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指圧はだめですよー

昨日ですが、手首が痛む、指が痛むという事で調整に来られました。

今回が四回目でした。

初めのころは変化が大きかったので、もう良くなったかと思っていたのです。

でも、昨日まだ痛むと言われました。

●鉛筆がもてないというのです

●パソコンのキーボードを叩く事も大変な状態です

今回は今までとは違った方法で調整しました。

殆ど何ともないくらいまで改善したのですが、

彼が「先生、ここがいつも痛くなってくるのですが」と言って

手首のくるぶしのところを触れて見せてくれました。

「痛いときには、ここをこうやって揉んだらいいでしょうか?」と。

私「揉んだらダメだといったでしょう?」

「揉んだらダメ、知ってますが、これくらいでもダメですか?」

私「だめです!触れるだけでも骨が変形しますから。」

そうなんです、彼は今まで調整中にもかかわらず気になったときには揉んでいたのです。

だからなかなか調整が進まなかったんだと納得。

私「どうりで、ここのところが引っ込んでいると思った。ダメですよ。」

もう一度はっきりと念を押しておきました。

指で押したらは絶対ダメです。

けっして良くなる日は来ません。

揉んだらそのときは筋肉の中の血液が入れ替わるので症状が消えたように感じるのですが戻ってきた症状は前よりも強くなってしまいます。

彼もこれからは症状はどんどん減っていくことでしょう。





広島ブログ


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指圧をしてはいけない理由

首や肩が痛くて調整にこられる方は大変多いです。

このような場合には頭痛もある人が多いです。

後頭骨が痛むのです。


このような人の調整の場合も他の場合と同様に全身くまなく調整します。

首はすべてのゆがみを調整した後にやっと調整できるのです。

首だけを調整しても元に戻ってしまうことが多いです。

指圧が大好きな日本人は、首の付け根は特に強く押しています。



この前もなかなか首の違和感が取れない人がいらっしゃいました。

首の付け根に触れてみると、深い穴が開いているのです。

これは脳みそに指があたると言う意味ではありません
親指と人差し指で押したので後頭骨の首との境目のところに深い穴が開いているのです。
ここを押したらとても気持ちがいい。
私も経験がありますのでよく分かります。

これを、元のへこみのない状態まで改善しなくてはなりません。

この時に、指圧の痕がじゃまをするのです。
この凹みはなかなかもとの状態に戻りにくいです。

しかしどうしても元の状態に戻さなくてはなりません。

どのようなことがあっても決して触れてはいけません。
もし触れたり押さえたりしなかったら、痛みが有ってもそれよりひどくなりません

しかし、触れたり押したりしたら、もっと痛みや違和感がひどくなります。

『指圧』・・気持ちがいいのは良く分かります。
でも決していい結果にはなりませんので、どうぞ気をつけてください。





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指圧をしてはいけない理由

「日本人」ですから指圧が大好き

本当に日本人は指圧が好きですね。
旅行に行くとホテルでマッサージ師を呼ぶことが多いですね。

マッサージとセットになっている旅行も多いことです。

南の島のホテルなんかで豪華な雰囲気で受けるマッサージ。
いいですよね。

ところがところが、トントンではこのマッサージによって体に大きな歪みが
出来ると考えています。

ここに来られる患者さんのほとんどの人が指圧の被害者です。

今日も、昨日も一昨日も、指圧の害を持った患者さんの調整をしています。

もうずっと前のことです。

アメリカから一時帰国してきた女性の方が調整にこられました。
11月の中ごろにこられて、1月末頃よくなって帰っていかれました。
当初はクリスマスまでにはアメリカに帰りたいということでした。


私はなんぼなんでも一ヶ月あれば改善するだろうと思いましたので、
「大丈夫でしょう。」とお伝えしました。
ところが実際は大変でした。

この方、日本に来る飛行機の中で腰が痛くなったのです。

東京に降り立った彼女はまず東京のどこかの治療院に行ったのです。
ここは、金(きん)の棒を使って押す治療をしてくれたそうです。
いろんな太さの棒があったようで、細いのから太いのまで押さえる場所によって使い分けるのだそうです。

全然改善しませんでした。
改善するどころか悪化してきましたので途中であきらめて広島まで来ました。

広島が実家だったのです。

家族のもとに帰ったら家族の方が私のところに行くように手配してくれて一緒にこられました。

はじめは、金の棒で押さえたことは知りませんでしたので、
簡単に改善できると思っていましたが、なかなかうまくいきません。

なかなか症状が取れないのです。

普通ならもうとっくに改善していてもいいはずなのに改善しないのです。

三回目くらいのときに、いろいろ話の中で東京での出来事を聞きました。

それを聞いたときに、な~るほどとわかりました。
よ~く調べてみました。

体中くまなく隙間なくといっていいくらいに、押さえた痕がついているのです。
厄介なのは細い棒を使って、指の間の深いところまでも押さえているのです。

正直とても大変でした

12月の末、「クリスマスまでには帰れないことは無いでしょう。」と
太鼓判を押していたのですが、実際は一月のおわりころまでかかりました。

指圧を徹底的にやっている人は、普通の調整ではうまくいきません。
先天的な歪み以外に指で押さえてできた凸凹の穴を平らにしていかなくてはならないからです。

これは大変です。

不規則にいたるところに穴があるからです。

アメリカから来られたこの女性は、結局元気になって帰っていかれましたので
よかったです。

予定していた時間、回数の五倍以上かかりました。

指圧、マッサージには充分に気をつけてください。






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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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