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不妊症の施術で疑問に思うこと

前々回の記事で不妊症のことを書きました。←過去記事

このことについて読者の方から質問がありました。

>Q1 なぜ、後屈ではダメなのか

>Q2 どうやって、前屈・後屈が分かるのか

>Q3 自分で調べる方法は

そこで、このことについて書いてみます。
このような疑問を抱くのは当然でしょうね。

>Q1 なぜ、後屈ではダメなのか

そうです、最近は後屈が不妊の原因だという人は少なくなっています。
でも、私はあえて後屈が不妊の原因であると考えています。
子宮は骨盤の中にあります。子宮を初め、内臓はすべて骨盤や肋骨という器の中に
納まっていて、その位置があちこちに移動する事がないように靭帯や結合組織によって固定されているのですが骨盤や肋骨が歪んで変形すると靭帯や結合組織がきつくなって子宮が引っ張られます。
後屈というのは子宮が後ろに引っ張られた状態ですので子宮が引き伸ばされています。
この状態ですと子宮筋肉が緊張してが硬くなります。血管も引き伸ばされて細くなって血行が悪くなっていますので子宮の環境が悪くなります。
前屈の傾向に近づけると血管が太くなって血行が改善するので子宮の働きがよくなってくるのです。
前屈の状態が子宮にとって普通の位置(正常の位置)だという事です。

>Q2 どうやって、前屈・後屈が分かるのか

仰向けに寝てもらって、下腹部に衣服の上から触れてみればすぐにわかります。
ほとんどの場合、患者さんにも同じ箇所に触れていただきますが、患者さんでもわかりますよ。
下腹部を軽く押えてみると深く指が入ります。中に空洞があるかのような感じに触れます。
前屈の人は指が入りません。
もちろん調整後に改善した事も触れてみればわかります。
患者さんもわかりますので、えらく納得されますよ。

>Q3 自分で調べる方法は

Q2のように触診で調べるのですが自分のことは分かりにくいです。
一回、異常な状態と正常な状態を比べてみるという体験をしてみたら分かるようになると思います。
自分のからだが一番わかりにくいので、自分の異常はわかりにくいです。
でも治療中に比べるとわかるようになりますので、治療のあとでは
また戻ってきたか、安定しているかという事はわかるようになると思います。


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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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