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4男の誕生秘話

我が家の四男は今年から中学生。

ついこの前オギャーって生まれてきたように思っていたのに・・・
この子が出産の日に事件がありました。

12年前の3月3日のことです。

日赤病院で生まれたのです。

この日予定日がもう来ていたのでいつ生まれてもいいのでと待っていました。

病院に入ったのが夕方です。

診察してくださったら子宮口が2cmです。まだまだですので一旦帰りますかとドクターに言われましたが、看護師さんが

「この人は初産では無いので早いかもしれませんから帰さないほうがいいですよ先生。」
と言ってくださって入院になりました。

陣痛はだんだん強くなっていきました。

そばで見ている私にできることといったらラマーズ法というのでしょうか、
「ヒ、ヒ、フー」を一緒にやるくらい。

だんだん痛みが強くなっていくようですので、

時々見に来られる看護師さんが子宮口の開き具合を見てくださいました。
夜中の11時30分過ぎになって

「子宮口は2cmですね。」

私は「えっ?えっ?まだ2cmですか?」入院して6時間も経っているのに・・
全然進んで無いじゃんかーー!!

家内もびっくり。

この調子だと「生まりゃあせんじゃ無いか。」と思ったので

どうしたらいいのか一瞬考えました。
「何とかしてあげなくちゃいけん。」

この頃はトントン先生見習いをやっと卒業した頃でした。
まだまだ経験が浅かったのですがとっさに一つの考えが浮かびました。

「骨盤を狭くしなくちゃいけん。」

骨盤の幅が横に広い体型をしていると思ったのです。
骨盤が前後に狭い。前後から見るとお尻が大きい感じになっています。

すぐに横向きに寝てもらって骨盤を狭くするような調整をしました。
道具は何も持っていませんでした。
手技だけで。

その間約二分くらい

そのようにすると急に強い陣痛が来ました。

家内はトイレに行きたいと言ってトイレに駆け込みました。

すると破水。

ベットに戻ってすぐに看護師さんを呼んでみてもらいました。

「子宮口全開大です。すぐ分娩台に上がってください。」

たった二分くらいの調整であっというまに全開大になったという事で
やった私のほうが驚きました。

3月3日、23時58分無事に誕生しました。

このことは私にとって大きな自信になりました。

これは、やったことの無いことでした。
前院長からも習っていませんでした。
ひらめきだったのです。

トントンは難しい患者さんが来られてもその人にあった施術法を見つけていく
調整法です。
おおむね同じような調整なんですが、中にはひらめきがなくてはいけないような患者さんに出会うことがあります。このようなときに新しい施術法が生まれます。





いつも応援ありがとうございます。




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正解は・・・

破水したのではなく、出血したのです。私の羊膜は非常に丈夫なので、人工破膜しないと破水しませんよ~。
生まれたのは23時57分です。
残り3分で入院6日間の一日分のベット代を稼いだ親孝行な子だと言われました。
私はゆっくり入院したかったんだけど…(笑)
プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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