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スポーツ選手編 野球選手 (鎖骨骨折)

当院はスポーツ整体という形ではやっていませんが、
スポーツをやっている人も来られます。

特に、スポーツ中に骨折をしましたと言ってこられる人が多いです。

何年か前に高校の野球部の選手が鎖骨の骨折で調整に来られました。
骨折をしてからすぐに、病院に行って鎖骨の折れたところをつなぐ手術をしていました。
先生からは、「もう野球はずっと出来ないよ」と言われてつらい思いをしていました。
でも実際に手術をした肩は、ボールを投げるどころではありません。
日常生活さえもやっとの状態でした。
こんな時に、トントン整体でよくなったので行って見たらと人に言われてやってきました。

この男の子は広島のある有名な高校の野球部の生徒です。
ショートを守っていましたが、骨折のために甲子園出場をかけた県予選大会に出られそうにありませんでした。何とか出場できるようになりたいという強い希望がありました。

監督も、守備のうまい彼が抜けることは痛手なので、何とか治してもらいたいと人づてに言われていました。私たちはこのような期待を受けて、丁寧に骨折の箇所の調整をしました。

手術をすると金具を入れて固定します。これはこれでいいのですが、骨の調整はなかなかうまく行きませんでした。動く量が少ないのです。
でも調整のたびにだんだん手を動かせるようになって、ボールも早くはないけど投げられるようになって来ました。

そして、県大会の三日前に私たちはゴーサインを出しました。
彼は、大喜びで予選試合に出場して、頑張りました。

骨折する前の彼の成績は、
守備は守備職人といわれるほど上手でしたが、打率は1割1分くらいでした。
でも骨折して、調整してからは3割3分3厘になったのです。
一緒にプレーしていた他の選手からは、「バットの振りがすごくシャープになりましたよー!」
県大会ではこの高校が優勝したのです。

甲子園では残念ながら、一回戦敗退でしたが、よく頑張りました。
当時の、テレビのアナウンサーが、彼のことを試合中に「鎖骨の骨折を克服しての出場です。」
と何回も言っていたそうです。

手術をしたあとの骨の調整は、なかなか大変です。
出来れば、骨折をされましたら、早めに来てくださったらと思います。
そのほうが格段に早く回復しますので。

ただ、複雑骨折(開放骨折)の場合はまず皮膚の破れたところを塞いでから来ていただかなければなりませんが、それ以外の骨折の場合は早いほどいいです。

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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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