魚の目は骨の歪みを調整して治せます。

こんにちは。

今日は割りに暖かい日でした。東京のほうは記録的な大雪になったようですが。

私は高校生のころに右手の人差し指に大きな魚の目ができました。直径が1cmくらいありました。でかいでしょう?

正確には鶏眼(けいがん)というのですが、よく似たのにべんち腫というのがあります。ほんとによく似ています。違うのは痛みが有るか無いかということで、べんち腫は痛みがありません。

私の手にできたのはべんち腫でした。当時は4針も縫うような手術もしましたが取れませんでした。結局薬局でイボコロリ買って来てつけて取りました。トホホ^^

しかし魚の目(鶏眼)はなかなか取れません。歩くと痛ーいです。

魚の目ができる場所は関節の上です。足にできる場合がほとんどのようです。ひどい人はちょっと当たっただけで痛みます。歩くと激しい痛みのために結構苦労しています。足の痛いところを床につけないようにして歩いたりしています。

私のところに治療に来られる方で、魚の目をとってくださいといってこられる方はいらっしゃいません。腰、膝の痛みなどの治療を希望してこられます。

腰、膝の痛い人は足首や足の指が大きく変形していることが多いです。

指にでっかい魚の目(鶏眼)が出来ている人がいます。

この魚の目を取らないと完全な形で腰痛が治りません。


魚の目をよーく観察して見ると関節のふくらみがあるのに気がつきます。関節が膨らんで、その上の皮膚が硬くなって芯があるような感じになっています。

私がその箇所を触ってみたら関節の頭のところが尖っているのが分かります。尖っている骨の先端に魚の目(鶏眼)が出来ているのです。骨が尖っているのですから、その上にある皮膚は痛いのです。


トントン骨調整法とは、このように変形している骨を元のような正しい形に変える手技ですから、簡単に形がよくなります。尖ったところが丸くなったら、魚の目を圧迫しても痛みはなくなります。


痛みが無くなったら、魚の目(皮膚の硬くなっているところ)は自然に時間とともに消えていきます。

かなり生活が楽になります。

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院長の島本博之です。
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