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蓄膿症は改善します

1月の研修会では蓄膿症のことについて学び調整の仕方について指導しました。

蓄膿症は副鼻腔内にウイルスが感染して起こる病気です。私は蓄膿症になったことが無いのでその辛さはわかりませんが、罹るととても辛いようです。
緑色の膿が鼻の奥の方に流れ落ちる、これがかなり臭い。
いつまで経っても治らない。
風邪をひいたり、体調が悪いとなる。

私の知っている人は、風邪をひいていなくても常に蓄膿症の症状があり、くしゃみをしたら辺りに臭いが充満していたことがあります。
本人も辛いが周りの人も辛いですね。

蓄膿症は感染症では無いですがウィルスに感染して風邪症状が出ると起こる病気ですので
骨とは関係がないように思いますね。

骨が関係していると考えるお医者さんは多分おられないと思います。
骨に関係があると思ってもどうしようも無いでしょうしね。

蓄膿症は骨の変形が原因で起こる病気です。
上顎洞の蓄膿症写真
この写真では左の上顎洞が右に比べて狭いことが分かります。三角形がいびつになっているのが分かりますか?前側が特に引っ込んでいます。


蓄膿症になっている人の歪みの特徴は
1、鼻の周りが凹んでいる。ここに蝶形骨洞、し骨洞という副鼻腔があります。
2、目の下、頬骨が凹んでいる。ここに上顎洞という副鼻腔があります。
3、奥目な感じです。
4、頭が絶壁です。
5、顔が広いです。
このような特徴を持っている人は蓄膿症の傾向があります。

1~5の特徴が皆無くなるように頭の形を整えることが目標になります。
そのためには頭全体を小さくすることが必要です。
目の下の凹みを戻そうとするだけでは解決しません。
頭を小さくすることで凹んだ部分が膨らんできます。
骨そのものの形を整えてしまうと症状は消えてしまいますし、2度と同じ症状になりません。
頭は小さいままです。
頭が小さいということは顔も小さくなります。女性の憧れる小顔ですね。


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院長の島本博之です。
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