歯ぎしりのこと

この前、ままが息子の歯ぎしりのことについて記事にしました。←過去記事

トントンにこられる方の顔の調整をしていて、この人歯ぎしりすいるのではないだろうかと思われることが結構あります。

歯ぎしりは特徴のある歪みがあるのです。

別に昼間に何か悔しい事があって、夢をみて悔しがっているのではないと思います。

歯ぎしりをする人に昼間に歯ぎしりしてみてと言っても出来るものではありません。

すごく強い力ではをギリギリやっているので、歯医者さんに行ったら
先生が磨り減った歯を見て、歯ぎしりしていると教えてくださるのです。

歯ぎしりしている事を本人は知らない事が多いですね。
周りの人が

「歯ぎしりしているよと」教えてくれて、「えー」と言う事になります。

歯ぎしりする人の歪みは次のようです。
★頭がとがっている。
★顎が小さい。
★エラが張っている人がいる。
★鼻が低い。
など。

下の絵のような変形があると顎に特徴のある歪みができます。

これは下あごの骨ですが青い太い線で示してあるのがそれです。
顎の骨に横線が入っています。
ここは、咬筋(こうきん)がとおっているところです。
骨に横線が入ると咬筋がきつくなってきます。

きつい筋肉は血液の流れが悪い状態がずっと続いています。

しかし、昼間は話したり食べたりと、強制的に筋肉を動かしますので
血液は流れます。
夜間は、ずっと動かさなくなるので血行が極端に悪くなりますので
血液を送ろうとして無意識に顎を動かすのでず。

大変きつくなっている筋肉を動かすので、歯がギリギリと鳴るのです。


トントンではこの顎の変形を取ってやります。
横線を消してやるのです。

すると、普通はその日の夜から歯ぎしりをしなくなるのです。




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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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