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癌の方の施術で思い悩むことがあります。

近頃癌で困っていらっしゃる方が来られるようになってきました。
私としてはうれしいことです。
トントン骨調整法は様々な病気で困っている方にとっては福音です。

癌の症例は今まで多くありませんでした。
癌で整体を選択する人が少ないからです。

癌=病院 と思うのが普通の事だと思うからです。 

まず病院でしょうね。
そういう意味から癌の方の施術をすることがかねてからの願いでした。

血液の流れが改善したら癌細胞は死滅すると思っています。
トントン骨調整法の考えでは癌もほかの病気と同じで骨の形を正しい形にしたら血行が改善して
消すことができると思っています。

ところが、癌という病名をもらった人たちは病院と深いつながりが出来ています。

どんなにトントン骨調整法で改善していっていても

「決して癌は治ることはない」と断言し、強力に治療を勧められます。

困るのは双方の間に挟まれた患者さんです。

そのような患者さんにどのように私は接していったらいいのでしょうか?
これは病気の当人である患者さん自身がお決めになることですので私がどうしても
私のところで施術を受けるように強要することはできません。

昨日も一人の方が病院での治療を選んで行かれました。

私はその人を含めて死の病に面して希望を失いかけている人が助かっていただけたらと願っています。


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癌とアトピー性皮膚炎、どっちが重症か?

このところ癌のために施術を希望する人が急増しています。

○肺がん
○肝臓癌
○乳がん
○咽頭癌
○子宮がん
○悪性リンパ腫

これらの病気を抱えて苦しんでいる人が来られています。

みなさん、経過は良好で悪性リンパ腫の人は癌マーカーが「3000」を超えていたのですが「0」になりました。
今は末期で余命二ヶ月と言われていたのに退院して職場復帰に向けて準備しています。
他のがんの方もいい報告をいただいています。
この報告についてはまた別の機会に書くことにします。

多くのがんの方に関わるようになって思ったことがあります。
当院にはアトピー性皮膚炎の方も多く来て下さっています。

重症度では癌の方が大きいと一般的には皆さんそう思っています。
アトピー性皮膚炎で死ぬことはないですからね。

でも、癌に罹るとほとんどの人は「死」をイメージします。
遠い先ではなく近いうちに死ぬことになると感じます。

癌は確かに怖い病気ということになっています。
ほとんどの人は癌になると死んでいるからです。

ところが、トントン骨調整法で骨の調整をしたら、癌細胞は激減して消滅してしまうのです。
癌の出来ている臓器に関係ある骨の形を調整したら血行が改善して
癌細胞は一気に白血球によって食べられてしまうので癌細胞が消滅するのです。


しかし、アトピー性皮膚炎の場合は湿疹のあるすべての皮膚の近くにある骨の形を完璧なまでに
綺麗な形に調整しないとすっかり湿疹を消すことが出来ません。

重症度とはいかに骨が動くかにかかっています。
病気の名前ではありません。

「癌だからもう死ぬ」と思って心配する必要はありません。
改善するスピードは癌の方が早いです。


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嬉しい報告いただきました。(肺がん改善)

二三日前、大変嬉しい報告をいただきました。

IOさん75歳。

この人は男性、最近腰が痛い、肩が痛いと言って来られました。
肩は五十肩です。

お話を聞いていると、もっと大変な事がわかりました。
この人、肺がんで右の肺がんを切除する手術を受けた事があるということ。

そして、左の肺にも転移しているのだそうです。
小さい癌が一杯あるので手術が出来ないのだそうです。
また、前立腺にも転移があるそうで、これは手術を勧められていますが本人は手術はしたくないということで手術しない方針でいます。

私はこの話を聞いたときに、腰痛よりも肩の痛みよりも癌の方が大変じゃないですかと思いました。

だって、命に関わりますからね。

施術中はいつも肋骨の状態の変化に注意していました。

肋骨に触れてみると、下のほうの骨が固い感じがしました。
手にごつごつした感じで触れます。
ここの所に癌があるのでしょうか?と尋ねましたら、
「お医者さんは下のほうの肺に癌が出来てるいいよったの~」
ということで、触診と合致します。

ここのところが柔らかい感じになるように毎回注意して調整しました。

何回かの調整で触れても硬い感じがしなくなってきたので、
癌が消えているかもしれないなと思っていました。

2月13日にこの患者さんはかかりつけの病院で定期健診を受けました。

病院でのやり取りです。
レントゲン写真を見ながら、

IOさん「先生、癌の方はどうなっちょるかの?」

先生  「消えていますよ。ないですね。」

IOさん「ないんかの?」

先生  「ないですね。」

私はそれだけですか?と聞いてしまいました。
だってあまりにも淡白な対応をする先生に思えたからです。

癌だったんでしょう??一体どうして癌が消えてしまったのか。

あれ、あれ、あれ??って反応があってもいいんじゃないですか。
自分の患者さんの癌がなくなったんでしょう。

などといろいろ思ってしまいました。



でもなにはともあれ、私が担当しているこの患者さんの癌が消えたのはうれしい事です。

そして、誰よりもこの人は喜んでいます。

あとは前立腺がんのほうです。これは4月に検査の予定だそうです。

私はこれも毎回注意して調整していますので無くなっている事を期待しています。

いい報告があることを期待して、またこの人からの報告をアップできたらいいなと思います。


がんの場合も他の病気と全く同じような考えで調整します。
血液の流れが良くなればがん細胞は消滅しますのでこういう結果が起こります。





いつも応援ありがとうございます。


プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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