膝痛改善

knee_170.jpg

膝が痛い人はとても多いですね。
最近は腰痛と膝痛はセットになっているかのように膝を痛めている人が多いです。

簡単に調整できる人がいるかと思ったら、結構重症の人もいらっしゃいます。

今日、調整した人は広島県の東の端の方から来られた方です。

お茶の先生なんですが正座が出来ないので大変です。

一時も早く良くなって普通に座ってお稽古ができるようになりたいと熱心に来られています。

この人は両方の膝が痛むのです。特に左の方が痛みます。

膝の関節が腫れている、典型的な変形性膝関節症です。

この人の歪みの特徴は

★骨盤が狭いです。腸骨の縁が内にめり込んでいます。

★大転子がへこんでいます。大転子とは大腿骨の付け根の辺りです。

★足首が細いです。ソックスのゴムによる締め付けによってできた歪みです。

★太ももにもふくらはぎにも指圧の痕が沢山ついています。

指圧が大好きだったんです。

お風呂に入って温めて血行が良くなると痛みが軽減しますので、ここぞとばかりに膝の周囲を指圧したのです。


この指圧による歪みをとるのに時間がかかっています。

指圧の痕は大変不規則で骨の表面にびっしりついているので、調整が難しいです。

今日は、膝の周囲のこの指圧による変形の為に時間がかかりました。

全く座ることができなかったですが、かかとをお尻につけて座ることができるようになりました。

とっても嬉しそうな表情で
「座れた、良かった」と言ってくださいました。

どんなに難しい状況になっていても必ず問題になっている歪みを見つけていきます。



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膝痛改善

整体ですので、膝の痛い人が来るのは普通のことですので、

ここに書くほどのことはないと思うのですが、今日の方はインパクトがあって

とても楽しかったのでアップします。

この女性は、遠方から来られています。今回が三回目です。

膝がとても痛くて、日常生活に大きな支障があります。

★10分立っていると、痛みのために立っていられなくなります。

★家事も座ったり立ったりやっとこなしています。

★階段を上るときには、四つんばいになって上がらないといけません。

★階段を降りる時には手すりを持って一歩ずつゆっくり降ります。

こんな状態で病院ではどうしようもないといわれて、後は手術だけですと宣言されています。

手術はどうしてもしたくなかったのですが、諦めていたときに友人からトントンの事を聞きました。


この女性のゆがみの状況は

●膝が大きく腫れ上がっています。

●スネが太くなっています。

●太ももも大きく太いです。

●骨盤がかなり狭いです。

●鼠頸部が細くくびれています。

●上半身が太くずんぐりしています。

このようなゆがみを端から順に丁寧に調整して行きました。

この女性、このように大変な状態ですがとても明るいので楽しい
お話をしながら2時間たっぷり調整しました。

調整後、階段を上り下りしてもらいました。

初めはいつもはできないことをやるので怖々でしたが、

「あれ?!あれ!」

「痛くない」

いつもだったら四つんばいなのに、真直ぐに立ってすたすたと登っていきます。

降りる時にも手すりを持たずに、交互に動かして降りてきます。

「見て、見て」一緒に来られた方を呼びます。

三人の方がその様子を見て、ワイワイ大騒ぎ。

中には「感動して涙が出たわい。」と言って目をこすっている人も

今までこの女性の膝が痛くて苦しんでいたのをみんな知っていたからです。

このようなことが起こると私もとても嬉しいです。

「やった」って感じですね。療術師として感無量です。


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いつも応援ありがとうございます。



膝痛の調整

いや~なかなか忙しくてブログの更新が出来ていません。

と・・言い訳です

やっぱりこれは怠けているという事ですね。

しかし、八月は忙しかったです。

九月になったら暇になったというわけではないのですが、更新は仕事の一部なんで頑張って更新して行きます。

なーんだ、また更新していないじゃないかと思われた方いらっしゃったら、

ごめんなさい。



今日のことです。

膝が痛いということで、調整に来られた方がいらっしゃいました。

膝が痛くなって二年くらいでしょうか。

そんなに大きな変形はないように思いますが痛みはひどいようです。


なのに・・・なかなか思うように形が変わってくれません。

よ~く調べてみました。

まず

★骨が硬い感じ。叩いても叩いても動きません。
★骨の表面がデコボコです

骨の表面がデコボコなのは指圧のためにそうなったのです。

自分で熱心にマッサージしました。

これはほとんどの人がそうですが、痛いときに「治そう」と思って

押せばよくなると思って押したのです。

日本には「手当て」という言葉もあって「手当て」したらいいと思って

一所懸命に揉むのです。

その結果・・大変な事になってしまったという人が何と多い事でしょうか。

この人がどのような状況になっていようとも私は

すっかり元気になっていただくために頑張りますよ。

この人もすっかりよくなるまで楽しみに来られるという事ですので

しっかり調整させていただきます。




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膝の痛み 改善

以前に記事にした患者さんのことです。←過去記事

この人は77歳の女性
逆流性食道炎のことについて書きました。

その方が今日も来られて嬉しい報告をしてくださいました。

逆流性食道炎のほうはずっと調子がよくて最近は食べる事についての心配がなくなって楽しい日々を送っています。

その彼女

この前本当に久しぶりに大好きな旅行に行ったそうです。
なんと五年ぶりのことだそうです。

膝の半月板損傷の為に歩く事が出来なくなっていたのです。
7年前に左の膝が痛くなってこの頃はまだ旅行は出来たのですが
5年前に右の膝が悪くなってからは出掛けることが出来なくなっていました。

その膝もトントンに来るようになって痛みがなくなり、待望の旅行に行ってきたのです。

小豆島への「日帰り旅行」。

船に乗ったのですが、船の狭くて、急な階段をゆっくりだけれども上がり降りできたので嬉しかったと話してくださいました。

最近は今度はどこに行こうかと娘さんと旅行の相談をすることが楽しい日課になっているのだとか。

この方の膝はとびきり悪い状態でした。
膝の悪い人はよく分かると思いますが、膝が腫れてなって大きくなっています。
調整のたびに大きく腫れた膝はだんだん小さくなって近頃は普通の大きさになっています。

老いてさらに元気になっていく

まさにこんな状態です。

ほかにもまだ改善しなくてはならないところはありますが、今回のように
一つ一つ今まで出来なくなっていたことがまたできるようになっていったら

素晴らしいですね。

これからも楽しみです。

またいい報告が聞けたら嬉しいですね。





いつも応援ありがとうございます。

膝痛の原因と改善

来島海峡大橋からの眺め。
高いところからの眺めは最高です。
海の色が綺麗です。ここは来島海峡大橋、尾道側の終点付近。
右のほうに見える橋が歩行者用の橋です。
来島海峡大橋

膝が痛くて来られるかたが大変多いです。
お年を召している人の中には膝の痛みを持っている人が多いようです。

階段の上がり降りが出来にくい。
正座が出来ないという人がほとんどです。

大腿骨の筋肉やふくらはぎの筋肉がきつくなって、膝の関節がつぶれたために起こっています。
膝の関節が変形して、大きい膝になっている。
この状態を膝が腫れていると思っている人が多いです。
実は腫れているのではなくて、膝の関節がつぶれて骨頭部が大きくなっているのです。
さらにつぶれが進行すると、膝が曲がってひどいO脚になってしまいます。

膝の痛みは調整すれば割りに簡単に消えるのですが、中には重症の人もいらっしゃいます。

重症の人の特徴は、
●ふくらはぎや太ももの筋肉を揉んだ痕がたくさんついている。
●足首にきついソックスで締めた痕がある。
●膝のサポーターの痕がくっきりとついている。
●ショーツの太もものところがきつかった痕が残っている。
などです。

このような歪みがあるとなかなか調整が進みません。
特に厄介なのが、指圧の痕です。
隅から隅まで指で押さえていますので、細かい傷が骨の表面にびっしりとついています。
これは、私たちが触れるとすぐにわかります。
「いいえ私は指圧はしていない。」といってもはっきり証拠が残っています。
本人にも触ってもらっていますが、「えーっこれが指の痕ですか、すごい。」って言われます。

次に大変なのが、締め付けです。
特に、サポーターのゴムの締め付けは大きな問題になります。
長年にわたってかなりきつく締め付けていますので、くっきりとくびれています。
骨頭のすぐ近いところが締め付けられて細くなっていますので、筋肉がさらにきつくなって、
関節がつぶれてしまうのです。

施術はこれらすべての歪みを本来の形まで戻していきます。
痛みが消えたときには、痛くなる前の形までよくなっています。
形がよくなって、すっきりした膝の形になっていますので、見た目もいいです。
単に、痛みをとることだけではありません。
機能も完全な状態に戻します。

すっかり楽になります。

膝の痛みで18年間わずらった女性  膝痛改善

膝が痛くてひどいO脚になっている女性を施術しました。

今日は初めてではありませんが、今までの調整でずいぶん良くなっています。
でもまだ正座ができるほどにはなっていません。

調整を一通り終えて
「では正座してみてください。」というと
「エーッ!!先生。」と悲鳴にも似た声が返ってきました。
それだけは勘弁してくださいと言う気持ちが伝わってきました。

「でも正座ができるのが本当の膝ですからこれができるようになっているかどうかは大切なことなのでやってください。」と言いました。

「18年間正座をしようと思ったこともありません。」と言いながらも恐る恐る座ってみました。
膝をつくのがやっとでした。

痛みが出始める限界のところまで座ってもらって、痛みが出たところを一つずつ消していきました。

膝が痛かったときに、毎日のように擦ったり、もんだりしたために出来た骨の表面の傷を取っていきました。すごい状態でした。
長く患っている人にありがちな歪みです。
でも、確実に骨の表面は平になって行きました。

今日きちんと正座できるところまでは行きませんでしたが、
立ったり膝をついたりがスムーズにできるようになってきました。
歩く分には痛みは全部消えて、楽になったようです。
膝痛が改善しました。
O脚も相当良くなりました。

18年間患ったから良くなる為に18年かかるということはありません。
どんどん良くなっていくでしょう。

この女性はまだまだ良くなる可能性を持っていますので楽しみです。

私の目標は、
●真直ぐな足、正座をしても全く痛くない足、日常生活に何の支障もない足です。
●階段の上がり降りも自由自在。
●趣味も仕事も難なくこなせる足。
になって頂くことです。

もう少し時間がかかると思いますが、良くなるという希望を持っていたら必ずそうなります。
プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
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