指の骨折改善

一昨日、左手の小指を骨折した高校生が来られました。

彼はラグビー部の選手です。

ラグビーがどれほど激しいスポーツであるか、彼の話しから初めて知りました。

激しく激突するゲームです。

生傷が絶えないみたいで、選手みんな何らかの怪我をしているそうです。

このたびの激しい激突によって脳震盪を起こしたのです。

どこをぶつけたかわからないくらいあちこち打ったみたいですが、

そのときに小指も骨折していたようで、脳震盪していたので気がつかなかったのです。
時間がたってから、指が痛むことに気がつきました。

トントンに来た時にこれもあわせて診ました。

私の診立てでは、骨が折れていると思いました。

一回目の調整の後で病院にいってみたそうです。

整形の先生は、「折れているけどもう引っ付いている」と言われました。

引っ付いていると聞いて本人もお母さんも喜んだのですがまだ完全ではないです。

もし完全に引っ付いていたら、痛みは全くないはずです。

私はそれを聞いて一回目よりもいい状態になっているけど、まだ完全に引っ付いてはいないと思いました。

まだ痛みがあるからです。

手を握ることができないし、力が入らないと言っていました。

それでよく診ましたら、小指の基節骨が折れていました。変形しているのです。

それでここを丁寧に調整したら、痛みはきれいに消えました。

握っても痛くなくなり、力も入るようになりました。

彼は「やばいとうない。握れる。全然どうもなくなった。」

と言っていました。



骨折は出来るだけ早く調整したほうがいいです。

古い骨折でも、何年経っていても調整は可能ですが、早いほうが調整に時間がかかりません。

出来れば、骨折をしたその日に調整したらベストです。



広島ブログ


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