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便秘症改善

食べたものがきちんと排泄されない。出る人にとっては当たり前のことですが、便秘症の人にはとても辛いことです。
当院にも便秘症で悩む男性、女性が多く来られています。

中には1ヶ月でも便意が起こらない。
放っておけばいくらでも溜められる。
どうしようも無くなり、これ以上溜めたら体に良く無いと考えて、強力な下剤を服用するという方もおられます。体のどこに一ヶ月分溜めているのだろうかと思いますね。それでも食欲は落ちないそうです。驚きです‼️

便秘症の原因は種々あると言われています。

以下はネット上で言われている原因です。
「便秘症にはさまざまな原因があります。たとえば、朝食をとっていない、食事の時間が不規則である、といった生活スタイルが原因となることもあります。

また、糖尿病の薬や抗コレステロール薬、抗うつ薬、抗パーキンソン病薬などの薬が原因となって便秘症が生じることもあります。

そのほかにも、糖尿病や甲状腺機能低下症、電解質異常、尿毒症、強皮症、パーキンソン病、うつ病、大腸がんなどの病気を原因として発症するケースもあります。」

「生活習慣の乱れやストレス、腹筋の力の低下や服用している薬など、さまざまな要因が原因となって起こるといわれています。」

以上のような様々な原因があるとされています。
症状に合わせて薬を作り、対症療法的に治療を行なっています。
でも根本的な原因まで除去することができないのでいつまで経っても便秘からの脱却は出来ないのが現実です。

便秘も骨の歪みが原因なのですが、どうしてと思われるかもしれません。
大腸への血液の流れが良くないので排泄の機能が故障しているということです。
他の病気と同じで、血行不良が病気の原因です。

どんな病気でも原因となる骨の歪みがありますが便秘症の場合もあります。

大腸や直腸など排泄に関係のある臓器は骨盤内にありますので骨盤の形が悪いことで大腸や直腸への血液の供給が上手くいかなくて、便が出にくくなるのです。

骨盤の形を整えることで働きは戻るのですが、骨盤だけの問題ではありません。

骨盤は大腿骨やスネ、足の指の変形の影響を受けます。
また骨盤は背骨や肋骨の変形の影響も受けています。

腰は「月辺に要」と書くように体の要です。
腰が身体の全ての歪みが集まるところですので
全ての歪みを調整して整えなくてはなりません。

でも骨盤を正しく整えれば、どんなに長い間の慢性の便秘症でも改善します。
ご安心を。



花粉症の辛い季節がやってきますね。

今年の冬は寒くなると予報されていた通りに寒い冬になったと思います。
ここ広島県安芸郡海田町は比較的暖かい地域ですので冬でも雪が積もることは稀ですが、今年は一回積もりました。元旦の朝でした。

早く春が来ると良いですね❣️

春は花が咲き、小鳥がさえずり、草木が萌える、生き物の動く音が聞こえるワクワクする季節ですね。新芽の🌱吹く音がザワザワした感じで伝わってくるとても良い季節で私は大好きです。

でも、こんな時期を楽しめない人もいらっしゃることも事実です。
2月頃から何となく鼻がむずむずし、目が痒くなる、喉もイガイガするといった症状が出る人がおられます。

花粉症ですね。

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このような写真を見るとドキッとされるかもしれませんね。
花粉症は杉だけが悪者ではないです、人によっては色々な花粉に影響を受けています。

一年中何かしらの花粉で症状が出ているようです。
でも、花粉がわんわん飛んでいるはずなのに全く影響を受けない人も大勢おられるのも事実です。

この違いは何でしょうか❓
若い頃には花粉症ではなかったのに、今年から花粉症デビューしましたという方も。

一般的な原因説
1、「アレルギーコップ説」
コップの中にアレルギー素因などの先天的因子があり、そこに花粉の侵入やストレス、生活環境の乱れといった後天性因子が積み重なっていき、あ、る一定の量になると溢れ出します。それが花粉症の発症です。コップの大きさは体質によって異なるため、花粉症になる人とならない人がいるのです。
2、「花粉症は免疫機能の過剰反応で起こる説」
免疫機能によって体内に入った外敵や異物を排除する際に活躍するのが抗体。くしゃみや鼻水で、外敵や異物を排除しようとします。しかし、外敵を排除しようとする働きが過剰になるのは考えもの。これはアレルギー反応となり、花粉症になってしまいます。

というように言われています。これらを原因と考え薬の開発が行われています。でも薬は対症療法的なもので根本原因を除去させるものではありません。
本当の原因は何なのか❓
私は骨の変形が真の原因だと考えて調整しています。
花粉症の場合は鼻骨を含めたその周囲の骨の変形が原因です。花粉症の人の特徴は
1、鼻が低い。特に眉間のところが深いです。
2、目の周りが黒ずんでいる人が多い。
3、目のすぐ下の骨が深くめり込んでいます。
  頬骨の一部、眼窩の縁のことを指します。
4、絶壁の人が多いです。中には後頭部がえぐれて
  いる人もいます。
5、眼圧が高いです。眼球を押さえてみればわかり
  ます。
6、奥目なほど症状は強いです。
鼻骨を含め、目の周りが引っ込んでいることが問題です。本来あるべき形は目が前に出ていて、鼻も高く見えます。こういう状態だと鼻の奥の血管に血液が充分に供給されてアレルギー反応は起こりません。
頭全体のバランスで形を変えていきます。
後頭部の絶壁を膨らませるようにしていきます。
頭を全体に小さくしていきます。
鼻を高くしていきます。

これで花粉症は改善していきます。
もちろん元には戻りません。


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蓄膿症は改善します

1月の研修会では蓄膿症のことについて学び調整の仕方について指導しました。

蓄膿症は副鼻腔内にウイルスが感染して起こる病気です。私は蓄膿症になったことが無いのでその辛さはわかりませんが、罹るととても辛いようです。
緑色の膿が鼻の奥の方に流れ落ちる、これがかなり臭い。
いつまで経っても治らない。
風邪をひいたり、体調が悪いとなる。

私の知っている人は、風邪をひいていなくても常に蓄膿症の症状があり、くしゃみをしたら辺りに臭いが充満していたことがあります。
本人も辛いが周りの人も辛いですね。

蓄膿症は感染症では無いですがウィルスに感染して風邪症状が出ると起こる病気ですので
骨とは関係がないように思いますね。

骨が関係していると考えるお医者さんは多分おられないと思います。
骨に関係があると思ってもどうしようも無いでしょうしね。

蓄膿症は骨の変形が原因で起こる病気です。
上顎洞の蓄膿症写真
この写真では左の上顎洞が右に比べて狭いことが分かります。三角形がいびつになっているのが分かりますか?前側が特に引っ込んでいます。


蓄膿症になっている人の歪みの特徴は
1、鼻の周りが凹んでいる。ここに蝶形骨洞、し骨洞という副鼻腔があります。
2、目の下、頬骨が凹んでいる。ここに上顎洞という副鼻腔があります。
3、奥目な感じです。
4、頭が絶壁です。
5、顔が広いです。
このような特徴を持っている人は蓄膿症の傾向があります。

1~5の特徴が皆無くなるように頭の形を整えることが目標になります。
そのためには頭全体を小さくすることが必要です。
目の下の凹みを戻そうとするだけでは解決しません。
頭を小さくすることで凹んだ部分が膨らんできます。
骨そのものの形を整えてしまうと症状は消えてしまいますし、2度と同じ症状になりません。
頭は小さいままです。
頭が小さいということは顔も小さくなります。女性の憧れる小顔ですね。


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コロナ感染について

毎日コロナの話題が新聞やテレビで報道され多くの人々を不安や恐怖に陥れています。
海外で変異したウイルス🦠が発見され、日本にも持ち込まれているという情報が流れ、ワクチンが効かないとか効くとか不確かな情報が益々私たちを不安に陥れています。
ワクチンを接種することにも心配がありますね。

コロナ感染はトントン骨調整法で改善されるか❓

私は改善されると考えています。しかし、まだコロナ患者さんの調整をしたことがありません。

多分「私はコロナに感染しているのですが、治せるでしょうか?」という問い合わせをして来られる方はおられないと思います。
コロナは病院で見つけ、そのまま入院、隔離というふうになりますからね。
または、自宅待機で外出を控える様に厳しく言われるはずです。

昨年までは「インフルエンザに罹ったのですが、大丈夫でしょうか?」という問い合わせは普通に有りました。
インフルエンザは多くの症例がありますので、良くなるので病院に行くよりも良いですよ、とお伝えして来ました。

コロナ感染症が良くなると思っていても、やっぱり今はこられたら困るかなと思っています。
今は、濃厚接触者という言葉があり、私も濃厚接触者と言うことになると、診療継続が難しくなるので。

コロナ感染している方の調整ができると考えている理由ですが。
インフルと同じように、同じ場所にいても罹る人と罹らない人がおられるということは、ウイルスに強い何かがあるということだと思います。
一般には免疫力が高いと言いますが、私は血液の流れが良い人とそうでない人の違いだと思っています。
コロナやインフルの感染は呼吸器感染で鼻や喉、気管支や肺への感染が主です。これらの場所への血液の流れが良くないためにウイルスを退治できないということだと思います。
鼻や喉への感染があると、匂いの障害、味覚の障害が起こってくることがあります。
こういう障害はコロナだけではなくインフルでも起こりますし、普通の風邪でもあることです。
なぜこういう合併症が起こるかというと、その付近の骨の形が悪く血液の流れを阻害しているからです。
この場合は、頸椎1番、2番の高さで変形があり、頭蓋骨も変形があります。
首が歪んでいるということは、背骨も歪んでいますので肋骨も歪み肺の機能に問題を起こしやすくなります。
これらが原因となってコロナウイルスを始めインフルエンザにもかかるのです。

これらの骨がターゲットになります。きちんと正しい形に整えましたら、血液の流れは順調でウイルスは即座に退治されます。
もちろん症状はすぐに消えていきます。

後遺症も残らないように調整しますので後遺症の心配もありません。


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病気の原因は必ずある

体の不調を感じて、良くなりたい一心で医療機関を訪れ、さまざまな検査をしてもらいます。

レントゲン撮影、MR I、エコー、マンモグラフィ、ペット、尿検査、便検査、アレルギー反応、血液検査などなど。

でもどれにも引っかからない。

「どこにも悪いところはありませんね。」
「先生、じゃあ、この痛さはどうしてですか?」
「歳のせいでしょう。遺伝かも知れません、或いはストレスかも」
「じゃあどうしたら良いの???」
なんてことになり、合点がいかないまま民間療法でいいと言われるところには徹底的に行く。
お金はいくらかかっても良いからと日本中探して行く。
栄養療法、食事療法なども皆試してみる。
運動不足かもと思って、朝晩ウォーキングをする、スイミングにも行く。
でも一向に改善の兆しが見えない。

これが重病を抱えてお悩みの方の状況だと思います。
本当に原因がないのでしょうか?
歳のせいでしょうか?
本当に遺伝なのでしょうか?
本当にストレスでしょうか?

年齢やストレスが全く関係しないとは言い切れないですが、若くして悩んでいる人もおられますし、楽天的でストレスとは無縁だという人だって病気で悩んでいる人もおられます。遺伝があるかも知れないような病気の人もおられます。

実は原因がないのに病気になるということは決して有りません。そしてそれは実は非常に近いところにあります。
今の医学は顕微鏡、電子顕微鏡の世界で病気の原因を探し、莫大な時間とお金を使って研究しています。それ自体は素晴らしいことです。

でも、骨の変形については見落としています。
病気の原因は目に見えるところにあります。

目の病気はいろいろありますが、そのどれも目の入っている器である「眼窩」の形に問題があるからです。

肺の病気(呼吸器系)にも色々ありますが、肺の入っている「肋骨」の形に問題があるから病気になります。

胃や腸の病気(消化器系)にも色々ありますが、胃や腸の入っている肋骨や骨盤の形に問題があるのです。

このように筋肉や皮膚、血管、神経、生命維持に必要な器官も全て土台となっている骨の形に影響を受けています。

基礎が歪み傾いている家は真っ直ぐ立っていられません。あらゆる建造物は基礎が傾いていては成り立ちません。
人間の体も土台となる骨の形が正常でないと健康を維持して元気に暮らすことは難しいのです。

どんなに悩み、様々な療法を試し、諦めかけていた方でも
貴方の問題を解決する道筋は必ずあります。
私はそれを見つけ貴方にお知らせします。

私は来られた患者さんに、施術しながら悪いところを一々言います。聞く人は「自分の体は良いところが全然無いのか」と思われるかも知れません。
でも、悪いところを全部言うのは、そこが病気の原因であり、そこが良くなる必要があり、調整可能だから言うのです。
包み隠さず皆お知らせします。

色々お話ししながら施術させてください。
楽しく健康になっていきましょう。
そしてそれは可能です。


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新年明けましておめでとうございます

今年の冬は寒いですね。
昨年冬の予想を気象庁が発表していました、今年は寒いと。
予報は当たりです。
広島で、特に海田町で雪の正月はとても珍しい。
朝起きたら、外は雪景色。

そんな中初日の出を見に行きました。


山の上の方が綺麗に見えるだろうということで、
広島市安芸区矢野町の絵下山公園に行くことにしました。
標高593mの頂上にある公園です。

でも、海田町で雪ですから多分登れないだろうと思いつつ行きましたら、案の定登山口からちょっと上がったところで立ち往生している車に会いまして、そこまで。

この辺りは海抜250m余りかな

その場所から見た初日の出です。

昨年は色々なことがありました。
コロナに始まりコロナは終わらず
新しい生活様式の提唱
マスクを外して歩くと人の目が気になるなど

まだまだこれからどうなるんだろうって
不安を感じている人も多いかも知れませんね。

明けない夜はない。
止まない雨はない。

諦めないで幸せを求め続けて歩んでいきたいと思います。

皆さんにとって新しい年が希望に満ちた年になりますように。
夢が叶い、変革の年となりますように祈念しています。

今年もどうぞ宜しくお願いします❣️


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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
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