身長が伸びた 嬉しい報告

今日うれしい報告をいただきました。

この方は37歳女性です。
初めて来院した時には
○頭痛
○不眠
○肩こり
○生理不順
○下痢気味
などの症状がありました。

この方
少し太めです。
ふくらはぎ、大腿部が太く足が短めです。
胴体はぷっくりして鳩胸で、お腹のあたりも膨らみ、メタボ体形という感じです。
寝てもらった状態でもお腹は膨らみ、お腹の筋肉も張って固い感じです。
寝た状態で腹部を押さえたら反発します。

筋肉は固く、張った感じで女性的な感じがしません。
このような筋肉は疲れやすく長時間の立ったままの仕事や
短時間の歩行でも休憩が必要な時があります。

太めの方の調整は最近いい方法が見つかっていますのでそれをやりました。

調整のたびにだんだん体が細くなっていきます。体重の大きな変化はすぐには見られないですが
見た目の変化はすぐに表れます。

はじめはよく肥えた人というイメージでしたが最近はだいぶ細くなってきました。

そんな時に彼女から報告がありました。

「この前、会社の身体測定で身長が伸びたことが分かったんです。」

「今まで、身長は161cmだったのに163cm、まるまる2cm伸びたんです。」
「びっくりしたんでもう一度測ってもらってもやっぱり163cmでした」

身体が細くなってきたらその分、縦に伸びるみたいですね。
骨の形がよくなってから伸びているのでまた縮むということはないです。

体調がよくなって、身長も伸びたらいうことはないですね。


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ムチウチ症改善

交通事故につきものなのがムチウチ症

多くの人が長期間のムチウチの症状で苦しんでいます。

ムチウチになると頸椎の保護のために首にコルセットをまいて過ごしています。
動かすと痛むからです。
でも一向に症状は少なくなってきません。いつまでも苦しむ人が多いですね。

ムチウチになっている人の歪みの特徴は
●頸椎が前後に潰れている、頸椎が楕円形になっています。
 これは上から見た断面が楕円形になっているということです。

●後頭部が絶壁になっている人も多いです。これは先天的なものです。
 絶壁になっている人はムチウチにもなりやすい傾向があります。

●楕円形になっている頸椎は多くの場合斜めに潰れています。
 真横に楕円ではなく右、あるいは左に傾いた状態になっています。
 これは後方からどのように車が追突して来たかと顔をどちらに向けていたかによって決まってきます。

ムチウチのメカニズムは
ビニールホースを思い浮かべていただければわかりやすいと思います。
ビニールホースを曲げると曲がっているところは楕円形になっています。後方から追突されたときに前後左右に鞭打ったように首が動くことによって頸椎がちょうどホースを曲げたように楕円形になってしまうのです。頸椎はビニールではないので元のようになりません。楕円形になったままになるのです。
楕円形になっている骨の周りの筋肉には負担がかかりますのでそれがムチウチ症の症状になるのです。

トントン骨調整ではこの楕円形になっている骨をもとのように丸い骨にしていくのです。

骨が丸くなったらつらい症状は消えてすっかり改善します。

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久しぶりに家族でカラオケ行きました

我が家の三人の息子たちと家内と五人で船越のカラオケ店にいきました。

中々家族そろっていくことはなかったので、とてもいい機会になりました。

それぞれ好きな歌、ジャンルが違っているので知らなかった才能を見つける機会にもなりました。

子供たちの歌う歌は・・・・・私にはさっぱりわかりません

なんつっても早い

何をうたっているのか、意味が分かりません。

でも、リズムに乗って楽しくワイワイさわぎました。

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癌の方の施術で思い悩むことがあります。

近頃癌で困っていらっしゃる方が来られるようになってきました。
私としてはうれしいことです。
トントン骨調整法は様々な病気で困っている方にとっては福音です。

癌の症例は今まで多くありませんでした。
癌で整体を選択する人が少ないからです。

癌=病院 と思うのが普通の事だと思うからです。 

まず病院でしょうね。
そういう意味から癌の方の施術をすることがかねてからの願いでした。

血液の流れが改善したら癌細胞は死滅すると思っています。
トントン骨調整法の考えでは癌もほかの病気と同じで骨の形を正しい形にしたら血行が改善して
消すことができると思っています。

ところが、癌という病名をもらった人たちは病院と深いつながりが出来ています。

どんなにトントン骨調整法で改善していっていても

「決して癌は治ることはない」と断言し、強力に治療を勧められます。

困るのは双方の間に挟まれた患者さんです。

そのような患者さんにどのように私は接していったらいいのでしょうか?
これは病気の当人である患者さん自身がお決めになることですので私がどうしても
私のところで施術を受けるように強要することはできません。

昨日も一人の方が病院での治療を選んで行かれました。

私はその人を含めて死の病に面して希望を失いかけている人が助かっていただけたらと願っています。


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自閉症の子 その後の経過

一回目の自閉症の方の症例を記事にしてからその後の変化を楽しみに待っている人のために
その後の事を書きます。←過去記事

10月18日に記事にしました。その後何回も調整に来られています。
骨が固いために中々思うように調整が進みません。
あれから月四回くらいの割合で来られています。

ここ最近の状況です。
「●」は12月18日の状況です。「>」は一番最近の状況です。

●言葉は少し多くなったようです。まだまだです。
>言語療法士のかたが最近は言葉が多くなっていると言われているそうです。学校でもびっくりするようなことを言ったりすると先   生から報告をいただくこともあるようになってきました。

●真直ぐ前を向いて歩く事が出来るようになってきました。つまずく事がなくなりました。
>ますます正面を向いていることが多くなってきました。段差を問題なく切り抜けることができるようになっています。

●首が痛むことはなくなっています。タオルを口にくわえることはなくなりました。
>タオルを首に巻いていることが不要になっています。寒さによって痛むことが無くなっているようです。

●鼻水がひどかったのですが、全くでなくなってきました。
>鼻水は今も出ることはありません。

●歯ぎしりはほんの少しまだしています。音が大分小さくなったように感じます。
>歯ぎしりをすることはまだありますが、とても少なくなっています。音も小さくなっています。

●天然パーマはかなり改善して前側はほぼ真直ぐ、後頭部がまだ残っていますが、激しいカールではなくなっています。
>後頭部に残っていたカールがほとんど真っすぐになってきました。

●一緒に施術ルームに入るときに手をつなぐようにしたら、手をつながせてくれるようになりました。
>最近も手をつないで歩くことができるようになっています。

●視線はまだしっかり合っているとはいえませんが、私のほうを何度も見てくれるようになってきました。
>話しかけると療術師の方を見つめることができるようになりました。「誰がやっているのか確認するかのような視線を向けてくれ  るようになってきました。

●体毛は随分薄くなってきました。これはお母様が実感していらっしゃいます。特に顔の毛が薄くなってきました。
>体毛はさらに薄くなっています。背中や腹部にあった体毛も薄くなっています。

●ベッドの上で二時間いることができるようになってきました。時々床に下りますが、誘導したらまたベッドに上がってくれます。
>じっとしていることができるので施術がとても楽になってきました。

まだまだ先は長いように思います。
自閉症の場合は高学年になればなるほど大変です。

状況が改善して、自分の事が自分でわかるようになって、それからリハビリが始まるのです。

学力はかなり遅れています。
対人関係もかなり遅れています。
社会性も身についていません。
これらの事を身につけられるようになるまでどこまで改善させることができるか?!

これがわたしの今後の課題です。
目標は高く持っていますが、そのためには彼女の骨をどこまで変えられるかにかかっています。

嬉しいのは施術のたびに変わっているということです。
学校での様子や家庭での様子を聞くたびにうれしくなります。

表情や態度が調整のたびに向上しているので、もっともっといい方向になっていくと思っています。

まだまだ時間はかかりそうです。

今後も変化をおって報告していこうと思います。
良い点もよくない点も記事にいていこうと思います。
ご期待ください。


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癌とアトピー性皮膚炎、どっちが重症か?

このところ癌のために施術を希望する人が急増しています。

○肺がん
○肝臓癌
○乳がん
○咽頭癌
○子宮がん
○悪性リンパ腫

これらの病気を抱えて苦しんでいる人が来られています。

みなさん、経過は良好で悪性リンパ腫の人は癌マーカーが「3000」を超えていたのですが「0」になりました。
今は末期で余命二ヶ月と言われていたのに退院して職場復帰に向けて準備しています。
他のがんの方もいい報告をいただいています。
この報告についてはまた別の機会に書くことにします。

多くのがんの方に関わるようになって思ったことがあります。
当院にはアトピー性皮膚炎の方も多く来て下さっています。

重症度では癌の方が大きいと一般的には皆さんそう思っています。
アトピー性皮膚炎で死ぬことはないですからね。

でも、癌に罹るとほとんどの人は「死」をイメージします。
遠い先ではなく近いうちに死ぬことになると感じます。

癌は確かに怖い病気ということになっています。
ほとんどの人は癌になると死んでいるからです。

ところが、トントン骨調整法で骨の調整をしたら、癌細胞は激減して消滅してしまうのです。
癌の出来ている臓器に関係ある骨の形を調整したら血行が改善して
癌細胞は一気に白血球によって食べられてしまうので癌細胞が消滅するのです。


しかし、アトピー性皮膚炎の場合は湿疹のあるすべての皮膚の近くにある骨の形を完璧なまでに
綺麗な形に調整しないとすっかり湿疹を消すことが出来ません。

重症度とはいかに骨が動くかにかかっています。
病気の名前ではありません。

「癌だからもう死ぬ」と思って心配する必要はありません。
改善するスピードは癌の方が早いです。


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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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