脊柱管狭窄症改善

脊柱管狭窄症ということで来られた女性のことについて書きます。

彼女の来院時の状況です。

以下のような病名をもらっていました。
★脊柱管狭窄症

★すべり症

★高血圧

★C型肝炎

来られた時には普通に歩く事は出来ませんでした。
彼女を紹介してくださった方は、日々の生活も大変な状態でやっと生活していたそうです。

病院では手の打ちようがないといわれていました。
手術しかないが手術してもよくなる補償はないと言うのです。

今日までに13回施術しました。
4回目頃にはほとんど痛みがなくなったといわれています。

その後働きすぎると痛みが出るが調整のたびにその症状も少なくなっていきました。

最近では、メンテナンス的に来られています。

「ホントーに楽になりました」と喜ばれています。

「脊柱管狭窄症が改善するなんて思わなかった」といわれています。
実際、この病気は一生ものといわれています。
一生上手に付き合っていかなければと思っている人がほとんどです。



最近新しい仕事に変わりました。

病院の看護助手の仕事です。前の仕事よりもハードだそうで、

1日働いてくれるので重宝がられて、仕事をたくさん下さるそうです。

1日、朝から晩まで働いても最近は腰が痛いということは全くなくなったと喜んでいました。

来られるたびに明るくなって、よく話されます。

紹介した方も、「私は何もしてないのに会う度にありがとう、ありがとう」って言われるんですよ。
とニコニコされています。



脊柱管狭窄症、すべり症共に今まで多くの方が改善しておられます。
すっかり良くなるので心配は要りませんよ。

広島ブログ


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脊柱管狭窄症改善

脊柱管狭窄症は厄介な病気と一般的に考えられています。
なかなかよくならないからです。

手術しか、打つ手がないようです。
長い間かかってだんだん悪くなっていって、
最終的な手段で手術になるケースが多いと思います。

狭窄症ですから脊柱管が狭くなっているわけです。
狭くなっているので、神経が圧迫されて痛みやシビレが出ます。

最近の手術のことはよく知りませんが、

脊柱管をたてに切り開いて狭くなっているところを広げてやるみたいです。
しかし、そのままの状態ではまた広げたところが絞まってきて、狭くなりますので、
症状がぶり返してきます。

つまり再発です。

これを防ぐために
切り開いたところに、骨盤の骨を削り取ってはせこみます。
すると狭くはならないので神経の圧迫はなくなりますので、よくなると考えられています。
でも、多くの場合、手術をしてもよくならないことが多いです。

このような状態になってトントン整体にこられる方が結構いらっしゃいます。
どこに行ってもよくならない人が
「騙されたと思って行って見なさい。」
と人に言われて半信半疑でやってきます。

調整は他の病気を調整するのと同じです。
脚から順番に悪いところを変えていきます。
足の指、足首、膝、すね、大腿骨、股関節、骨盤と言う感じで形をよくしていきます。

骨盤の形を正しくしていくと、狭くなっている脊柱管が広がってきます。
一旦形が正しくなったら、元には戻りませんので、
狭窄は改善します。

ただ問題になるのは、狭窄の手術をしたときに、他の骨をはせこんでいる場合です。

あるべきはずのない骨があるために、筋肉の長さと骨の長さが揃わないのでなかなかうまく調整できないのです。
このような場合、改善に時間がかかります。
これは仕方が有りません。
良くならないかもしれません。

骨を切ったり張ったりするとよくない場合が多いです。
顔の美容整形でも同じです。
あるものを削ってのけたり、継ぎ足したりすると、調整がかなり難しくなります。


プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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