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便秘は直腸瘤が原因??

便秘で困っている人は意外に多いようですね。

トントンでは便秘の人が多く改善しています。
便秘は骨の歪みが原因でなる病気であると考えているからです。

骨の形を調整して、いい形にしたらスムーズな排便が期待できるようになるのです。

この前テレビを見ていたときに便秘のことをやっていました。

たけしの本当は怖い家庭の医学です。
ちょうどこの番組を見ていた人は多いようですね。

私はこの手の番組が大好きです。
新しい施術法発見の手がかりになることがあるからです。

私はこの番組の中で直腸瘤が便秘の原因になっているというようなことがいわれているのを見て
大変興味深く見ました。

便意が来た時に強くいきむと直腸の膣側にこぶが出来るのです。
確かに大きなこぶが出来ているにもかかわらず、便は出ません。
やっとの事で細いボールペンほどの便が出たのみです。


番組の中でいきむ時にこぶが出来るのを動画で紹介していました。

確かに大きなこぶが直腸の前側の膣の方側に膨らみました。

「なるほど直腸瘤か~~!」・・・???

え?あんだけいきんでんのに何で肛門が開かないの??

不思議ではありませんか。

肛門が開きさえすればこぶなんて出来なくてもいいのでは。

肛門が開かないのでいきむ時の力が直腸を押し広げるという感じになってこぶが出来ているように私は思いました。

つまり肛門が開かない何か理由があると思ったのです。
こぶは力が逃げないという二次的な理由で出来たものです。

私は、便秘の方の調整をしている時に一つの点を観察します。

骨盤低筋がふにゃふにゃになっているかどうか
骨盤低筋は骨盤の下の肛門や尿道や膣口がある筋肉です。

この筋肉が緊張していると便秘になっていますので、緊張のない骨盤低筋になるように調整します。

このために必要な調整箇所は坐骨、恥骨、尾骨、大転子です。
これらの骨が正しい状態になったら便秘は解消するようです。

テレビの番組は私の施術にいいヒントを与えてくれる事がありますので感謝しています。





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