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スポーツ選手編(野球部)鎖骨骨折改善

スポーツ選手の故障はその選手の選手生命に関わる一大事です。
今年イチローも二度故障者のリストに入りましたね。
しかし彼はそれにもめげずに大きな記録を樹立しました。9年連続200本安打。
これはすごい記録です。
彼の日ごろの健康管理もすごいのでしょうね。

しかし私が思うに、大リーグで大活躍することができるまでやってこれた彼の体の強さ、今まで、故障というスポーツ選手について回る危機を回避してきたのですからすごいです。

スポーツ選手は若いときに故障して、もうそれ以上続けることが出来なくなって、断念するということがなんと多いことか!!

前に、高校野球の選手が鎖骨を骨折して先生から、「野球は生涯できないよ」と宣言されて、
ショックを受けて、それでも野球やりたくて悲しい気持ちを感じているときにトントン整体のことを知り合いから聞いてやってきました。

病院では鎖骨の骨折箇所はもうすでに手術されていて、包帯グルグルの状態で来院しました。
痛くて肩を動かすことは全く出来ません。
折れている鎖骨は金具で固定されています。
施術を始めました。
折れている箇所は、骨がかなり変形していましたので、丁寧に形を整えていきました。
調整による痛みはありません。
少しずつ、形がよくなっていきました。すると痛かった肩の痛みがだんだん和らいでいきました。

何回も調整に来ました。
どうしても、またこの肩でボールを投げたいという彼の執念で、何度も通いました。
実は、一旦手術をして、鎖骨に金具が入っているために、鎖骨の形を変えにくいという問題があったのです。ですから、時間と回数がかかりました。
時間はかかりましたが、確実に変化していって、変化が見えていましたので頑張って調整に来ることができました。
県大会の開会までに何とか間に合って試合に出ることが出来るまでになったのです。
普通にボールを投げても痛いということはなくなって、レギュラーとして試合に出場しました。

甲子園にも行きました。しかし残念ながら初戦で敗退しましたが、彼はよく頑張ったんです。
骨折する前の彼は、守備は抜群でした。「守備職人」といわれていたそうです。
しかし打率は一割台で振るいませんでした。
その彼が、骨折を克服してからは打率が三割三分にアップしたのだそうです。
バットの振りがシャープになりましたというのは、同僚たちの感想でした。

テレビの中継中に、実況アナウンサーが何度も「T君は骨折を克服しての出場です。」といったそうです。

私たちとしても何とか、彼がどうしてもやりたいという野球が出来るようにと思って、丁寧に調整しました。

これは私たちにとっても大変貴重なよい経験になりました。
感謝しています。



骨折の調整はとにかく早いほうが良い。
早ければ早いほど、回復が早い。
そして回数が少なくてすみます。

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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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