前立腺がん改善

今年の2月18日の記事で肺がんの人が改善したということを書きました。←過去記事

この記事の中に前立腺の検査は今年の4月ですと書きました。

4月29日に来られた時に本人から前立腺の検査データが出たこと報告をいただきました。

先生は「前立腺の数値は0.003って言うちゃった。」

「最近、夜中にトイレに起きることは一回もない。全然違和感はない。」

でも一体「0.003」って良いの悪いの??
どういう数字??

わからないので調べてみました。
調べてみましたら0.003というのはPSEという物質のようです。

じゃ、「PSA」って何?

ここでちょっと難しい説明をネットから調べてきましたので
「PSAはProstate Specific Antigen(前立腺特異抗原)のことで、その名の通り、前立腺から分泌される物質でセリンプロテアーゼ(セリン蛋白分解酵素)に分類されます。PSAは本来、前立腺から精漿中に分泌され精子が体外に放出される時に精漿中のゼリー化成分である蛋白を分解して精子の運動性を高める役割を果たします。したがって、健常男性であれば、血液中にPSAが浸出することは非常に稀です。しかし、前立腺に疾患があると血液中にもPSAが浸出し血液検査で測定が可能となります。」
健常者のPSA濃度は0.1 ng/mL以下と非常に低濃度で、前立腺疾患患者の場合は4.0 ng/mLと40倍もの濃度となりますので、この濃度差が疾患の認識に役立ちます。

まとめると
●健常な人はPSAは低い。
●前立腺に異常があるとPSA濃度が高くなる。
●健常者は0.1 ng/mL以下と非常に低濃度である。

ということはこの男性の検査データは0.003ng/mlですからこれは非常に良い状態なんですね。

肺がんの時に先生のリアクションが小さかったように、前立腺の時もリアクションが小さかったようです。


だから、0.003がいいのか悪いのかさえも教えてくれなかったようです。

お医者さんが治った宣言をしていませんが、非常にいい状態になっていると思ってもいいように思います。


だれよりも本人の喜びようはたいしたものです。

この人の歪みは、骨盤にありました。

坐骨、恥骨、尾骨これらの骨に関係のある骨盤低筋の緊張が前立腺がんの状態になっていたと思っていますので、
ここのところを毎回丁寧に調整していきました。

この男性75歳です、毎回トントンこられるのを楽しみにしています。





いつも応援ありがとうございます。



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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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