胸は大きいほうがいいのでは、その後

以前、胸が大きくて悩んでいる女性のことについて書きました。

その人が、先週治療に来られました。

その後どうでしたかと聞いてみました。


「あれから、ブラジャーを買いに行きました。

ツーカップダウンでした。大満足です。もうツーカップダウンしたい。」

いったいどんな胸じゃったんじゃー

って感じですが、


不思議に、見た目では胸が小さくなった感じはしないのです。

今までは乳房の下に肋骨のふくらみが入っていて

カップの中には

肋骨と乳房だったのが

純粋に乳房だけになったということですね。


あれから家に帰って、家族の人たちに変化を報告したそうです。

胸を下から抱えて、「軽くなってるでしょう。」

ってみんなに抱えてもらったそうです。


胸が重いことは主人とも話し合っていたので

主人も「軽くなった」と驚いていたそうです。

重かったのが軽くなってすごく楽になったと喜んでいます。


今回の治療で、肋骨のふくらみを更に小さくしました。

本人も触ってみて、嬉しそうに笑っていました。

赤ちゃんの施術、その2

我が家の4男ですが、

出産の後、まだ病院にいる時のことです。

院長である私の父がお祝いに駆けつけて、

かわいい孫を見て、

「この子は目がつりあがっちょるのー。」

そうなんです、私もそう思っていたんです。

院長は、「どれどれ」と頭をいじっていましたが、

「もうこれくらいならいいじゃろう。」

見ると、キュッとつりあがっていた目が真横に真っすぐになっていました。

この子は顔の幅が狭く前後に長い形をしていました。

これはその後の何回かの治療によって正常なところまで変えました。

 

小さい子の治療はいつでも、何歳になってもできます。

ただ治療がしにくい時期もあります。

1歳までは割にぐずぐず言わずに治療させてくれるのですが、

1歳を過ぎる頃になると、じっとしていられなくなってきます。

ごそごそ動き回って治療させてくれません。

ですから、1歳までに治療するのが一番いいです。

でもお母さんに抱っこしてもらってれば治療できますので

1歳過ぎても大丈夫です。

小さい子の治療には、トントンの道具(HP見てください)は、

あまり使用しません。

ほとんど手技によってだけで治療します。

痛がることはありません。

むしろ、すごく気持ちがいいので、じっと治療受けさせてくれる子が多いです。

形が良くなると機能もよくなります。

小さい時に治療してやると背がよく伸び、頭の中に血液がよく流れるので

頭のいい子に育ちます。

赤ちゃんの施術

一般的に整体は、治療のできない病気があります。

中には、患者さんが治療に行きたいと言った時に、

病気によってはお断りすることもあるようです。

風邪をひいていらっしゃる方は治療できません。

妊娠している方はできません。

小さいお子様はできませんなど。


しかしトントン骨調整法では、そのようなことはありません。

風邪を引いている時には特に治療をお受けになるようにお勧めします。

妊娠中は、元気に過ごせるよう、また、元気な赤ちゃんを産めるよう、

治療を受けたほうがいいです。

小さいお子さん、赤ちゃんも大丈夫です。


今日のことです、

生後7か月の男の赤ちゃんが母親とおばあちゃんに

連れられて治療に来ました。




来院理由は

1、よだれがよく出る。

(歯が生える時によくよだれが出ると言いますが違います)

2、夜寝ないでよくなく、夜泣きですね。

  昼間もあんまり寝ません、30分くらいです。

3、つま先立って歩く。

4、抱っこすると体を反らせてうまく抱っこさせてくれない。

このような子は、ふところにすっぽりと収まらないので抱き心地が悪いです。

これらは赤ちゃんの骨がゆがんでいることが原因です。


今日の赤ちゃんは、足首が細く、甲高でした。(つま先立ちの原因)

そして何よりも問題だったのが、

背骨、首の骨の変形です。(夜泣きの原因)

首も細く後頭骨が飛び出したような形になっていました。(反り返る原因)

また顎が小さくて引っ込んだようになっていました。(よだれが出る原因)

このために、体に痛みがあることが考えられますが、

赤ちゃんは泣くことによってしか訴えられませんので泣きます。


これらの骨を調整しました。

しもぶくれだった顔の形が変わって、ほっそりとした顔になりました。

首回りがかなりすっきりしました。

治療している間泣くこともなくお風呂に入っている時このような顔をして

気持ち良さそうにました。


今晩は良く寝てくれると思います。

足、痛ったー!!

今日は倉敷から帰って二日たちますが、

足が痛いです。

歩いている時は足の裏が痛かったのですが

いたみが次第に上のほうに上がってきて今はモモが痛い。

しかしこの痛みは何とも心地よいです。

やり遂げたという満足感もあって、もうたまりません。

今年の1月に京都であった新春初歩きに行った時のことです。

一緒に歩いている人の中に岡山からの人がいたので

声をかけました。

今度3月の倉敷のツーデーマーチに行きますよと話しかけたら

「岡山はケチじゃからイケんよ。」

「そうですかケチなんですか?」

何がケチなのか分りもしなかったのです。

だから今回はあんまり期待していなかったのですが

全然話が違っていました。

ウォーキングの帽子、バッジ、ワッペンが貰えましたし、

チェックポイントでは豚汁もふるまってくれました。

甘酒のサービスもありました。

ゴールしてからは、倉敷チボリ公園でじっくり過ごせましたし、

楽しかったです。

来年もぜひ行きたいと思っています。

今までの行ったところはもういいかなという感じでしたがここは良かったです。

完歩できました。

やりましたよー!!

倉敷チボリ公園に朝六時に集合受付を済ませて

七時に出発しました。

美観地区を通って、風光明媚な倉敷の街を歩きました。

私は7時間20分でゴールでした。

今回はいつもとは違いペースを落として歩きました。

そのおかげかつらくて仕方がないということはなかったです。

しかし、ゴールが迫ってきた頃は足の裏が痛くて、

ただひたすら歩くという感じでした。

完歩できてよかったー!!

一緒に歩いたK君は1時間余り遅れてのゴールでしたが

元気にゴールしました。

今回すごーく驚いたことがあります。

一緒に40km歩いた人の中に子供がいたんです。

何人も出会いました。

一番小さい子は何と6歳です。

小学校一年生です。

お父さんと、たぶんお姉ちゃん(中学生くらい)

と一緒に歩いていました。

私とほとんど同じ時間にゴールしました。

ゴール間際での、この親子の会話

「お父さんゴールまだ?」

「もうすぐだよ。あそこに見えるでしょう?」

「えー、見えん。」

「あそこ、人が入って行ってるじゃろう?そら走れ!」

走れ??  でもこの子は走って行ったのです。軽快に。

残り200mくらいでしたが彼は走ってゴールです。

ゴールのスタッフからひときわ大きな拍手が出たのは言うまでもありません。

私は、40km歩いてまだ走る体力が残っているの?

って心の中で絶句しました。

他にも小学生はたくさんいました。

この子たちは今年が初めての参加じゃないんだって。

こんなに子供がたくさん参加している大会は初めてでした。

ゴール地点からバスでチボリ公園まで戻りました。(無料バス)

ウォ?ク参加者はチボリ公園に、フリーで出たり入ったりできました。

今日の日のために中国雑技団の演技もありました。

テレビのコマーシャルで、

逆立ちをして犬の散歩をしている人がいるの知っていますか?

その本人の演技だったんです。

それにしてもよい一日でした。楽しかった。

来年もチボリには行きたいと思っています。

今回の参加者は今日、明日で延べ8000人だそうです。

ウォーキングの日が近づいてきました。

明後日いよいよウォーキングに参加します。

明日の夕方に岡山県倉敷市に向けて出発します。

ホテルで一泊して、土曜日の朝6時からの受付があって

7時にスタートです。

今回は、チボリ公園がスタート地点で、40kmを歩くコースです。

いつもは沢山の人を集めて一緒に行くのですが、

今回は私ともう一人、トントンに弟子入りしている、Kさんといきます。

彼は毎日、廿日市市のほうから通っていますが、

駅までの15分、海田市駅からの15分を歩いて

練習していますので余裕の歩破になるでしょうが、

私は、なんだかんだと忙しいという理由で、

あんまり練習していませんでしたから

かなり厳しいウォークになるかも。

でもすごーく楽しみにしています。

ウォーキングに興味のある方、日本ウォーキング協会で検索すると

日本中のウォーキングのイベントを見れます。

足がまっすぐになりました。

今日一人の女性の方の治療をした時のことです。

昨日、今日と二回目の治療でした。

腰痛があり、五十肩でも困っていらっしゃいました。

おまけに胃潰瘍も持っているのです。

去年の十月までは病気一つしたことがなく元気だったのですが、

急に、がたっと病気がちになり、

このまま人生が終わるまでこの状態が続くんだろうかと心配していたそうです。

一回の治療の後、今まで痛かったところが痛くなくなって楽になったので、

続けて治療を受ける気になったのです。

今日来て昨日のこと報告してくださいました。

風呂に入って足を伸ばして座っていると、

なんだか足が真っすぐになっているように感じたそうです。

足がO脚でしたので、特に膝から下、

両足が外側に反るように曲がっていたのですが、

それが真っすぐになっていたのに気づきました。

「足が真っすぐになったように思うんですが、びっくりしました。」

足は、もともと全然痛くもかゆくもなかったので、

この変化に大変驚いて、治療に期待を抱かれたようです。

今日は、肩の動きがさらに軽くなって、痛みもなくなったと喜ばれていました。

今日は誕生日

今日は我が家の4男の誕生日です。

9歳になりました。

この子が生まれたのは3月3日の夜中、11時57分でした。

3月5日は、5男の誕生日ですので、

今日は二人まとめて誕生会をしました。

5男は7歳になります。

下の子いわく、「5日の僕の誕生日は何するん?」

父いわく、「今日一緒に誕生会したからもうないよ。」

こういうケースよく聞きますね。

正月に生まれた子は誕生会はいつも正月行事に隠れてしまって

してもらった記憶がないと言われてます。

お年玉も、他の子と同じ。

今日のうちの子供たちのプレゼントはスーパーマグです。

マグネットのブロックみたいなものです。

これがお気に入りで毎年買ってもらって数を増やしています。



あーーーーーー、写真をアップできるようになりたい。

そのうち、きれいにアップできるようにしたいですね。

ではでは。

姿勢で骨は歪む??

治療中によく聞かれるのは、

「寝方が悪かったら骨がゆがみますか?」です。

他にも色々あります。

「よこ座りしたらどうですか?」

「足を組んで座ったら歪みますか?」

「正座をすると膝が悪くなりますか?」

などなど。

答えは否です。

骨の形は日ごろの生活によって変形することはないと考えています。

骨の形が悪いと関節の変形が起こります。

関節がずれるのです。

人によってゆがみ方はいろいろです。

生まれつき持っている歪みがあります。

これは人によってかなり違います。

生まれつきの歪みのために、姿勢が決まってくるのです。

つまり、仰向けにしか寝られない。

よこ座りが楽、それもいつも左に流すように。(右の人もある)

足をつい組みたくなる、組んだ方が楽だから

というように。

歪んでいる人はもともと骨がずれているのです。

そのために、いつもきまった姿勢しかできないと考える方が理にかなっています。

でも、『体をゆがめないように姿勢に気をつけましょう』という考えは

かなり一般的に受け入れられています。

私のように考えているのは、

トントン骨調整法の理論を習った人だけでしょう。

日本中でここだけでしょう。

だから、世間では一般的ではありません。

しかしこの考えによって治療すると面白いように変化が起こるのです。

不思議なことが沢山おこります。

プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
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