むずむず脚症候群について

昨日、テレビで「むずむず脚症候群」の事について放送していました。

このような症状を訴えて当院に来られた方もいらっしゃいます。
この方は、何回かの調整の後で、症状が消えました。

この「むずむず脚症候群」っていったいなんでしょう。

テレビでは病院に行っても何かわからず病名がつけられなかったと言う人が沢山いるような事が言われていました。

自覚症状としてはじっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に
★「むずむずする」
★「じっとしていられない」
★「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」
★「針で刺すような」
★「火照るような」
★「蟻やミミズなどの虫が這っているような」
★「激しい痛み」を感じる

「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいるそうです。


特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴があります。
このため入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となります。


原因については、学者の間では

1、神経伝達物質であるドーパミンの機能低下
2、中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常
3、脊髄(せきずい)や末梢神経の異常
4、遺伝的な要素

など、大変難しい病気のような印象を受けます。


私が思うに、


「むずむず脚症候群」は次のような経過で発症するのではないか。

●日本人も外人も子供の頃から結構きついゴムの入った靴下を穿きます。
 このために足首の骨が異常に細くなる。
 
 足首が細くなると、すねの骨が伸びてきます。
 すねの骨が伸びるとふくらはぎの筋肉が引き伸ばされて細くなり、
 血管が圧迫されて血行が悪くなります。

●指圧に行く習慣が増えています。
 日常的に指圧を受けに行く人が多くなっています。脚の血行が悪いので、
 足のだるい人が多い。解消しようとして、指圧、あんまにいくのです。
 仕事の帰りにちょっと寄っていくという風に。
 
●指圧を受ける事で足の骨には無数の指の痕がつきます。
 びっしりと。
 毎日受ければなおさらひどくなります。

●このような歪みがある人も昼間は動いていますので血液は自動的に流れます。
 夜間、布団の中でじっとしていると、血液の流れが滞ってきます。
 血液が滞ってくると痛みが出るのです。

こういう理由から、
この病気の特徴として、夕方から夜間にかけて症状が強く出るのです。
夜眠れなくなるのは、このときに出る症状があまりにもきついからですので、

この症状が起こる原因を取ってやれば、眠れるようになるはずです。


調整は、ほとんどの場合

足の骨の表面にある、指圧をする事によってできた傷痕を取ってやる事です。

「むずむず脚症候群」の一般的な治療として、向精神薬の投与
あるいは指圧がいいと専門家はいいますが、もってのほかです。

ドーパミンのような神経伝達物資が原因ではないと思います。

そして揉んで血行を改善しようとするのもよくありません。

骨の表面を元のとおりの真直ぐな状態に戻してやる事です。

今まで、来られた方がが改善したようにこの方法で改善するはずです。





いつも応援ありがとうございます。

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ヨナキ貝を検索していたらこのブログが出てきてびっくりしました。市場にはありますよ。先日うちのブログに載せましたのでよかったら見てくださいね。

吉文 吉本さま

コメントありがとうございます。

ずっと前に書いた記事につながったんですね。ネットって面白いですね。

今後ともよろしくお願いします。
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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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