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酒を飲むことと歪み

タバコの害は、吸っている人も吸っていない人もよく知っているところです。
分かっちゃいるけど止められない。どっかの歌にありましたね。ふっる~! 
タバコの煙が体内に入ると、身体の中で煙の害を消そうとして、
大量のビタミンやミネラルを消費します。すると体内のビタミンやミネラルが減少し足らなくなります。
このために、細胞のレベルでたんぱく質が酸化してしまうのです。
骨も約60パーセントがたんぱく質で出来ていますので、骨のたんぱく質が酸化し、
つまりさび付いた状態になって、硬くなってしまいます。
こうなると、骨はなかなか動きません。
こういう理由で、タバコはよくないですよと調整に来られた患者さんにお話します。

止めなければ、施術回数が格段に多くなりますので、おやめになるようにお勧めするか、
それに見合っただけの栄養を摂っていただく様にお勧めしています。



でも、酒は百薬の長とか言って、いいものなんだという人もいらっしゃいます。
酒もやっぱり大量に摂取すると、体内では浄化するために肝臓が一生懸命に働きます。

酒を飲むと骨が酸化して硬くなってしまうのではないかなと思っていますが、今のところ絶対によくないというほどの根拠を持っていませんので、お酒を飲む方に止めたほうがいいですよとはいっていません。
良くないかも知れませんくらいしかいえません。

個人的には、止めたほうがもっと健康に成れるのではないかと思っています。

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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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