ダウン症の調整(その2)

ダウン症の患者さんの変化を記録していこうという事で

今回二回目です。←ダウン症の過去記事

今日、また調整に来られました。

前回書いていませんでしたがダウン症の症状の一つに心臓の異常があります。

この子にも心臓の異常があってゆくゆくは手術の予定でした。

しかし、先日病院で心臓について説明を受けたときに

穴が小さくなっていて、今どうこうすると言うことはなさそうだという事です。

次は一年後にまた診ましょうと言うことになったそうです。

もっと状態は悪かったのですが、変化したようです。

前回も今回も肋骨の形を調整したので今後の変化が楽しみです。


前回の時の症状は以下のようでした。

●体全体がふにゃふにゃしています。これは軟らかすぎる状態です。

 <今回>まだ、軟らかいですが、お母さん曰く
 「足が大分太くなった、初めはすごく細かった、この子は寝返りをするようになるんじゃろうか?と思っ  ていたんです。」

●骨盤が極端に狭い。腸骨の縁がめり込んでいるような感じです。

<今回>骨盤は随分広がったようです。腸骨に触れても泣くことはなくなっていました。

●おなかがひどく張っている。飛び出しているように見えます。

<今回>おなかの張りもだいぶ減りました。かえるさんのような感じでプックリしていましたが大分小さくなった感じです。

●おなかや腸骨に触れると泣き始める、触れるのをやめると泣き止む。

<今回>全く泣くことは無かったです。

●頭が大きい。ネットで見たのですがダウン症の症状そのものです。
 鼻が低く、目が離れています。

<今回>依然としてまだ頭は大きいです。でも後頭部のへこみは減りました。横に張っていた感じでしたが
狭くなってきました。目が離れている感じがほとんどなくなったようです。鼻も高くなりました。

●絶壁です。

<今回>施術後は絶壁ぽくなくなりました。まだまだですが。

●後頭骨が小さい。横から見たら前側に骨の量の配分が多い。

<今回>前後のバランスが大分良くなったみたいです。顔が大きい感じはしなくなっています。


今回特に良かったのは、施術そのものがこの子にとって気持ちがいいものだということです。
施術中、ずっと寝ていました。前回までは叩く場所によっては泣いていました。今回は全く泣きませんでした。


前回の調整の後でおばあちゃんがまたその変化にびっくりしたそうです。

お母さん曰く「おばあちゃんのほうがよく見ているのかよく知っているんですよ。」

お婆ちゃんは「ココが変わった、あそこが変わった。」と
調整のたびに変化していくのが楽しみでいけないらしいです。

これからも、この後の変化について書いていきます。


広島ブログ


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院長の島本博之です。
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