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成長痛(オスグッド・シュラッテル病)

今朝、サッカーをやってる小学生の男の子が治療にやってきました。

オスグッド・シュラッテル病ということでした。
これは一般的には成長痛と呼ばれています。
成長期に成長の速さに骨の成長が追いつかないと言うことが原因と言われています。

実際に小中学生のときにかかる人が多いですね。
でもこれ、実は成長とは関係がありません。
成長に追いつかないのなら、成長期の子供が全員かかることが考えられます。

全員がなることはありません。
ならない人のほうが多いですよね。

これは骨の変形が原因でかかる病気です。

今朝きた子供の場合は
足首が異常に細くなっている、(これは靴下のゴムの影響です。)
膝の下が細くなっている、(これもソックスですが、特にハイソックです。)
すねの骨ががたがたで、でこぼこになっている。

このような変形のためにすねの筋肉がきつくなって膝の関節を引っ張ることによって、
関節がつぶれてしまっているのです。
これが、オスグッドの状態です。

治療は、このような変形をとってやることですが、
この子の場合治療のあと立ってもらったところ、

「ぜんぜん痛くない!」と言ってました。

そばで見ていたお母さんは、
「足がまっすぐになってる!  えーっ! 足が細くなってる?! 細くなってるよ!」

花粉症もありましたので、顔の形も変えました。
お母さんが、立ち上がった彼の顔を見て
「鼻が高くなってる!ハンサムになってる!」

トントン骨調整法のいいところは、変わった状態は元には戻らないと言うことです。
いい状態のままで続きます。

一回で完全な状態にすることはできないのですが何回かの治療ですっかりよくなります。

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そういえば、中学校のときに足が痛くなった記憶があります。掘ってたら治りましたけどね・・・。

 鼻が高くなる治療法もあるんですね。すごい!うちの母親がいつも鼻のこと気にしてるので、相談に行きたいです。余裕があったら・・・。

こんにちは

美江さん
中学生のころに痛くなたのでしたら成長痛でしょうね。

変形が止まったら痛みがなくなります。
そのときには、もう膝の形が悪くなっています。

来られたらいいですね。可能なら。
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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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