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魚の目やタコを改善させる

当院に来られる多くの患者さんに見られる魚の目。
「歩くと痛い魚の目、タコにイボコロリ」と言うコマーシャルが昔ありました。
その言葉通りに魚の目やタコは痛みを伴います。

一般的な考えは
魚の目やタコは手足の特定の部位に圧が反復性に加わり、生理的な防御反応として生じます。
反復性の刺激の原因としては、
1、スポーツや職業、
2、足の形に合わない靴、
3、足の変形(開帳足、甲高足、外反母趾など)、
4、歩き方の異常(脚長差、関節の異常、脳血管障害による歩行異常)
などが挙げられます。

これを読むと足の形が原因という事がわかります。ただ足の形が変形したのは外的な刺激、あわない靴、歩き方など生活習慣が要因としてあると言う事が言われています。

確かにこう言うことはあると私も思います。

しかし、足の形が悪いイクオール足の骨の形が悪いと言うことに着目している人はあまりおられないかもしれません。
見た目に形が悪いのですから、骨もそうなっています。

タコや魚の目が出来ているところの骨に特に変形があるということです。

魚の目のあるところを触れてみて検査をすると、
硬くなっている皮膚のすぐ下にある骨が膨らむか、あるいは尖っていることがわかります。

骨が尖っていると、その骨のそばにある筋肉は引きつってくるのですが、引きつると言うことは筋肉が細くなるということです。
そうすると骨と皮膚の間が近くなり尖った骨が皮膚に刺さるような状態になります。
それを防ぐために皮膚が厚くなるのですが、それが魚の目だったりタコだったりするのです。
尖っていると魚の目、膨らんでいるとタコとなります。

骨が変形していると言う事が原因なのですから、骨を整える事以外に魚の目やタコが改善することは出来ないのです。

尖った骨を平らにして筋肉の緊張を取ってやると魚の目に触れたり押さえたりしても痛みは無くなります。そうなれば硬くなっていた皮膚は柔らかくなり、消えていきます。

当院には魚の目やタコがあるのでという理由で施術を希望されて来られる人はまずおられません。

もっと重要なご病気を何とかしたいと思われる人がほとんどです。

ですが、魚の目やタコが出来やすい骨の状態を放っておいてメインの病気を改善させることはできませんので、これも丁寧に調整していきます。
すると病気が再発することはないのです。

結果として魚の目やタコが取れるのです。
これらはオマケです。


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 うれしい報告 魚の目 改善

この前ベッドに横になるなり報告してくださいました。

70歳代の女性の方です。

「一回で、あの後ぜんぜん痛くなくなったんですよ。」
魚の目

この人、足に魚の目があって長い間痛くて困っていらっしゃいました。

魚の目が出来るのは関節のところの皮膚です。

これは、その皮膚の下の骨が尖っているために起こります。

尖った骨を保護しようと皮膚が硬くなった状態です。

皮膚の下には、尖ったままの骨があるので痛むのです。

尖った骨を丸くしてやればいいということになります。


何度もいいますが、魚の目が改善するのはおまけです。





いつも応援ありがとうございます。

嬉しい報告(魚の目改善)

「一回でよくなるよ~」

知人からこのように言われて半信半疑で来られました。

この女性が来られたのは股関節脱臼を良くしたいためでした。

股関節脱臼の人は普通、足のほうにいろいろな問題があることが多いです。

この人も、足首の形が悪い為に

魚の目が出来ていて「歩くと痛~い」状態でした。

また、親指の爪がまき爪になっていました。

施術中に魚の目が出来ている関節の形を調整しました。

調整後は触れても痛くないようになりました。

家に帰ってから、ふと気づきました。

「あれ?」痛くない。いつもだったら歩いただけで痛いはずの魚の目が痛くないのです。

いろいろやってみました。強く踏み込んでみたり、強く押さえてみたり。

どんなにしても痛くないのです。

それに、まき爪も痛くなくなっていたのだそうです。

最初に来たのは三ヶ月前でした。そして今日来るまで痛くなることがなかったのです。

来られて、最初に顔を紅潮させてこのことを報告してくださいました。

私にとってもうれしい事です。



魚の目は骨の歪みが原因です。
ほとんどの人はこれは皮膚科に行く病気ですので骨に関係があるとは思っていません。

魚の目が出来ている箇所に触れてみたらはっきりわかることですが、
関節部分が膨らんでいます。
特に魚の目のあるすぐしたの部分の骨がとがっています。

関節が筋肉の緊張によって引き寄せられてつぶれています。
つぶれて尖ってきます。
関節のところの骨が角のようになっているのです。

角になっている部分の皮膚が角質化して魚の目になるのです。

とがった骨を丸くなるようにしてやれば魚の目があっても痛みが消えます。
痛みが消えたら、後は魚の目は自然に消えていきます。
いつの間にかなくなっています。

魚の目があると言う事はこの人の場合、股関節脱臼を改善するために大切なことなのでこれも取っておかなくてはなりません。



魚の目が取れるのはおまけです。




いつも応援ありがとうございます。
プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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