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「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」から学んだ事

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最近この本を読んで自閉症の人の気持ちを知ることが出来たように思う。

「自閉症の人は脳が破壊されている」と一般には思われているようだが、

この本を読んでみると、全く違っている事に気がついた。

私たちが自閉症の人に接する時に思っていることを、著者はきちんと説明してくれている。

自閉症の人が自分の気持ちを書いていることに驚きを感じる。

ちゃんとしているんだと気付かされる驚きの本です。

私にとってとても大きな学びとなった言葉が見つかりました。

本文の30ページ「どうしてうまく会話できないのですか?」の項で、

『話したいことは話せず、関係のない言葉は、どんどん勝手に口から出てしまうからです。
僕はそれが辛くて悲しくて、みんなが簡単に話しているのがうらやましくて仕方がありません。
・・・・僕たちは自分の体さえ自分の思い通りにならなくて・・・・まるで不良品のロボットを
運転しているようものです。』
まるで不良品のロボットを運転している

この言葉がわたしの理解を開かせてくれました。

整体師として人の体を整えるということは、まさに不良品のロボットを修理しているという事です。

「そうか!私は不良品のロボットを修理する人なんだ!」と目からウロコでした。
いまさらながらですが、感動しました。

トントン骨調整法はまさに壊れているからだの部品を元のキレイな新品に近い部品に変える療法です。


どのようにしたらもっと美しい部品にすることが出来るか考えながら
施術をしていったらもっともっと多くのことが実現するに違いないと思うようになりました。

自閉症に限らず、すべての病気は体の部品が壊れていると考えたら病気はもっと捉えやすくなります。

どこの骨が壊れ、どのように影響しているのか?
これを見つけていけば病気は修復可能ということになります。

この本に出会ってから患者さんの施術がもっと楽しくなってきました。
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もも痩せ、太ももが細くなりました、嬉しい報告

本日バレリーナを目指している女の子が来られました。
この子の病気は、
●鼻炎、アレルギー性鼻炎。
●コンタクトレンズが合わない、長時間の使用で目が赤くなります。
●太ももがもっと細くなりたい。  

今日で3回目の施術でした。

毎回足が細くなるように調整していますが、もっと細くなりたいと言うことでした。
1番初めに来たときにはかなり太くて気にしていらっしゃいました。
でも1回2回と調整していくたびに足が細くなってきたのでとても喜んでいらっしゃいます。

本日、3回目でもっともっと細くしてほしいと言うことでした。

この方の歪みの特徴は
★大腿骨の付け根のところが急に細くなっています。
★付け根のすぐ下の部分がかなり太くなっています。
これは大腿骨が引き伸ばされているということを表しています。

大腿骨を服の上から触れて検査してみるとたくさんの横線が入っているのがわかりました。

横線は筋肉のだぶつきを表しています。

始めは横線が確認できないほど筋肉が張っていて固い感じになっていました。
硬い筋肉という感じです。
きつすぎる筋肉は骨の状態がわかりにくいです。

これは大腿骨が伸びている反応なので大腿骨を縮めていきます。
大腿骨を縮めても足が短くなるということはありません。

大腿骨を少しずつ縮めていくことで横線はだんだん消えていきます。


調整していくに従って横線が見えにくくなってだんだん足が細くなっていきます。

足がずいぶん細くなってきたのでとても喜んでくださいました。

でももっと細くなる余地が残っているようですので今後が楽しみです。



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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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