締め付けがよくない理由

朝日新聞の天声人語に次のような記事がありました。

オランダの医師、
ヘルマン・ブールハーフェ(1668年 12月31日 - 1738年 9月23日)
が亡くなった後一冊の本が残された
ヘルマン・ブールハーフェ医師←ヘルマン・ブールハーフェ医師


その本について次のような話があります。

死んだ時、封をされた「医学における重要な秘法」という書物が残された。
競売に出され二万ドルで落札された。
その本の扉には
「頭を冷やし、足を温かく保って、体を窮屈にするな。 そうすればすべての医者をあざ笑える。 ...これで病気知らず」とありました。
残りのページは白紙だった。


100ページのうち99ページが白紙だったのです。

この先生は当時はとても有名な医者だったようです。
最近でもこの人のことを知らないお医者さんはいないのだとか。

300年も前のドクターがすでに締め付けが体に及ぼす影響について

気がついていたなんて!!





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