FC2ブログ

脊柱管狭窄症の方の施術をしました

腰痛にはいくつかの種類があります。
ギックリ腰、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、そして、脊柱管狭窄症ですね。

どれも楽なものはありません。手術が適用になるものもあれば難しいものもあります。

脊柱管狭窄症は外科では手術をしますがなかなか良くなりません。

腰痛はどれも背骨の変形が起こっています。その変形の仕方により、病名が違うということだと思います。

トントン骨調整法ではどれも適応です。
調整可能ということです。

脊柱管狭窄症はその名の通り脊柱管が狭くなっていますので手術で骨に切れ目を入れて切り開くということをします。そして元に戻らないように骨盤などから骨片を作りはせ込みます。

それでも、元の状態にはなれません。

脊柱管が狭くなっているということだけが問題ではありません。
多くの場合、頸椎、胸椎、腰椎つまり背骨全部が変形しています。それに胸椎についている肋骨にも変形があります。

これらを総合的に調整して形を整えなくては最適な状態にすることは出来ません。
最近、調整にこられた患者さんの施術前後の写真があります。狭窄の症状は全くなくなっていて、体型が変わったのでとても喜んでおられる患者さんの写真です。
本人さんの了解を得ましたので掲載します。
施術前

施術後

背中が膨らみ首が前に突き出た感じ(ストレートネック)でしたが真っ直ぐになりました。
背中のふくらみもほとんど無いくらいになりました。胸部の厚みも薄くなった感じです。この方はひどい鳩胸でしたが改善されています。

施術後、腰も痛くないし、真っ直ぐに立てる感じがとても気持ちがいいと喜んでおられました。


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


ビタミンの効能

トントン骨調整は外から叩いて骨の形を変えることで健康を取り戻すと言う療法であることは皆さん承知されていると思います。

同じ方法で叩き、同じ時間叩いても10人が10人同じペースで改善しません。

これは個人差と言ってもいいと思います。その個人差は何が原因で起こるのでしょう。

年齢、男女差、生活習慣、生い立ち、金持ち、貧乏人、都会人、田舎の人、白人、黒人などという個人差もありますがトントンで考える個人差はそれではありません。

骨が柔らかいか、硬いかです。

骨が柔らかい❓硬いでしょう‼️
と思われる方がほとんどでしょう。
若い人は骨が柔らかく、歳をとっている人は骨が硬いと思う人もいます。出来立ての赤ちゃんなんかはふにゃふにゃなようで骨が硬いなんてことはないでしょうと思うかもですね。

ところが骨が硬いか柔らかいかは年齢には関係ありません。男女差も、先ほど述べたどの条件も関係がありません。

骨が柔らかいか硬いかは栄養が足りているか足りていないかによって決まります。

赤ちゃんでも栄養が足りないと骨は硬くなります。

この栄養というのがビタミンです。
ビタミンを充分に摂取している人は骨がとても柔らかいですが偏食がひどい人ほど骨が硬いです。

骨が硬くなる理由は活性酸素のために骨が酸化するからです。
活性酸素を消すことのできるのが唯一ビタミンです。体内に出来た活性酸素をビタミンの抗酸化力で消去してくれるのです。

ビタミンには様々な種類があります。
どれか一つではなく全てのビタミンをバランス良く摂取することで体内の活性酸素が消去されるのです。

野菜をたっぷり食べる人は骨が柔らかい

果物が大好きでよく食べる人は骨が柔らかい

逆にこれらが嫌いな人は骨が硬いです。
トントンで健康になりたい人へ
体の中から変えていくのは皆さん自身の努力目標です。栄養つまりビタミンを充分に摂取して下さい。骨が柔らかくなりましたら、
あとは私にお任せください。

柔らかいとサクサク動きます。
ご自分でも驚くくらい早く改善していきます。


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


10月度研修会

今日は1ヶ月に一回の研修会でした。
トントンの療術士全員が同じ技術レベルになるように、研修会をします。

叩き方や叩いてもらうとどんな感じがするのか?
実際にやって見る、やってもらうと言う体験が大事です。

患者さんの立場で受けるとどんな感じがするのか。どんな風に響き、どこが痛くて、どこが気持ちいいのか?細部にわたって学びます。

今日学んだことは肋骨の調整です。

肋骨は骨盤も含めて体の中心で、全ての臓器が収まっています。
心臓、肺、肝臓、胃、膵臓、脾臓、十二指腸、小腸、大腸など

肋骨と骨盤が歪むとこれら全ての臓器に何らかの故障がおこります。
生命維持に必要な臓器もあります。

肋骨が歪むと何故病気になるのかと言うことを説明していませんでした。

全ての臓器は各々決められた場所にあるようになっています。それは臓器は靭帯や結合組織によって骨とつながっているのです。
その場所から他所に移動しないようになっています。
ところが骨が歪むと靭帯や結合組織が臓器を引っ張ってしまうので臓器が変形します。
正しい形の時に臓器を養う血管は充分な血液を送る事ができますが、変形すると血管は引き延ばされて細くなりますので充分な血液を送れなくなります。
このために臓器はその働きをする事ができなくなり、病気になるのです。

正しい形の骨に整える事ができるように、
もっと正確に調整が出来、患者さんに喜んでいただく事ができるようになりたいと考えています。

肋骨の形が悪いために起こる病気はいろいろあると思います。
気管支喘息、肺炎、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、狭心症、心筋梗塞、インフルエンザ、コロナウィルス感染、十二指腸潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、過敏性腸炎などなど、まだまだ沢山あります。
内臓の全ての病気が肋骨や骨盤の歪みによって起こります。

ですから肋骨の形を限りなく正常な形に近づけると言う事が大切です。
最近の施術方法はずいぶん進化しています。

来院される方、どうぞお楽しみに


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ



魚の目やタコを改善させる

当院に来られる多くの患者さんに見られる魚の目。
「歩くと痛い魚の目、タコにイボコロリ」と言うコマーシャルが昔ありました。
その言葉通りに魚の目やタコは痛みを伴います。

一般的な考えは
魚の目やタコは手足の特定の部位に圧が反復性に加わり、生理的な防御反応として生じます。
反復性の刺激の原因としては、
1、スポーツや職業、
2、足の形に合わない靴、
3、足の変形(開帳足、甲高足、外反母趾など)、
4、歩き方の異常(脚長差、関節の異常、脳血管障害による歩行異常)
などが挙げられます。

これを読むと足の形が原因という事がわかります。ただ足の形が変形したのは外的な刺激、あわない靴、歩き方など生活習慣が要因としてあると言う事が言われています。

確かにこう言うことはあると私も思います。

しかし、足の形が悪いイクオール足の骨の形が悪いと言うことに着目している人はあまりおられないかもしれません。
見た目に形が悪いのですから、骨もそうなっています。

タコや魚の目が出来ているところの骨に特に変形があるということです。

魚の目のあるところを触れてみて検査をすると、
硬くなっている皮膚のすぐ下にある骨が膨らむか、あるいは尖っていることがわかります。

骨が尖っていると、その骨のそばにある筋肉は引きつってくるのですが、引きつると言うことは筋肉が細くなるということです。
そうすると骨と皮膚の間が近くなり尖った骨が皮膚に刺さるような状態になります。
それを防ぐために皮膚が厚くなるのですが、それが魚の目だったりタコだったりするのです。
尖っていると魚の目、膨らんでいるとタコとなります。

骨が変形していると言う事が原因なのですから、骨を整える事以外に魚の目やタコが改善することは出来ないのです。

尖った骨を平らにして筋肉の緊張を取ってやると魚の目に触れたり押さえたりしても痛みは無くなります。そうなれば硬くなっていた皮膚は柔らかくなり、消えていきます。

当院には魚の目やタコがあるのでという理由で施術を希望されて来られる人はまずおられません。

もっと重要なご病気を何とかしたいと思われる人がほとんどです。

ですが、魚の目やタコが出来やすい骨の状態を放っておいてメインの病気を改善させることはできませんので、これも丁寧に調整していきます。
すると病気が再発することはないのです。

結果として魚の目やタコが取れるのです。
これらはオマケです。


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


猫背を改善する

動物に関する名前がついた病気が意外に多いことに気がついた方おられますか?

サメ肌、わし鼻、鳥目、魚の目、鶏眼、飛蚊症、ネコ毛、猫目、ウサギ目、ワニの涙、牛目、馬蹄形裂孔、猿手、サル足、象皮症、猫背などなどまだまだたくさんあります。
病気の特徴を表すためにこうなるようですね。

この中の猫背について書いてみます。猫にとってはいい迷惑かも知れませんね。「背中が曲がっとってどこが悪いんじゃい👎」と猫に怒られそうですが、猫も実は背中が曲がっているわけでわありません。あれが正常な姿です。
それに似ているから「猫背」という名前になったんですね。猫背そのものは病気ではありません。

背中が前屈みになっているので見た目に格好が悪い。年寄り染みて見える。肩が凝るなどで嫌がられます。

ではどうして猫背という概念が生まれたのでしょう。
1、最近はスマホを利用する人が多くて、画面をジッとみているので前屈みになるのだという説。

2、胸が大きいことがコンプレックスで胸を隠すために肩を前に寄せて見えないようにしていたら猫背になったという説。

3、加齢に伴い背中を支える筋肉が弱ってきて前屈みになってきたという説。

4、デスクワークが多い現代人は前屈みになりやすく、猫背になる説。

どれも何だか頷ける感じですね。
これを直すために色々な方法が提案されていますが、どれもうまくいかなかったというのが経験者の話です。

トントン骨調整法で考えている原因は
1、先天的な変形、生まれた時にはすでに猫背になっている。これはお母さんの子宮の形によって起こります。
2、後天的なことで起こる変形。最も多いのは骨盤の締め付けです。ショーツやガードル、ズボンのベルトやゴムがきつい。ブラジャーの締めすぎなどで骨盤が狭くなったり、肋骨が変形したりして背骨が曲がってきます。

特に2番が大きな問題になります。締め付けによって起こる変形は、反り腰、お尻が垂れる、背中が曲がる(猫背)などです。

猫背を改善させるには1番、2番の歪みの両方を正しい形に調整する必要が有ります。

出来ますよ。

最近の調整は特にこれらの歪みを最も効果的に取ることができるように進化してきています。
この前猫背を調整した方の施術前と施術後の写真です。
施術前

施術後

これは一回の施術後の写真です。

根本的な原因(上記のような歪み)を調整すればこのようにすることができます。
一回で完全な形にすることはできないのですが、回を重ねるごとに更によくなります。



*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


トントン骨調整は進化しています。

トントン骨調整法の創始者であり発見者の父が亡くなってから11年4ヶ月が過ぎました。

彼については初診の時にお配りしている「あなたの病気はトントン骨調整法で治る」という本で読まれた方は幾分かはお分かりではないかと思います。
彼は探究心旺盛な人で、どんなことでも最高なものは何か、最も効果的な改善方法はどれかを追求する人でした。

農業では、美味しいトマトを栽培するためにいち早くビニールハウスを取り入れました。ハウスでの促成栽培に成功しどこよりも早く出荷して高値で取引をする事ができたのです。当時、日本中どこもやっていなかったビニールハウスによる促成栽培を始めたのです。父はハウス栽培の成果を農業試験場に提案に行ったのだそうですが、却下されたそうです。「まだ誰もやっていないから」という理由で。

3年後にその試験場から「ハウス栽培は効率の良い栽培方法のようなので資料を提供してもらえないか」と訪ねてきたそうです。彼は蓄えていた資料を全て提供して、「どうぞ使ってください」と喜んで差し出しました。その時の彼の栽培方法はさらに3年くらい先をいっていましたので、古い資料はもういらなくなっていました。

こんな彼が、整体業をするようになってからも
もっと良い方法はないか❓
患者さんは完治を願い、藁にもすがる気持ちで来院しているのですから、
その願いが叶えてあげられないならやっている意味がないと常に考えていました。
彼の願いは患者さんが病気からの卒業をする事です。2度と同じ病気で苦しまなくて良くなるために方法が必ずあるはずだと、熱心に探し求めていました。

私が彼から修行している時に毎日のように治療の方法が変わっていくのについていけなくて悩んだものです。
彼の中には目の前にいる患者さんにとって最良の治療方法は何かが毎日の課題だったので、常に前を向いていましたから三日経ったら治療方法が変わっていました。
習っている私や弟、他の弟子達にとってとても習得しにくい治療法でした。

1日休んだくらいでも「あれ?今日は一昨日と違うことやってるね」って感じで変わっていきました。
でも、変わっていくたびに治療の効果は大きくなっていました。
さらに重い症状を持っている患者さんのためにやり方が変わっていくのです。

彼はなによりも仕事が好きでした。
亡くなる直前まで仕事をしていました。

父は生前次のように何度も私に話してくれました。
「トントン骨調整はまだ完成していない、まだ完成の途中だ、将来はトントンと叩かなくても『治れ』と命じたら治るようになると思う」と。
これは魔法でもなんでもありません。病気の真のメカニズムが分かれば可能だと私もおもいます。

私にはまだそれは見えていません。

でも、父の意思を継いで今でも精進してしています。
新しい考え方、もっと効率の良い改善方法はないかと毎日考えています。
トントン骨調整法は進化の途中です。


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


秋の味覚

今日は一日曇り空でした。

そのせいか、湿度が高くて何だか暑い日でした😵
と言っても真夏のようでは有りません。

こんな時期、山⛰が私を呼んでいる。

山道を車で走りながら路肩の木々の中にあるアケビの木を見つけます。
路上には山栗が落ちています。
アケビの実がなっているのが見えますか?


今日の収穫です。
アケビは高いところに成っているのでもっとたくさん有りましたがこんだけしか採れませんでした。


山栗です。
ちょうど良い季節だったんでしょうね。普段でしたらイノシシさんが先に食べてしまうのであまり採れませんが今年は沢山採れました。

山栗は小さいので食べるのに手間がかかりますが普通の栗よりも甘いと私は思います。

今日は私の趣味の話でした。

また行きたいですね。良い季節はすぐに終わってしまうのでタイミングが合えば良いですが


*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ

逆さまつ毛改善

逆さまつ毛で困っている人がおられます。
まつ毛なので骨の変形とは関係がないと思われる人が大半だと思います。
ところがこれも骨の歪みによりなるのです。下の図では、下のまつ毛がどうなっているかを説明しています。確かにまつ毛が眼球のほうに向いているのは確かなことですが、ここには骨と大きな関係があることは見落とされています。一般的には、「脂肪が多いお子さんや老人に見られることが多く、子供の場合には、成長と共に自然に改善することが期待できる状態です」とあります。しかし、目をこすり角膜に傷をつけることがありますので早めに治す方がいいです。


トントン骨調整ではこれをどのように考え、どのように改善させていくのかですが、上に書きましたように、骨の変形が逆さまつ毛になる原因ですので何処かに原因となる歪みがあるということです。
眼窩と言って眼球が入っている器の形に問題があります。
逆さまつ毛になっている部分の骨に触れてみると深くめり込んでいます。めり込んでいる骨の範囲のまつ毛が内に入り込んでいるのが分かります。
眼窩の下の部分が内に入ることでその上の皮膚も内に入りまつ毛も一緒に巻き込むということになります。

頭の形に問題があるということなのですが特に眼窩の場合には、頸椎(首の骨)の1番(もっとも頭に近い骨)が変形していることが原因です。
頸椎1番がどのようになっているかというと
○上下に潰れて薄くなっています。
○後方からの圧迫で前後に薄くなっています。
このような歪みのために眼窩が変形します。

改善させるためには頸椎の形を可能な限りあるべき形に戻していく必要があります。
眼窩の下の入り込んでいる骨が浮き上がってきたらまつ毛は前側に出てきます。

このようにして調整しましたら、逆さまつ毛が再発するということはありません。

*ブログランキングバナーをポンとクリックお願いします。ブログの順位が上がり、みんなの目につくようになります。毎日ワンクリックをお願いします。ありがとうございます。

広島ブログ


プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
全国の支部で同じレベルの施術が受けられます。
お体の悩みなど、お問い合わせ・ご質問などはこちら↓

ブログランキング
最新記事
カテゴリ
トントンモバイル
トントン整体のモバイル(携帯サイト)です
トントンモバイル
健康・病気
にほんブログ村 健康ブログへにほんブログ村 病気ブログへ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
QRコード
QRコード