安産(出産障害)

タイトルをどうしたらいいのか迷ってしまい結局こんなのになりました。

実は私の4番目の子供の出産のときのことを紹介したかったのです。
彼は3640gの大きな赤ちゃんでした。

3月3日の午後に陣痛が始まりました。

ちょうど患者さんがいない時間だったので、私が車に乗せて病院へ行きました。

5時頃、内診してくださったときに子宮口が2cm開いていました。
先生曰く「2cmだからまだまだなんで一回家に帰りますか?」
側にいた看護師さん曰く
「この方は、初産じゃないので早いかもしれませんから帰したらだめですよ。」
って。

ということで入院に。

入院になったので腹ごしらえしなくちゃということで近くの店に食料調達に行きました。

病院に戻ってからだんだん陣痛の間隔が短くなってきました。
側で見ているのがかわいそうになるくらい苦しそうにしています。

どんどん陣痛がひどくなって
夜の11時過ぎ頃に看護師さんが内診してくださいました。
看「2cmですね。」
私「えー!まだ!」
5時から11時過ぎまでで2cm!全然進展していない!!

驚きました。

11時20分頃、私はこりゃーいかんと思ってさっそくトントンしました。
といっても、道具は一切持っていっていませんでしたので、
手だけで、出来る範囲の調整をしました。

その間約二分、調整したとたんに激しい陣痛が来ました。

トイレで破水したので、看護師さんが内診、

「全開大です。分娩台に上がってください。」
「先生が来るまで待ってください。」
ベッドの上で今にも生まれそうになっている。でもなかなか先生来ない・・・

先生が来て「はい、いきんで下さい。」
私の記憶では、二回くらいいきんだか・・。ぽろっと生まれてきました。

調整したら今まで2cmだった子宮口が全開大に一気に開いたようです。

このときに私はとっさにどうしたらいいか分からなかったのです。
この当時はまだトントンを習い、やっと習得した頃でした。
まだまだ充分な自信があるような状態ではありませんでした。

でもうなっている家内の側で必死になっていましたので、

ひらめく様なものがありました。

「骨盤を狭くしないといけない。」

家内はお尻が大きいので、前から見たら幅のある腰つきでした。
これは前後に薄い状態ですので、前後に厚みが出るようにしないといけないと
思いましたので、横を向いて寝てもらい、
骨盤を横から押して狭くなるように調整しました。

それで、一気に子宮口が開いたようです。

あのまま出産を待っていたらどうなっていたんだろうと思うと・・かわいそう。

トントンはすごいと実感した瞬間でした。






いつも応援ありがとうございます。

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骨盤の位置

そんな事があったんですね~。骨盤を前後に厚みが出来るように。。。
というくだり読んでてなるほど~と思いました。
実は私、「幅のある腰つき」で帝王切開で子供を産んだんですよ^^;
トントンしてたら違ってたかなぁとちょっと思いました。

ちかさんへ

次の子どもの時には、トントンしに来て見てください。
帝王切開しなくてもいいようになるはずですよ。

あ!一回目に帝王切開した人は二回目も帝王切開になると聞きましたね。

うまく調整したら、帝王切開の必要はなくなるんですがね。
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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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