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野球少年の打率が上がったすごい症例

トントンするといろんなすごいことが起きますがその中で野球少年の打率が上がったという凄い例がありました。

この少年は小学校六年生の時に初めての調整に来られました。

この子が初めに来られた目的はアトピー性皮膚炎を良くしたいということからでした。

施術をしながらいつものように色々なことについて話しました。

少年野球部で真面目に練習をしている子です。でも、ボールにバットが当たりません。
私は「打率は?」と聞いてみましたら
彼は「ゼロ割です」と。
まさか、なんぼなんでもそれはないだろうと思って確認しましたがやっぱり「ゼロ割」、ピッチャーの投げる球はバットに当たらないそうです。
でも、熱心な彼は週に何回かバッティングセンターに行ってバットを振っています。
センターのボールはちゃんと当たり、前に飛びます。
私は「ゼロ割」が「3割」越えくらいになるようにしようと思い施術しました。

中学校入学の前に練習試合が6試合あったそうです。

どうだったか恐る恐る聞いてみました。

そしたら何と何と!
彼曰く「18打席で10本打ちました。」
私「えーぅ!18打席で10本!!!」
彼曰く「監督が今日はえらいよう当たるなって言ってました。」ですって。

いきなり「5割越え」ですか。
私はびっくりです。嬉しくてたまりませんでした。

彼の体がどうなっていたかというと。
★肋骨の動きが悪かった。この為に深呼吸がしにくかった。
★背骨の形が悪く、椎間板が潰れて薄くなっていました。
★肩甲骨が変形していましたので、肩関節の動きに制限がありました、

これらの歪みの為に上半身の動きがスムーズでなくギクシャクしていたようです。つまり、バットを振る時に飛んでくるボールにまっすぐにバットを合わせられずバットが小刻みに揺れるように振るようになっていたのではないかと思うのです。
それなら当たりませんよね。
でも、歪みが減ったので飛んでくるボールに真っ直ぐにバットが振れるようになったのではないかと思います。
彼はとても嬉しそうでした。

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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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