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赤ちゃんの施術、その2

我が家の4男ですが、

出産の後、まだ病院にいる時のことです。

院長である私の父がお祝いに駆けつけて、

かわいい孫を見て、

「この子は目がつりあがっちょるのー。」

そうなんです、私もそう思っていたんです。

院長は、「どれどれ」と頭をいじっていましたが、

「もうこれくらいならいいじゃろう。」

見ると、キュッとつりあがっていた目が真横に真っすぐになっていました。

この子は顔の幅が狭く前後に長い形をしていました。

これはその後の何回かの治療によって正常なところまで変えました。

 

小さい子の治療はいつでも、何歳になってもできます。

ただ治療がしにくい時期もあります。

1歳までは割にぐずぐず言わずに治療させてくれるのですが、

1歳を過ぎる頃になると、じっとしていられなくなってきます。

ごそごそ動き回って治療させてくれません。

ですから、1歳までに治療するのが一番いいです。

でもお母さんに抱っこしてもらってれば治療できますので

1歳過ぎても大丈夫です。

小さい子の治療には、トントンの道具(HP見てください)は、

あまり使用しません。

ほとんど手技によってだけで治療します。

痛がることはありません。

むしろ、すごく気持ちがいいので、じっと治療受けさせてくれる子が多いです。

形が良くなると機能もよくなります。

小さい時に治療してやると背がよく伸び、頭の中に血液がよく流れるので

頭のいい子に育ちます。

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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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