インフルエンザについて

最近ひどく寒い日が続いていますね。
こんな時には風邪をひく人が多くなってきます。
学校も学級閉鎖や休校というようなことも出てきます。
こんな中、インフルエンザが猛威を振るっています。
当院に来られる方も「今インフルエンザに罹っています」と言われる人が多くなっています。

インフルエンザはウイルスによってかかる病気ですね。A型、B型、C型があって今年はAかBが多いようですね。
死者も出ますから侮れない病気です。
風邪は万病の元とも言われますしね。みなさん気を付けましょう。

さて、インフルエンザも骨の歪みが原因で罹るといえば、「まさか」と思われるでしょうか。

原因はウイルスでしょう!と怒るかもしれません。
医学界でも一般的にもウイルスが原因だと考えられています。

その研究も多くなされていますので、ウイルスがかかわっているのは確かです。
インフルエンザに罹っている人からは必ずウイルスが検出されますからね。

でも、インフルの患者さんがウジャウジャいる中でも感染しない人もいらっしゃるのも確かです。
これを言えば、「免疫がついているのです。」と言われます。確かに免疫もあるでしょう。
今までに一回もインフルエンザに罹ったことがない人もいるのも確かです。
この人は毎年免疫が無くならないで残っているということでしょうか。

毎年罹る人もいれば全く罹らない人もいる。

この違いは何でしょうか?

私はこの違いに骨の歪みが関係していると考えています。
インフルエンザに罹り始めに体温が上昇しますが、この時に体のあちこちが痛むということがあります。
悪寒がするという言葉で表現されます。
皆さんはどうでしょう?
悪寒がするときに体のどこかが痛むでしょうか?
人によっては首が痛む、またある人は、肘が痛む、背中が痛む、腰が痛む、膝が痛む、頭が痛むなど。
発熱に伴って痛みが出るようです。熱が出てしまうと痛みは無くなるのですが、発熱中に痛みます。

でも、この痛みは、人によって違っています。
みんなが同じところが痛むと言う訳ではありません。
ある人にとっては、毎回同じところが痛みます。毎回、首や肩、肘や腰が痛むのですが、
他の人は腰や背中だったりします。

これは人によって歪み方が違っていると考えています。

痛むところの骨が変形していて血液の流れが悪くなっているので、そこのところでウイルスが活動していると思っています。

施術はその箇所の調整が中心になります。痛みや違和感を感じている所を調整して形をよくしたら
その時点で熱は下がります。
施術をして帰る時にはすっかり軽くなって帰って行かれます。
もっといいのは、その後は回りにインフルエンザの患者さんがウジャウジャいても感染しなくなるということです。

血液が流れ始めたら、ウイルスは生きていくことが出来ません。
たとえウイルスの型が違っていてもすべてのウイルスは血液が流れている所では増殖はできません。

その人にとって問題になっていたところが改善したのでウイルスが繁殖するところが無くなったのですから。
インフルエンザに罹って困っている人、悩んでいる人
トントンではインフルに罹っていても施術には何の支障もありません。

他の方にうつるかもと思う必要もありません。
施術師はインフルエンザに罹らないように調整済みですし、
患者さんたちは全ての病気に罹らないように調整中ですので、迷惑がかかると思われないでください。

インフルエンザに罹ったらまずトントン!

それが病院に行くよりも早道ですよ。

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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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