てんかん改善 嬉しい報告

これまでに何例かのてんかんの方がいらっしゃいますが、

今回は一人の方の症例を書いてみます。

一歳半の男の子です。
カルテには
★発達遅滞
★てんかん
★喘息
と書いてありました。

どれも大変な病気ですね。
来られた時の状況ですが
1、寝返りは出来ます。
2、這い這いは出来ますが、立つことはできません。
3、発語は少ないです。
4、笑顔はとてもいいです、良く笑います。

体の歪みの状況は
1、体がふにゃふにゃで柔らかすぎる感じがします。
2、手指が異常に細い感じです。
3、絶壁です。鉢が張った感じで後頭部がとくに凹んでいます。

良く笑う明るい子ですので毎回楽しく施術することが出来ました。
体がふにゃふにゃしているのは筋肉が緊張しているという事ですので、もっとしっかりとした
弾力の有る筋肉にすることが必要です。
施術のたびにお母様が触ってみて、
「段々筋肉が硬くなっている感じです」といわれていました。
まだ逃げ回ることが出来ないのでベッドの上で大人しく施術を受けることが出来ました。

お母様の報告ですが

●1回目の施術のあとで「てんかん」の発作が起こらなくなりました。
●喘息の症状はまったくでなくなりました。
●伝い歩きができるようになりました。

この子の歪みの特徴は

頭部の絶壁です。

鉢が張っていて、後頭部が引っ込んだ感じです。
後頭部が凹んでいるという事は、前頭部も引っ込んでいるという事です。
つまり頭の上から見たら楕円形になっています。
前頭部が引っ込むと、前頭葉の血流が悪くなりますので前頭葉の脳の働きに問題が起こるのです。

私はこれが「てんかん」の症状を引き起こしていると思っています。
頭の凹んでいる所は血液が流れにくくなります。
逆に膨らんでいるところは血液の流れがいいのです。
前頭部が凹んでいると頭の前側が血行不良になるので、てんかんの症状が出るのです。

この変形を調整していくことによってこの子の「てんかん」の症状は改善しました。


*ブログランキングバナーを二つポン、ポンとクリックお願いします。
   広島ブログ  



豊胸  驚きの報告をいただきました。

胸を大きくするという事はできますがこういう人がいらっしゃいました。

この女性は52歳です。
初めに調整に来られたのは腰痛、肩こりなど、整体に来られる一番多い理由でした。

いつものように体全体を調整しました。三回目の調整のあとでしたが、

自宅で入浴を済ませて脱衣所の姿見で自分の裸を映してびっくり

ぎゃーと叫びました。

その声を聞いてお二人の娘さんが「お母さんどーしたん」と駆け込んできました。

お母さんは「見て見て今までなかったものがあるんじゃけどどうしたんじゃろうか

娘さんたちは「ほんまじゃ、おかあさんどうしたん

何がそんなに大変だったかというと、

その方、胸がびっくりするくらい大きくなっていたのです。

次のときに来られて報告していただきました。

『びっくりです、わたしの胸はAカップだったんです。「A」というより「Aダッシュ」って言うくらい小さかった。』
それが「Dカップになったんですよ」
目をキラキラさせて報告してくださいました。

「もういらんのじゃけどね(笑)」といいながら。

こんなに大きく変化する人もいらっしゃいますが、
彼女のようなケースは普通ではないです。

でも胸を大きくすることは出来ます。
年齢は関係有りません。
大人になっても全く問題は有りません。

胸が小さい人の特徴は肋骨に特徴的な歪みが有りますのでこれを調整していけば改善します。


*ブログランキングバナーを二つポン、ポンとクリックお願いします。
   広島ブログ  

自閉症の改善

もう何回も来ていらっしゃる自閉症の患者さんです。

かなり重いのでゆっくりしか改善していないのですが、だんだん変化しているので
この辺で経過を載せていこうかと思い書き始めます。

中学生の女の子です。

来られたばかりの頃の状況は
★言葉はしゃべれません、お母さんにだけわかることががあります。
★立って歩くことは出来ますが、下を見ることがあまり上手ではないので段差につまづきます。
★首を痛がり、後頭部を叩きながら奇声を発しています。
★寒さに弱くて冷房の風に少し当たったら首を痛がります。タオルを首に巻いています。
★痛い時にはタオルを口にくわえて歯をたたきます。
★鼻水がひどくタオルがびしょびしょになっていました。鼻炎でした。
★歯ぎしりがひどく、日常的に常にと言っていいくらいに歯ぎしりをしています。
★髪の毛がひどい天然パーマで、全くまとまりません。
★手をつなぐことを嫌がり、つないだら払いのけます。
★視線を合わせることが出来ません。
★体毛が濃く、手足、背部、腹部、顔にも多くの体毛があります。
★落ち着きがなく、常に動き回っています。施術中にベッドの上にいることができません。

このような状態でした。

どこまで改善することが出来るか、私はドキドキでした。
まず思ったのは「体毛は薄くなるだろうな」ということです。
それと、「首の痛いのは改善することは間違いない。」と思いました。

それから、毎回来るたびに大変だったのは、ジッとできないという事です。
常に体を動かしているので、ハンマーで叩こうと思ってもほとんどが空振りです

追い掛け回してトントンしました。
部屋中逃げ回るので、他の患者さんにもご迷惑になりそうだったので、部屋を移動しました。

六畳の間に移動して逃げてもあまり追っかけなくてももいい場所に変わりました。
そのおかげで大分施術が楽になりました。

この環境でしばらくトントンしました。

そのうちほとんど移動しないでも施術をすることが出来るようになってきましたので

元の部屋に戻ってやる事ができるようになってきました。
体動が激しいのが自閉症の特徴ですので、まず動き回らなくてもいいようにしようと思っていましたので、
これは達成しました。

ここ最近の状況です。
●言葉は少し多くなったようです。まだまだです。
●真直ぐ前を向いて歩く事が出来るようになってきました。つまずく事がなくなりました。
●首が痛むことはなくなっています。タオルを口にくわえることはなくなりました。
●鼻水がひどかったのですが、全くでなくなってきました。
●歯ぎしりはほんの少しまだしています。音が大分小さくなったように感じます。
●天然パーマはかなり改善して前側はほぼ真直ぐ、後頭部がまだ残っていますが、激しいカールではなくなっています。
●一緒に施術ルームに入るときに手をつなぐようにしたら、手をつながせてくれるようになりました。
●視線はまだしっかり合っているとはいえませんが、私のほうを何度も見てくれるようになってきました。
●体毛は随分薄くなってきました。これはお母様が実感していらっしゃいます。特に顔の毛が薄くなってきました。
●ベッドの上で二時間いることができるようになってきました。時々床に下りますが、誘導したらまたベッドに上がってくれます。

このように変化してきました。

今後まだまだ変わっていく必要があります。

学校に行っていますが、給食の時間に大きな声で「ごちそうさまでした
といったんだそうで、学校の先生から報告をいただいたそうです。

お母様もとても喜んでいます。

私もこの報告を聞いてびっくり。とても嬉しかったです。
今後どのように変化していくのか未知ですが、私は普通の女の子にしたいと思っています。

どこまでできるかやってみないとわかりません。
お母様もこの子のために最善をつくしてあげようと頑張っていますので、
私も頑張ります。

これからも、この子の状況をアップしていきます。

10月度の研修会  顎の調整(しゃくれ顎)

10月度の研修会を開きました。
今回は福岡の岡崎先生、大阪の本橋先生はお休みでした。
楽しく学びました。
トントン骨調整法はここ本部で毎月1回学びに来て、新しい考え方を共有します。
それは日本中どこにいても同等の力量の施術が提供される為です。

今は東京から一人の方が研修に来られています。
再来年頃には東京で施術を受けることが出来るようになると思います。
みなさん、乞うご期待ください。

IMG_1165.jpg
今日学んだことは色々ありますが、
中でも面白かったのは顎の調整です。
しゃくれ顎の調整です。

顎がしゃくれて困っている人、悩んでいる人は割といらっしゃるのではないかと思います。
しゃくった顎が劇的に変化して、小顔になっていく方法を学びました。
当院に来られた方にはみんなに体感していただくつもりです。

廿日市支部でも
大阪支部でも
福岡支部でも
受けられます、どうぞ覗いてみてください。

涼しくなってきました。

朝晩がとても過ごしやすくなってきましたね。

世間では三連休。

我が家の子も連休を楽しんでいます。

なのに、なのに私は日曜日以外は仕事です。

文句を言ってはいけません。

自分で休まないようにしたのですから(笑)

トントンを必要としている人がいらっしゃるのでので可能なかぎり働きますよ。

近頃、多くの患者さんと関わってきて、仕事が楽しく思うようになりました。

前は楽しくなかったというわけではありませんが、最近特に楽しいと感じるようになってきたのです。

トントンの楽しさは、改善していく人が多いからだと思います。

やってもやっても効果がなくて、元気になっていく人を見ることがなかったら、つらいと思います。

トントンの場合には治癒を目指していますので、「もう続けて通ってこなくてもよいように」

これがトントンのモットーです!

1回でも少なく、早く卒業していっていただきたい。

卒業証書は出しませんが、『病気からの卒業』がわたしの願いです。

どんな些細な病気でも本人にとってはつらいものです。

その人にとっては些細な病気などありません。

人にはつらさがわからなくても、本人は思い悩んでいます。

一時も早くその悩みから開放されるように頑張ります。

二人目不妊改善のために

つい最近、一人の方が来られました。

3年前にも一度来られたのです。
このときは不妊症でした。
結婚後いつまで経っても妊娠しないので妊娠希望ということで来られました。

この時の状態は子宮後屈でした。
子宮後屈だと妊娠は難しいです。

子宮後屈かどうかは仰向けに寝てもらって、衣服の上から恥骨のすぐ上の下腹部を圧迫してみたらわかります。
指が深く入るようだと子宮後屈です。
後屈でない人は筋肉に弾力があって、指が入りません。

後屈になっている子宮を前屈になるように調整しました。

この人は1回で正常な状態にすることが出来たので、

「この状態でしたら妊娠は可能ですよ」とお伝えしました。

この人はその後は来られませんでした。

一年たってから来院されたときにはお子様を連れてました。1回で妊娠したのですね。

そしてこのたび、二人目を妊娠したいのですがということで来られました。

二人目がほしくなったのですが、立て続けに2回流産したので、ショックを受けておられました。

診て見ると、また子宮後屈になっていました。
子宮後屈になるのは骨盤が歪んだことが原因なんですが、どうして歪んだのだろうとこの方と話しました。

生活のことを聞いてみましたところ、一人目の子供を抱っこする時に抱っこひもを使うのだそうです。

この抱っこひもは前側に抱っこするタイプです。
最近はほとんどこれですね。背中でおんぶして家事をする人はあまりいらっしゃらなくなりました。

この抱っこひも、腰周りを締め付ける構造になっているようでかなりきつめになっているとのこと。

おまけに赤ちゃんが重いので特に骨盤に食い込んでくるみたいですね。

このことが一つの理由で骨盤がまた狭くなって、子宮後屈になったと思われました。

狭くなった骨盤を広げるように調整しました。

かなり歪んでいましたので骨盤を広げるのに時間がかかりましたが、なんとか改善することが出来ました。

調整後下腹部を検査して見ましたら、子宮は前屈になっていましたので、
「これでいい状態になっていると思いますよ」とお伝えしました。

一人の目の妊娠の経緯がありますのでこの状態でしたら妊娠することはお分かりなので、

喜んでお帰りになりました。

今回はたくさんおまけが付きました。

足が細くなりました。

顔が小さくなりました。

鼻が高くなりました。などなど。

みなさんが多くの子供を産んで人口を増やしていただきたい。私の願いです。




プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
全国の支部で同じレベルの施術が受けられます。
お体の悩みなど、お問い合わせ・ご質問などはこちら↓

ブログランキング
最新記事
カテゴリ
トントンモバイル
トントン整体のモバイル(携帯サイト)です
トントンモバイル
健康・病気
にほんブログ村 健康ブログへにほんブログ村 病気ブログへ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
QRコード
QRコード