背中が伸びました。老人性脊椎症改善

ちょっと前のことです。

背中がひどく曲がっている高齢の女性が来院されました。
こられたときは、背中がくの字になっていました。

背中が曲がっていると、ほとんどの治療家から「もう治ることはありません。」といわれます。
歳のせいですからもう治りませんと言われるのです。

確かに高齢の人に多いです。若い人にはいないので歳のせいというのはなるほどです。
でも、もし歳のせいだとすればすべてのお年寄りの方が背中が曲がっていなくてはならなくなります。
高齢になってもしゃんとしてまっすぐになっている人結構いらっしゃいます。

原因は骨のゆがみです。
背骨がつぶれているのはもちろんですが、背骨がつぶれる原因があるのです。

背骨は、骨盤の腸骨から出ている筋肉によって支えられています。
腸骨が変形するとこの筋肉が緊張しきつくなってきますので、
背骨を下の方に向かって引っ張るのです。

すると、背骨が押しつぶされて低くなります。
ヘルニアになる人もいれば、この女性のように背骨が曲がってしまう人もいるのです。

この女性は、今までに3回調整にこられました。
初回のときは、ベットに仰向けに寝ることは出来ませんでした。
背中がまっすぐにベットにつけられないし、痛みがあるのです。
一回の調整の終わり頃には、まっすぐベットに仰向けに寝ることができるようになりました。

3回目の調整のときには、初めから仰向けになって寝ることが出来ました。
今では歩くときも痛みは無く、立っている姿も普通の人のようになって来ました。

大喜びです。
一緒にこられた、娘さんもびっくりしています。
老人性脊椎症もよくなります。
広島ブログ



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