀬野川の河川敷を歩く。
午前0時を過ぎて街中を歩いているとパトカーが近づいてきて、心配して
声をかけてくださるのだそうです。女性ですので、そりゃ心配しますよね。

夜中に歩いていると痛みを少しでも紛らわすことが出来るのだそうです。

この女性がぼやいていました。
「透析を受けていると、体が痛くても先生は何もしてくれないんですよ。整形外科に行ったら、あなたは透析を受けているのだから透析の病院の主治医に話して何とかしてもらってください、って言われるんです。でもほとんど何も出来ません。」
なのだそうです。

うちに来たときには、あちこちが痛くてどうしようもないとう状態でした。

丁寧に調整しました。

あちこちが痛いのですから、あちこちが歪んでいました。

もう大分前のことなので、どこがどのように歪んでいたのかは忘れてしまいましたが、
調整のたびに痛みが消えて、彼女は不思議がりながらもとても喜んでいました。

そんな彼女の腎臓の状態は

透析中ですのでおしっこが出にくい状態でした。
全く出ないという訳ではなくて、少しは出るのだそうです。
少し腎臓の機能が残っているということです。

私は、これはもしかしたら、腎臓の方も機能が戻ってすっかりよくなるかもしれないと思っていましたので彼女にもそのことは話しました。

何回か調整に来られました。
とにかく体の痛いのは何とかしたいということでしたので、楽しみに調整に来ました。

調整のたびに痛いところがへって楽になっていきました。

そんなある日、私は彼女に尋ねてみました。

私「最近、おしっこの方はどうですか?」
彼女「おしっこの量が増えてきたんですよ。」
私「すごいじゃないですか。」
彼女「ハイ、楽なんですよ。でも病院の先生は透析を止めるとは言いません。」

そうなんです。人工透析は止めてはくれないでしょう。

この頃にこの人はトントンに来られなくなりましたので、
その後どうなったかは解りません。

おしっこが充分、普通の人と同じように出るようになったら、
人工透析の必要がなくなる・・・・これってすごい事じゃないですか?!

私はこれは可能だと思っているのですが、
今の所、ここまでなるまで来られた人はいません。

腎臓の機能が少しでも残っていたら、回復は出来ると信じています。





東京支部3月7日から施術開始です。
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トントンブランドショーツ

トントンブランド?そんなに大げさなものではありません、ハイ。
でも将来そうなるかも(笑)

締め付けが悪いということは何度も書いたので、
トントン骨調整法の施術所ではいったいどんな下着を履くように言って
いるんだと思っている人が多いように思います。

何とか、すべての人がお気に召すようないいショーツがないものかとずっと考えてきました。

そこで、作ってみました。これです。
ショーツクリックして拡大してみてください。


今の所この二種類だけです。

水玉とストライプどちらも手作りなんですよ。
一枚一枚丁寧に裁断から縫製まで心を込めて作りました。

もちろんプロが作ってます。

でもたくさん作ることが出来ません。

いいのは、手作りということでご希望の生地でご自分だけの
世界に一つしかないショーツを作ることが出来るということです。

木綿でもナイロンでも絹でも←意味ありません、あちゃぴが好きなので。

このショーツはアメリカのサイズに倣って作りました。
ローライズのショーツなのでローライズのジーンズを穿くときにもOKです。

こういうわけでちょっとお値段がリーズナブルにはなりませんでしたが、
健康が得られるのなら、決して高くはないかとも思います。

こちらにおいでの時に是非みてください。



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褌の効果

下着がきついために体を壊している人がいかに多いことか。

これは、私にとって頭の痛いことです。

日本の下着業界でゆったり下着を作ってくださるようになったら、
どんなに嬉しいことか。
いつか日本の下着業界で、ゆったり下着が主流になる時が来ることを夢見ています。


そのうち、日本人の間で次のような会話が交わされるようになることが私の夢です。

「えー!まだゴムの入ったショーツはいているの?!そんなきついブラジャーつけていたら病気になることはもうはっきりしているのに遅れてるー!」って。



そういう現実の中で私に出来る限りのことをして皆さんにゆったり下着の効能
を説明しています。

今、研修生のHさんは褌を愛好しています。
変な癖は全くありません(笑)
褌にして体がとても楽になったと喜んでいます。

ちなみにスタッフのうち一人は褌愛好者です。

私ではありません。
あとの二人のうちどちらかです。すぐ解っちゃいそうですね。
今頃はキレイな柄の入った褌が出回っていますので、一昔前の褌とは趣が違いますね。

昨年の夏に海外から施術に来られた女性の方が締め付けはよくないという
ことを聞きまして自国に帰って褌を売っているサイトを開いていいのを見つけて購入したそうです。

毎日はいているそうですが、大変いいといっていました。
アメリカの褌のサイト←こちらです。
自国で注文したのに届いたのはシンガポールからだったそうです。


褌のいいところは、紐で締めているので、
ゴムのように持続的に締め付けることがないということです。
骨盤の変形が起こりにくい、というか起こらない。

そういう意味で褌は優れものです。

初めて穿こうとするとする人にはかなり抵抗があるかもしれませんが、
健康のためにはとてもいいですね。





東京支部3月7日から施術開始です。
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トントンで煙草やめられるようになるか?

最近起こった驚くべき事です。

タバコは体によくない。
これは今私が力説しなくてもほとんどの人が認めることだと思います。
タバコは確かに体に良くないです。

毎日骨の形を調整している私にとって骨が硬いかどうかはとても大事な事です。
骨が硬ければ
・調整に時間がかかる。
・回数もかかる。
・お金もかかる。

タバコを愛用している人の場合は骨がやたらと硬いです。
タバコの煙が体に入ることで活性酸素がたくさん発生します。
活性酸素は体の組織を酸化させます。
つまりサビ付くのです。
このサビ付きによって骨が硬くなります。

ですから、タバコを吸っている人には申し訳ないですが、
タバコを吸ったら、調整に時間も回数もお金もかかるとお話します。


この前、タバコを毎日20本くらい吸っている女性が調整に来られました。

この人はいろいろな病気があってつらい生活をしていました。
タバコは何年も吸っていました。

4回目の調整に来られた時に、
「タバコを吸いたくなくなったんです。」と。
私「やめたんですか?」
「やめたんじゃなく、吸いたくなくなったんです。」
「タバコの匂いが嫌になったんです。」
「一緒にいるお父さんが吸うタバコの匂いがたまらなく鼻について気分が悪いんです。」

この人のどこを調整したからこうなったのか今でもわかりません。
体中の調整しますので、どこかに嫌煙の鍵になる歪みがあったんだということでしょう。

この人の病気に拒食症、過食症がありました。
この人が、「食べるものの匂いが鼻について食べるのが嫌になる。」
といった事がありました。
拒食症の一つの症状でした。

これを聞いた時に「もしかしたら鼻に何か問題があるのかもしれない。」
と思いました。

しかしどのように鼻を変えたらいいのかはわかりませんでした。

とにかく、形のいい鼻にしようという気持ちで調整したら、結果的に
拒食症も過食症も改善して症状が消えて
オマケにタバコを吸いたくなくなってきたのです。

これは本当にビックリでした。

もし、嫌煙の歪みがはっきりわかったら

タバコをやめたい人のために朗報ですよね。

しかし、残念ながら今のところ嫌煙の歪みはわかっていません。
これからの課題になりました。

「トントンで煙草を止められるようになる」日が来るかもしれません。
トントンの可能性はまだまだ・・・無限ですね。

これからが楽しみです。




東京支部開業まであと半月あまり
応援よろしくお願いします。

新しい発見

トントン骨調整法は日進月歩。
日に日に進化していきます。

新しい発見があります。

新しい発見がないと新しい施術法は生まれてこない。

重い患者さん(体重ではありません)が来られると今までの方法では改善しないという事があります。
ですから常に一番いい方法はないかと探しています。
どこに影響しているゆがみのある骨があるのか見つけるとワクワクします。

研修生も支部の先生もそれぞれに新しい発見があるはずです。
新しい発見があったら、それを教えあうのが研修会でもあります。
目的は一緒、つまり患者さんの回復ですので、そのような志を持っている人は、
自ずといい方法を見つけることが出来ます。

この前、おもしろい発見がありました。

上腕骨ですが、え?上腕骨がどこにあるかわからない?そんなことはないですよね。
上腕骨は二の腕の事です。

座って上腕骨の検査をしましたら、歪んでいる人はねじれが入っています。
いままで左右でねじれが反対になっている人がほとんどでした。
どうして反対になっているのかわかりませんでした。

それが何日か前、急にわかったんです。

ここにそのゆがみの法則を細かく説明するのは難しいので省きますが、
これがわかった時には、ワクワクしました。

このような発見がある度に、新しい調整法が見つかっていくのです。
トントン骨調整法はまだ完成していないと思います。

まだまだいい方法が見つかって更に多くの重症の人が、健康の喜びを得られるように
変わって行くはずですから。

一つの新しい発見があるとそれに関連する多くの病気に改善が見られる様になるともいます。




3月7日から東京支部開設
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歓送会

研修会のことは二日前の記事に書きました。
食べ物の写真だけ投稿しましたので、研修、「ちゃんとしている風景」
アップしておきます。
研修風景
モデルは小西先生です。
小西先生は肉付きがよくて健康そうですが、モデルになるには充分な歪みがあります。
ニコニコしていますが、これは決して美人に触ってもらって嬉しがっているんではありません。


本人曰く「こしょばいいー!」(広島弁ですか?)
    「痛い!」

もう大変です(汗)


くすぐったいのも歪みですので
くすぐったくない体にしなくてはなりません。

もちろん研修中に、くすぐったくなくなりましたよ。
くすぐったくない体になる方法学びました。



研修会の後は、木村先生の歓送会です。
一年余りの研修の成果はばっちりです。大変上手になりました。
何より自信に満ちています。
この日は山口から弟子入りした先生もいますので歓迎会も兼ねています。
山口ブログでもおなじみのムッターヘンデさんです。
どの人でしょう?わかりますか?
歓送会


木村先生は今月の22日に東京に帰ります。
帰ってから電話の設置など必要なことを済ませてから3月をめどに開業の予定でいます。

左端の男性が木村先生です。
木村先生のホームページも出来ました。覗いてみてください。
歓送会
当面は出張整体で始めますが、そのうち施術所を設けていくことにしています。

いままで、治療関係の仕事をずっとやってきた人ですので、この道に詳しい。
手先の器用さは抜群ですね。
それに研究熱心、きっと満足のいく施術を提供してくれます。




東京支部をよろしく!!
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研修会

ままです!

毎月第2水曜日は支部長さんやお弟子さんが集まって研修会があります
午前中はいつもどおりの施術、午後が研修会になります。
午前中は、支部長さんやお弟子さんが勢ぞろいで当たらせていただくのでかなりにぎやかですが、
それぞれが、現場で工夫したり、発見した施術法を話しながら、
院長の治療技術を見て盗んでいます。

とても活気があって、楽しい一日です。

昨日は福岡のおかざき支部長さんからお土産をいただきました。
ちんすこう



沖縄銘菓「ちんすこう」


昔はぱさぱさでいまいちだった記憶があるのですが、
これはとっても美味しく、クッキーのようでした。
お味も

黒糖
紫芋
ココナッツ

それに、形がじんべいザメになっているんですよ。
ちんすこう


末っ子あちゃぴは「さかなカエル」と言っていました。
たしかに~!


もう一つ差し入れが…
博多名物「塩豆大福」
塩豆大福





あんこと塩味と豆のハ~モニ~が絶妙で、いっくらでも食べれそうでした。
やばいです。

トントン整体は、日々技術の向上を目指して研鑽しています。
皆様の健康で幸せな生活に貢献できることを楽しみに…


ままの楽しみは…
将来、全国に支部が出来たら、全国津々浦々の銘菓が食べられる~




いよいよ、3月から東京で療術師が活動を開始!!

木村先生を応援してください。

しもやけ改善

この前来られた患者さんのことです。

この人は県北のほうに住んでいらっしゃるので、毎年冬になると相当寒い。
朝晩の冷えは県南に住んでいる私たちよりもはるかに厳しいです。

この女性、もう何十年も前から寒い季節になると、しもやけに悩まされていました。

早い人は9月になるとしもやけの症状が出るみたいですが、
この女性は10月頃から足がかゆくなって皮がむけたようになって痛んでいたそうです。
家を改築したときに床暖房にしました。
しもやけに苦しんでいる奥様のために心憎いご主人様の計らいだったんです。

ところが、床暖房にもめげずにこの頑固なしもやけはいつものように
かゆく、少しも改善しなかったんだそうです。

しもやけは温めたら改善するということはないようです。
もちろん、南の暖かい地方に行って住めば年中しもやけになることはないと思います。
気温の低下がしもやけに影響することは間違いはないですが、

いくら気温が下がってもしもやけにならない人のほうが多いですので、
しもやけになる足のほうが問題でしょう、やっぱり。

しもやけになる理由は、足の骨のゆがみです。
この女性の場合は
★足くびが細い。
★指が硬い。
★足の指の骨が伸びている。
★指の関節にしわが多い。
★指の色が黒ずんでいる。
という状態でした。
これは指の先に血液が充分に流れない状態になっているということです。

血行が悪いので指の先が冷えて、しもやけになるのです。
特別に寒くなくても血行が悪ければしもやけになります。

この女性は昨年の6月頃から調整しています。
今では毎月一回のペースでの調整です。このために昨年の10月にはしもやけにならなかったのです。

すごく楽になりましたといって喜んでくださっています。
この人にとってしもやけが軽くなったのはおまけです。

この人の主な症状は腰痛でしたから、腰痛を改善させるためにはしもやけが出来るような状態の足であってはだめなのです。

獅子舞と四肢麻痺

患者さんが来られるなり、
「この前、ベットの上で大分動けるようになったかと思って、体を曲げる運動をしていて、ベットの枕元のところの棚で頭を打ったんです。」
と言って、後頭骨のところを触って見せてくれました。

少し凹んでいましたが・・

このことに絡んで、研修生の木村君が
「前に病院で働いていたときに、入院患者さんがベットの上にいたゴキブリを追い払おうとしてベットから転倒して首の骨を骨折して四肢麻痺になっちゃったんですよ。」

患者さん
「ししまいって・・・どういうことになったんですか?」

木村君
「ししまひですよ。」

患者さん
「ししまひって?何ですか?」

木村君
「手や足が麻痺して動かなくなることです。」

患者さん
「獅子舞かと思いました。患者さんの顔がどうかなったんかと思いました。」

ベットから落ちた患者さんが、獅子の顔になっているのを思い浮かべていたのかと思うとおかしくなりました。





2010年2月頃には関東でも療術師が活動を開始します。
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関東進出の先生

今年最初の卒業見込みの研修生です。

木村清和先生といいます。

東京から見習いとして弟子入りしたのが昨年の一月。
今一年が経過しました。
彼の希望としては二月いっぱいで認定を受けたいということです。

彼はとても熱心です。
手の感覚が大変鋭くて、細かい骨の変形を捉えるのが大変上手です。
骨を調整するには様々な方法がありますが、かなりのことをマスターしています。


それでもまだ、本人は学びきれていないように感じています。
この向上心がいいですね。

トントン骨調整法は日夜進歩していく調整法なので、いつまでも学ぶことはたくさんあるからです。
しかし今まで学んできた知識や技術はおそらく東京に行っても右に出る人はいないくらいに
上手だと思います。
たくさんの難しい症例を体験してきました。
今、最終調整の段階で、もう少ししたら、トントン骨調整法の療術師として
充分な働きができるようになるでしょう。
研修生

ただ、トントン骨調整法はいつまでも進歩し続ける調整法です。

これからも、研修会に来て学び続ける必要がありますので、
定期的に東京から広島まで研修会に来て学ぶようになります。

常に新しい技術を習得して、東京の人たちに最高のサービスを提供していってもらいたいと思っています。


関東の皆様、木村先生をよろしくお願いします。





2010年には関東でも療術師が活動を開始します。
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へそのゴマ

今日のことです。
患者さんの調整をしている時にその患者さんのへそにゴマがありました。

へそにゴマが出来るのはみんなではないという事をご存知でしたか?
女性男性に関係なく出来ていますが、みんなではありません。

へそのゴマは取らないほうがいいといわれたことはありませんか?
私も子供のころはへそはいじらないようにといわれたものです。
へそのゴマをほじくって取ったら腹が痛くなるのでしないようにといわれました。

ずっと前に広島ブログの河野先生が病院に来る患者さんのへそのゴマをとってあげているというのを読みました。
河野先生はへそのゴマはいじっても問題はないと言っていたような。

私もそう思います。

私はどうしてへそのゴマが出来る人と出来ない人がいるのか興味があります。
そして私は私なりの考えがあります。
ゴマが出来る人はへその奥のほうから何らかの液体が出ているのではないだろうかということです。
汗かもしれません。何か他のものかもしれません。
何かが出てくるのでそれに汚れがついて固まったのがゴマになるのではないかと思っているのです。

ゴマの出来ない人は意識して掃除しなくてもゴマは出来ませんので、
ゴマはその人の何らかの状態が原因で出来るのではないかと思います。

それで私は、その原因を考えて見ました。

ゴマのあるへそをよく観察してみました。
そうすると、へそがふにゃふにゃして柔らかいのです。
周りの皮膚は弾力があっていい感じなんですが、へそのところだけふにゃふにゃです。
これはへそのところの骨が変形していると思いましたので、
腰椎を検査してみました。
すると、腰椎の3番がつぶれているのがわかりました。
腰椎の表面に横線があるのが観察できました。
これは、腰椎がつぶれて低くなっているという意味です。

これがへそがふにゃふにゃになっている原因だと思います。
腰椎の横線をなくするように調整するとふにゃふにゃのへそがしっかりとした皮膚になりました。

腰椎が変形しているので、へそをいじったら腹痛が出るというのはうなずけると思います。

まだ、その事によってへそのゴマが出来なくなっているかどうかは確認できていませんが、
おそらくこれで解決できるのではないかと思っています。

まだ結果の出ていない意見ですみません。

今度この事も報告できればいいですが。





2010年には関東でも療術師が活動を開始します。
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セルライトについて

体重が増えていやだとか、最近肥えて腿の辺りがぼこぼこだとか
セルライトで困っている人が多いですね。

セルライトは美容業界ではこれをとることで商売が成り立っているという面もあります。
結構大変なんですね、セルライト除去は。


ウィキペディアでは次のように説明されています。

セルライトは
◆「脂肪組織に老廃物や水分が溜まったもの」
◆「脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まり」
◆「リンパ 液の固まったもの」
◆「成分のほとんどはコラーゲン」
 
と複数の説があり十分に解明されていないそうです。

触れると脂肪組織がぼこぼこと手に触れます。
セルライトがひどくなると、皮膚の表面にも変化が現れます。

オレンジの皮のような感じになるので、格好がよくありません。



最近、セルライトにも、トントンの効果が表れているのに気がつきました。
足が太い人の調整をして足が細くなっていくと皮膚のぼこぼこ感がなくなっていくようです。

またもっとわかってきたのは、脂肪組織がぼこぼこになるのは
上記のような◆印の説明が当たらないということです。

ぼこぼこになっているのは、その下にある骨がぼこぼこになっているようです。
つまり、骨の形のように脂肪が形を変えているのです。

皮膚の凸凹は骨の凸凹そのものです。

皮膚の表面が凸凹になっている理由の多くは
指圧です。

いままで、足がだるいとか、むくむという理由で何度もふくらはぎや太ももをマッサージしてきたことで、
骨の表面に指の痕がついたためにこうなったのです。

でこぼこになっている骨の表面を真直ぐな平らな骨にしていくことで、
脂肪がなくなっていなくても、セルライトと呼ばれるものが消えてしまう
ということです。

トントンしたからといって脂肪がなくなるわけではありませんが、
足が真直ぐになって凸凹のないキレイな足になるし皮膚の表面が滑らかな
女性らしい皮膚になることも出来ます。

もちろん、形がよくなると代謝もよくなりますので
いざダイエットしようとしたときには脂肪は取れやすいということはあります。






2010年には関東でも療術師が活動を開始します。
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年末年始の営業日時のお知らせ

ままです!

「サンタバディ」というディズニーのDVDを観て、
「やっぱりサンタさんからのプレゼントが必要か!」と
ぎりんちょになってあわてています

さて、年末年始の「トントン島本整体」の営業時間をお知らせしたいと思います。

12月30日(水)まで働きます!

1月4日(月)から働きます!

時間はいつも通り、7時、9時半、11時半、14時、16時でございます。

2010年も皆様の健康にご奉仕するために、粉骨砕身(砕けた骨はトントンで…)
勤めたいと思います。
よろしくお願いします。



受験生がいる我が家、正月休暇はどこにも行きません。

はずが、院長は2号、3号を連れて正月そうそう京都にウォーキングに行くんだそうです。


いいんですよ、いつもお仕事ご苦労様だから、
いいんですよ、家で美味しいもの食べてゴロゴロしてるから
いいんですよ~~~~~




来年には関東でも療術師が活動を開始します。
ポチッ!と応援お願いします。

歪みを取ると不器用な手が器用になる。

手先が器用な人って、何をやっても上手ですね。

私がかつて、看護学校で学んでいたときに、
教えに来てくださった先生が話してくださった言葉が今でも印象に残っています。

この先生は胃腸科専門の外科医でしたが、
「手術をするときに大事なのは手先が器用であるということです。」
「内臓の位置や構造、いわゆる解剖をしっかり勉強しておくことも大切だけど器用でないとだめですね。」
と教えていただきました。

看護学生ですから、将来手術をするようになることは決してないのですが、
このように話てくださいました。



手先が器用な人はどうしてそうなんでしょう。

生まれつき器用な人は器用です。
細かい仕事で本領を発揮します。
小さな部品を扱って物を作るのが大変うまいですね。

これは指先が細かい動きをするのに適しているということです。

最近、器用な人と不器用な人とどのような指の違いがあるのかが分かってきました。

器用な人の指は

指の腹が分厚い
指を横から見ると指の腹が膨らんでいます。

それに対して不器用な人は

指の腹が薄い 
  つまり指を横から見ると爪がとがった感じで指の腹がペッタンコ。
  極端な例では、いくら爪を切っても爪の方が指の肉よりも長い。
  ピアノを弾くと、爪が当たる。

指が長い感じがします
  このように指が細い感じの人は一見細かい作業にむいていそうな感じに見えます。
  指が細いので細かい隙間にも指が入るので、何でも出来そうな感じがするのです。

ところが、実はそうではありません。

指が太くて、ドン臭そうに見える人の指はとても器用です。
近くにそのような人がいたら、調べてみてください。

不器用な人が器用な人になるのは、
この指の変形を調整すればいいのです。

つまり、薄くなっている、細い指を太く短くしていけばいいのです。

これは一回で完全な形にはなりません。
何回か調整してやることで、太い、短い指になっていきます。

でも女性の方で、細くて長い指がいいと思っていらっしゃる方。
その方が美しいから美容のためにはその方がいいと思っていらっしゃる方。

限度があります。
ちょうどいい状態がありますから心配しないでください。
みっともない形にはしません。
その人にとって一番いい状態になりますのでご心配なく。



あ!それから、これはあくまでもおまけの調整です。
他の気になる病気の調整をしたら

結果的に器用な手になるということです。 




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トントン効果、ボーリングの場合

今日、何回目かの調整に来られた方の話です。

この方は、50歳位の男性です。
ボーリングが趣味で、マイボール、マイシューズで本格的にやっています。
でも、右肩が痛くて、ボールを投げるときに痛むのでつらくて調整に来ました。

今年の8月に始めて調整しました。
この月に4回調整しました。

その方の奥様は

「ボーリングを止めなきゃ治らんよ。」といって、ボーリング反対派でしたが

その後調子がよくなって、大好きなボーリングも頻繁に行くようになりました。

今日、来られてから言うのです。
「あれから、何回もボーリングに行った、すごく調子がよくて
10月から4回優勝したんです。」

周りの人も「どうしたんだ」と不思議がられました。
普段そんなに調子のいいほうではないので周りの人が特に驚いたようでした。

当の本人も「不思議だ」といって首を傾げていました。

これは不思議なことでもなんでもないのです。

骨が歪んでいると、筋肉のバランスもよくありません。
きつい筋肉、緊張した筋肉があるために体を動かすときに頭で描いたとおりに
体が動かないのです。
ボールを真直ぐに投げているつもりが、真直ぐになっていない。

調整したら、筋肉の緊張が解けて、思ったとおりに体が動きますので、
思ったとおりのボールが投げられるようになります。
それで、今まで以上の成績が出せるようになるのです。

この男性、調整のたびに不思議だ、不思議だといわれています。

でも魔法ではありません。




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爪先立ちで歩く人

近所の庭のキラカンサ、
真っ赤な実があまりにも見事だったので撮りました。
キラカンサ



かつてのマラソンの選手で、瀬古選手だったか、宋兄弟だったか(ふるーい!知らない人が多いかも)
定かな情報ではないですが、つま先立ちだったと聞きました。

爪先立ち?って・・・何が問題なの?

これはかかとを地面につけて歩くことが難しい人のことです。
えーー!そんな人がいるのと思うかもしれませんね。

ハイいらっしゃいます。

こういう人は日常生活で結構困ることがあるんです。


★和式トイレで後ろにひっくり返りそうになる。
★つまづきやすい。
★一般的にスポーツが苦手。
 スポーツをする人は、かかとが地面につくということは大事です。
 踏み込むときにはかかとが重要になってきますので。
★中腰をしにくい。

特にトイレは、後ろに転びそうになるので、前の水道管をしっかり持っていないといけません。
最近は洋式トイレが多くなっているので、あまり問題がないかもですが、
それでも公共の施設や公衆トイレなどでは、まだ和式が多いですので困ります。



つま先立ちの人は足のゆがみが問題です。

●足首が前後につぶれている。
●かかとが後ろに飛び出している。
●アキレス腱がきつい
●膝が伸びない。
●くるぶしがゴツゴツしている。など

このようなゆがみを調整していけばつま先だって歩くようなことはなくなってきます。
赤ちゃんの頃にはつま先でちょこちょこ歩くのはかわいいのですが、
革靴を履いて歩くような年齢になって爪先立って歩くのはつらいかもですね。
革靴でつま先歩きは難しいでしょうね。

上のようなゆがみを調整すると、普通にかかとを付けて歩くことができようになります。




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文字をうまくかけない人。

ハーイ、私です。

チャウチャウ、そういう話ではありません。

今は定年退職されていますが、以前は事務職で長い間働かれた人が来られました。
昔は今のように、パソコンを使って事務処理をするようなことはなかったそうです。
みな手書きで、何枚カーボン紙もはさんで6枚くらいの複写していたそうです。
ですから、力を入れて文字を書くことが習慣になっていました。

ところが定年してから、いつも使っていた、右の手が力が入らなくなったのです。
それでこのような文字しか書けなくなってしまいました。
文字をうまくかけない人
この文字の特徴は円の部分、つまりカーブがスムーズに描けないのです。
これは精一杯書いているのです。
調整前よりも良くなったというのですが、私はどうも納得できませんでした。

どこに悪いところがあるのか、尋ねながら探していきました。
すると右手の人差し指の第二、第三関節の間の骨が変形していました。
触ると痛いといいます。
この骨が凹んでいました。手首にも歪みがありました。
このために、人差し指の動きが制限されて、スムーズな動きが出来ず、綺麗なカーブが描けなかったのです。

この指を丁寧に調整しました。
その結果がこの写真です。
文字をうまくかけない人
まだすっかり綺麗な字が書けるようになっているとはいえませんが、本人は
「違います!」といわれました。

よく見ると、カーブが滑らかでしょう?!

次回はもっと改善することでしょう。

このような調整には細かい観察が必要です。
どのような小さなゆがみも見逃しません。
必ず見つけていきます。
ほんのわずかな歪みでも、それが機能に大きな影響を与えるようです。



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申告漏れ   

こういったからといって、税務署のブログではありません。

整体ですので、調整に来られた方はカルテに症状を書いてもらいます。
出来る限りわかる範囲で書いてもらいます。
過去の病気,過去に遭った事故、など
何でも書いてくださいとお願いするのですが、どうしても書き忘れがあります。

来られた方は今一番気になるところを良くして欲しいので、そのことだけを書くのです。

整体と言えば、骨ですから、肩こり、腰痛、肘痛、膝痛、腰痛、など
およそ骨に関係のあると思われるような病気しか改善しないと思っています。

目や耳、鼻などの感覚器官、ホルモン等の分泌器官、皮膚の異常、
循環器系、消化器系、感染症などなど
このような病気は整体とは無関係と思っている人がほとんどです。

ですから、このようなことは書かれないのです。
これらのことも書いていただけると違和感が無くなるように調整します。

この前

高齢(80歳)の方が調整に来られました。
カルテには腰痛しか書いていません。
私「高齢なのにたったこれだけしか病気をお持ちじゃないんですね。100歳まで充分生きられそうですね。」と話しかけました。
すると出てきました。

「前に膝が痛かった。
喘息もある。
高血圧もある。
腎臓が悪い。」

やっぱり!!!
調整していながら、これだけ歪んでいたら、このような病気があって当たり前なんだけどな
と思っていました。

話を聞いていくうちに次々と申告漏れが発覚します。
申告漏れがあっても大丈夫ですが、調整している私は、そこのところは簡単に調整しスルーしますので、残ってしまいます。
歪んでいても痛みや違和感を感じないことはよくあることですので、
申告がなければスルーします。

違和感があってもスルーされてしまうと、患者様にとってはいいものではありませんので、
出来るだけ詳しくわかったほうがいいです。

当院に来られましたら、
可能な限り、解る限り、過去のことを思い出して書いてください。
それらすべてが、今日の調整に役立ちますので。

思い出せなかったらいいですよ。

お話をしながら施術をするのは大好きなんで、お話の中から
「あーっ、こんなのがあった」でもいいですから。
それもまた楽しいですので。



大阪支部、福岡支部のホームページ開設

この前の研修会での写真です。
ご存知だと思いますが、
向かって左端が大阪支部の本橋正勝先生。

真ん中が福岡支部の岡崎可都子先生
大阪支部、福岡支部

大阪支部の本橋先生が、
このたびホームページを開設しました。
大阪支部 本橋整体ホームページ

ブログもご覧ください。
本橋整体トントンブログ

福岡支部のおかざき先生もホームページ開設しました。
福岡支部 おかざき整体ホームページ

ブログはもうご存知の方が多いかもですが、こちらもご覧ください。
こつこつトントン


本部同様、支部の先生方も頑張っています。
今後ともよろしくお願いします。

やみつき整体?!

この前施術に来られた方が、
「この整体は病みつきになりますね。」
って言われました。

このような事を言われる人は結構多いです。

三ヶ月に一回くらいの割で来られている人が、
「薬が切れたみたいです。中毒ですね。ここに来ないとなんだか落ち着かない。」
特にどこが悪いというわけではないのですが、メンテナンスに来られています。

まだ3歳の子が一番初めの日に来たときには何をされるんだろうかと嫌がって泣きました。
でも調整が始まると、気持ちがいいので、嫌がることもなく最後までいい子にしていました。
この前3回目の調整に来ましたが、受ける気満々でニコニコしていました。
頭の調整を始めたかと思ったら、爆睡。
終わりまで寝ていました。
安心しきっています。

人間ドックに行って、一日、あるいは半日、検査を受けて悪いところを見つけてもらって、
自分は病気を持っているんだとわかっても治療はまた別の日。

しかしトントンは来たその日に、悪いところを見つけてその場で調整して行きますので、
手間が省けます。
それに一番気になるところだけではなくて、体中の調整をし、悪いところは皆その場で見つけて、
変えて行きますので、すっかり元気になってしまいます。

中には、体のほうはもうどこもどうもないけど、もっと美しい人になるようにと、美容目的に切り替える人もいらっしゃいます。

まさに「やみつき整体」。
私も時間が合ったら、たっぷり時間をとって体中調整してもらいたいのですが、
私の分の時間はありません、がっかり。

自分の体をトントン

会長の体の調整をしています。
手で触れることで異常を察知します。
背骨の状態を検査している絵です。
整体風景

自分の体を自分でトントン。
便利でいいと思うでしょう?

ところが自分の体はとても解りにくい。

痛いところがあるということは、どこかに悪いところがあるということ。
しかし、どこがどのように歪んでいるのか、よく分かりません。
多くの人の調整をしてきたので、このような痛みの時にはどこが悪いのか
想像しながらトントンしていきます。

自分の体はいつも触っているので、異常として捉えることが難しいのです。

他の人が触ってみると「うわー!すごい歪んでいる!」ってなるんですが自分にはよく分かりません。
自分でトントンするときには予測しながらします。
こうなっているはず、ああなっているはず、と。

それに両手には道具を持っているので下半身しかトントン出来ません。
療術師は療術師に調整してもらわなくてはなりません。

調整してもらっていると眠くなってきて、即効寝てしまいます。

道具を見たらびっくりする人がいますが、全く痛くありません。
本当にトントン骨調整法は気持ちのいい調整法です。

いや~、自分の癖、分からないものですね。

昨日のことです。
一人の患者さんの調整が終わってからいろいろお話をしていましたら、
「全く関係の無い話ですが」
といって、私の足を指差して↓
私の足
「うちの子が、指を曲げているのが癖なんですよ、いつも足の指を折り曲げているんです。
どうしてこんな癖があるんだろうと思っていたら、やっぱり歪んでいるんですね。」

私の足
こんな風に 
実は私はこのような癖があるのは全く知りませんでした。
でもこの人とお話しているときに立った状態で絶えずこのように曲げたり伸ばしたりしていたのだそうです。
愕然としてしまいました。
今まで人の歪んでいるところを探して改善するべく注意していたのに、
こんなにいとも簡単に私のゆがみを見つけられるなんて。

そういえば、私の足、指がなんとなく赤いですよね。(上の写真)
赤いというのは血行が悪いということ。
いわれてみて、私の足はくすぐったいところが多い。
ふくらはぎが太い。
やっぱり歪んでいるよな~。
一人になって、ベットに横になって、観察してみました。
無意識に足の指動かしています。やたらと。
なんだか指がむずむずしているようです。

現在研修中のKさんに私が実験台になって調整させてあげよう。

トントンすると不思議なことが起こる。

プロのフルート奏者の女性が調整に来られました。

今回は約6ヶ月ぶりの来院でした。
去年来られたときは頭痛があったのですが施術により頭痛が完全に消えたといわれてました。
いつも鎮痛薬が離せない状態だったのですが、あれから飲まなくてもよくなったと喜んでられました。

この女性が驚いていたのはこれだけではありません。
毎日毎日フルートの練習は欠かすことがないのですが(毎日7,8時間の練習はするそうです。)
トントンと調整した後に練習すると聞こえてくる音が違ってくるんだそうです。
それも今までよりも良く響き、周りの人が聞いても違いが分かるほどに違うそうです。

一緒に練習している人が驚いているって言ってました。
これはおそらく、肋骨の形が変わったために肺が拡がって反響の仕方が変わったのではないかと思います。

他にも変化があったようです。
彼女は小指の動きが悪かったそうです。
小指の動きが悪いことはいつも認識していましたので、フルートを演奏するときには意識して、
小指を動かすようにしていました。
練習を積み重ねていくことによって、指が自由に動くようにしていたんだそうです。

トントンすると意識しなくても今まで動きにくかった指が動くようになってびっくり。
指のほうが先に動いてしまい慣れるのに時間がかかりましたといいながら、前より良いように変化したので大変喜んでいらしゃいました。

私も嬉しかったです。
このようにプロの方にも大きな変化が期待できるのがトントン骨調整法です。
今まで以上に能力が発揮できるようになるみたいですね。

遅ればせながら宮島の花火大会の動画

失われていた動画が戻ってきました。


ファイルが重いのか動きがスムーズじゃないのでごめんなさい。
もっと勉強します。

フォーマットされた写真の復帰に助言してくださった橋本クリニックの橋本先生ありがとうございます。

こんな小さな動画では臨場感までは再現できないのが残念です。

フィナーレの約6分のショーをお楽しみいただければ、幸です。
後半の3分が見所です。

[高画質で再生]

宮島花火大会

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調整すると身体の変化に気づきます。

施術を受けた一人の女性です。

5回目の施術のあとの事でした。

頚椎椎間板ヘルニアのために左手がしびれて、首も痛かった。
時々頭痛もありました。
以前に胃潰瘍もしたことがありました。
仕事を一ヶ月休んでいて、整形外科で薬をもらって飲んでいますが一向に良くなりませんでした。

4回目の施術の後
「とても楽になったので仕事に行きました。
久しぶりの仕事だったので少ししんどかったけど一週間ほど働けました。
でも痛くてどうしようもないということは無くなりました」と言ってました。

「今は体の不調がもし起こってもトントン整体があると思ったら安心して生活できると感じる」といってました。

整体を受けて体の変化に気づくようになってきたそうです。
「バストの上のところが引っ込んでいてお乳が垂れている様に見えていたのに膨らんできました。」
(これはバストアップですね。)
「左指の中指の第一関節が曲がっていたのにずいぶん真直ぐになってきた。」

仕事は看護師ですが、自分のところに来る患者さんに「トントンに行ったら」と言いたくてたまらないけど言えないと悔しがっていました。
(やっぱりそうですよね。笑い)

買い物に行くと他の人が、重たそうな買い物袋を腕にかけているのを見て
「アーッ!!だめそれって!」と思っても言ってあげられない、
「かわいそうにと思うけど言ってあげられない。」と苦笑い。

「今考えると自分も体に悪いことをいっぱいしていたんだなーと思うとぞーっとする」そうです。

体をゆがめないようにする事の大切さがわかると、自分の生活習慣の悪いところもよくわかってきます。
体の悪いところもかなり分かってくるようになります。
「これってなんだかおかしいよね??」という具合に。

このような患者さんは、来られたときに、「ここおかしいでしょう?」
こんな時には「はいおかしいですね。悪いところが分かるようになってきましたね。」
といってあげます。このようになってくると、整体師への道もそう遠くなかったりして。(笑い)

プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
全国の支部で同じレベルの施術が受けられます。
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