FC2ブログ

歯ぎしり 原因と改善

夜寝ているときにギリギリと鳴らす歯ぎしり
本人は覚えていないのですが、周りは迷惑しています。

歯ぎしりの原因はいくつかあるといわれています。

★癖、心因性、ストレス性によるもの
 圧倒的大多数がこのタイプ。ゆううつや不安など、潜在的心理的なものがあり、歯ぎしり、
 食いしばりをすることによってストレスを発散させていると考えられます。
★習慣性によるもの
 職業、職種によるものなど。極少数。
 力を入れる職業に出るといわれていますが、実際にはとくに関係がないと考えられます。
★内因性、咬合性によるもの
 噛み合わせの異常や顎の変位、不適合の金属冠など。極少数。
★その他 小児期にみられるもの
 永久歯と乳歯の入れ替え時期におこる不快感など。
 子供の歯ぎしりは問題ありません。

これは一般的な歯ぎしりについての考え方です。

トントン整体では違った考えを持っています。
昼間は自分でやってもなかなか鳴らすことは出来ません。
歯ぎしりのある人の検査をしてみました。

★顎の筋肉,咬筋が硬くなっています。
★咬筋に横すじが入っています。
★顎がだるくなりやすいようです。

これは、顎の筋肉が相当きつくなっているということのようです。
きつくなる原因は、顎の骨が変形しているからです。
他の筋肉と同じで骨が変形すると筋肉がきつくなります。

昼間は、常に動かしていますので、筋肉に血液が不足することはありません。
ところが夜は、顎を動かすことが格段に少なくなりますので、血液の流れが少なくなってきます。
すると咬筋が血液不足のため、痙攣を起こしたような状態になってきつく引きつるのです。
はげしい力で歯を押さえつけるようになりますので、ギリギリ鳴るのです。

何日か前に小学生の子の調整をしました。
歯ぎしりを治しに来たのではありませんでしたが、
顔の形も変えなくてはならない病気を持っていましたので顔の調整をしました。

二回目に来られたときに、お母さんが、
「あれから歯ぎしりをしなくなったんですよ。」と報告してくださいました。

この子にも上記のような歪みがありましたので、調整しておきました。
これがよかったようです。

歯ぎしりは大人も子供もよくないです。
頭の調整をしたら、解消します。
広島ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

はい!

ほんと迷惑ですよね!あの音は・・・うちの主人も、するんです。歯軋り・・・。あごの形が悪いのでしょうが、私にはまだ正しい判断ができません・・・頭は歪んでいます。頭頂骨がぺっちゃんこです。まだまだ、しっかり勉強しなきゃっ・・・(汗)

なるほど・・・

歯軋りを治してほしいって方、よくいらっしゃいます。
いつも勉強になります。
来られる方は注意して検査してみます!

TOY-mama さん

しっかり習って、ご主人様の調整してあげてくださいね。
数当たるしかないですよ。いっぱい経験してください。

kakoさん

顎の骨をよく見てみてください。
咬筋を緩める事が大切です。

ありがとうございます

そうですね、やはり多くの経験が必要ですね。がんばります。キーワードは咬筋ですね。ありがとうございました。
プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
全国の支部で同じレベルの施術が受けられます。
お体の悩みなど、お問い合わせ・ご質問などはこちら↓

ブログランキング
最新記事
カテゴリ
トントンモバイル
トントン整体のモバイル(携帯サイト)です
トントンモバイル
健康・病気
にほんブログ村 健康ブログへにほんブログ村 病気ブログへ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
QRコード
QRコード