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歯ぎしりのこと

この前、ままが息子の歯ぎしりのことについて記事にしました。←過去記事

トントンにこられる方の顔の調整をしていて、この人歯ぎしりすいるのではないだろうかと思われることが結構あります。

歯ぎしりは特徴のある歪みがあるのです。

別に昼間に何か悔しい事があって、夢をみて悔しがっているのではないと思います。

歯ぎしりをする人に昼間に歯ぎしりしてみてと言っても出来るものではありません。

すごく強い力ではをギリギリやっているので、歯医者さんに行ったら
先生が磨り減った歯を見て、歯ぎしりしていると教えてくださるのです。

歯ぎしりしている事を本人は知らない事が多いですね。
周りの人が

「歯ぎしりしているよと」教えてくれて、「えー」と言う事になります。

歯ぎしりする人の歪みは次のようです。
★頭がとがっている。
★顎が小さい。
★エラが張っている人がいる。
★鼻が低い。
など。

下の絵のような変形があると顎に特徴のある歪みができます。

これは下あごの骨ですが青い太い線で示してあるのがそれです。
顎の骨に横線が入っています。
ここは、咬筋(こうきん)がとおっているところです。
骨に横線が入ると咬筋がきつくなってきます。

きつい筋肉は血液の流れが悪い状態がずっと続いています。

しかし、昼間は話したり食べたりと、強制的に筋肉を動かしますので
血液は流れます。
夜間は、ずっと動かさなくなるので血行が極端に悪くなりますので
血液を送ろうとして無意識に顎を動かすのでず。

大変きつくなっている筋肉を動かすので、歯がギリギリと鳴るのです。


トントンではこの顎の変形を取ってやります。
横線を消してやるのです。

すると、普通はその日の夜から歯ぎしりをしなくなるのです。




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歯ぎしり改善

ままです!

三連休は長男の用事で福井&石川県に家族で行きました。

貧乏旅行なもので、車です

8人乗りのワゴンに6人が乗って、でっかいスーツケースも積んで行って来ました。


福井県は2度目。

チビたちはトイレや食事でよく止まる。SAのプロになりそう…

昼前に出て到着が8時前でした。

車中はジャンクフードと「トムとジェリー」「ナルニア国物語」にお世話になりました。

宿は福井市内の「宝永旅館」さん

息子が大学受験の時にお世話になりました。

出発の2日前に末っ子アチャピが水ぼうそうになってしまい、一人で行かせたのです。

試験会場でのお弁当まで作っていただき、温かいもてなしに息子も安心して受験でき、

見事合格をいただきました。

今回お礼も込めて家族で泊めて頂きました。

朝食も手作りでとっても美味しかったです。

で、歯ぎしりですが、帰ってきてもいつも夜遅い長男、ある夜中私が目覚めると
アコーデオンカーテンで仕切ったとなりから、

「ぎ~り、ぎ~り」音がする。

明け方主人が起きた時にも聞こえたそうなので、ほぼ一晩中あごの運動をしていたようなのです。


こりゃあまずい!と

旅館でトントンをしてもらいましたら、その夜からぴたっと止まりました。

息子の場合は、下あごの歪みだそうです。

もし、ご家族の誰かが歯ぎしりでお悩みでしたら、ぜひ、お越しください。
ぴたっと止まります。






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歯ぎしり 改善

夜中にギリギリと歯を鳴らす。
目が覚めているときには早々出来るものではありません。

とても強い力で歯をこすり合わせていると言うことです。
寝ているときにはどういうわけか出来るのです。不思議ですよね?!

歯ぎしりは、周りの人にとっていいものではありません。
もちろん自分にとってもいいものではありません。
歯が磨り減ってきますから。
気になる人は病院にいってマウスピースなるものを処方されて夜間ははめています。

実はこれは少しも改善になりません。
マウスピースをつけていれば、歯が磨り減ることはないですが、歯ぎしりはなくなりません。

この前、歯ぎしりをする男の子の調整をしました。
毎晩歯ぎしりをして、家族の人が心配して連れて来たのです。

この子のゆがみの特徴は、
★後頭骨が凹んでいる。
★耳の後ろの骨が前によっている。
★咬筋(顎を動かす筋肉)がきつい。
★顎の骨に横線が入っている。
などです。

これは、咬筋が異常にきつくなっていることを表しています。
咬筋がきつくなっているということは、毎日24時間ずっときついということです。
ところが昼間はどうやっても歯ぎしりすることはできません。

では何故夜に歯ぎしりするのでしょうか?

昼間は、しゃべったり、食べたり、笑ったり、等でずっと顎を動かしているために
血液が常に滞りなく流れていますので、筋肉がきつくてもある程度柔軟性を保っています。

ところが夜は、このようなことがありません。
つまり、ほとんど口を動かすことがないのです。
動かさないので、血液の流れが阻害されて、
血行が悪く血液が滞ったような状態になります。

すると筋肉がギュッと引きつってきます。
筋肉は引きつることによって血行を改善しようとするのです。

この状態は、夜中にふくらはぎの筋肉がつる、こむら返りの状態と同じです。

筋肉が異常にきつくなって昼間には決して出来ない歯ぎしりをしてしまうのです。

歯ぎしりの調整は、顎の形、頭の形をきちんと整えてやることです。
頭の形がすっかりよくなったら、歯ぎしりはなくなって
夜は静に眠ることができるようになります。





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歯ぎしり 原因と改善

夜寝ているときにギリギリと鳴らす歯ぎしり
本人は覚えていないのですが、周りは迷惑しています。

歯ぎしりの原因はいくつかあるといわれています。

★癖、心因性、ストレス性によるもの
 圧倒的大多数がこのタイプ。ゆううつや不安など、潜在的心理的なものがあり、歯ぎしり、
 食いしばりをすることによってストレスを発散させていると考えられます。
★習慣性によるもの
 職業、職種によるものなど。極少数。
 力を入れる職業に出るといわれていますが、実際にはとくに関係がないと考えられます。
★内因性、咬合性によるもの
 噛み合わせの異常や顎の変位、不適合の金属冠など。極少数。
★その他 小児期にみられるもの
 永久歯と乳歯の入れ替え時期におこる不快感など。
 子供の歯ぎしりは問題ありません。

これは一般的な歯ぎしりについての考え方です。

トントン整体では違った考えを持っています。
昼間は自分でやってもなかなか鳴らすことは出来ません。
歯ぎしりのある人の検査をしてみました。

★顎の筋肉,咬筋が硬くなっています。
★咬筋に横すじが入っています。
★顎がだるくなりやすいようです。

これは、顎の筋肉が相当きつくなっているということのようです。
きつくなる原因は、顎の骨が変形しているからです。
他の筋肉と同じで骨が変形すると筋肉がきつくなります。

昼間は、常に動かしていますので、筋肉に血液が不足することはありません。
ところが夜は、顎を動かすことが格段に少なくなりますので、血液の流れが少なくなってきます。
すると咬筋が血液不足のため、痙攣を起こしたような状態になってきつく引きつるのです。
はげしい力で歯を押さえつけるようになりますので、ギリギリ鳴るのです。

何日か前に小学生の子の調整をしました。
歯ぎしりを治しに来たのではありませんでしたが、
顔の形も変えなくてはならない病気を持っていましたので顔の調整をしました。

二回目に来られたときに、お母さんが、
「あれから歯ぎしりをしなくなったんですよ。」と報告してくださいました。

この子にも上記のような歪みがありましたので、調整しておきました。
これがよかったようです。

歯ぎしりは大人も子供もよくないです。
頭の調整をしたら、解消します。
広島ブログ

プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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