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嬉しい報告をいただきました。頸椎ヘルニア改善

先日、お電話で嬉しい報告をいただきました。

この女性は頸椎の骨の間隔が狭いとお医者さんの診断を受けていました。
つまり頸椎の椎間板ヘルニアの状態です。

次のような症状がありました。

★首、肩のこり
★不眠症
★めまい
★低血圧
★五十肩
この中の首、肩のこりが頸椎の変形によるものだと思いましたので丁寧に調整しました。

頸椎を触診で検査してみましたらかなり変形していました。
首には横ジワがたくさん入っていましたし、色も悪かったです。
首が前後につぶれ楕円形になっていました。

私としては、症状が消えることも大事でしたが、

格好良くするということはもっと大事です。

つまり誰が見ても美しくなるという事です。

もっともっと美しくなるようにどうしたらいいだろうかと思い丁寧に調整しました。

その結果、症状はすっかり消えて、とても楽になったと言ってもらえました。

そんな彼女、ご家族の都合で少しお休みしますという電話をいただいていました。

しばらくぶりに電話がかかってきて、喜びの報告を下さったのです。

病院に行ったのだそうです。
そして、自分は頸椎のヘルニアですのでそこのところがどうなっているか診て下さいとお願いして、レントゲンを撮ってもらったのです。

すると先生は「本当にヘルニアが出ているといわれたのですか?椎間板が狭くなっているところはないよ?」
「どこにもそのようなものはないですよ。」
と大変不思議がられたそうです。

そうなっている事を期待して受診したのですが、

本当にそうなっている事がわかって嬉しかったようです。




いつも応援ありがとうございます。

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頚椎の椎間板ヘルニアの調整(うまくいかなかった例)

首の違和感は結構つらいものがあります。

首、肩が痛いと、疲労感もひときわ強いようです。
頚椎のヘルニアが有る人は、手がしびれる人が多いですね。

手がしびれるので、病院に行って、検査したら
「頚椎の椎間板が潰れて飛び出しています。ヘルニアになっていますね。」
といわれます。

一般的には頚椎が潰れてヘルニアになっているので神経が圧迫されて手がしびれると考えています。
しかし、トントン整体では逆だと考えています。

手の歪みがあるので、椎間板が潰れるのだと考えています。

実際に手術でヘルニアをとっても、再発するケースが多いです。
ヘルニアになる原因を取り去っていないので、手術をしても椎間板が潰れてしまうのです。

この間、頚椎のヘルニアの男性が調整に来ました。

この人の歪みの特徴は
●右の肩、上腕に指圧の痕が沢山ついています。
●肩甲骨が肋骨にめり込んでいます。
●肋骨が膨らんでいる、はと胸の状態です。
●骨盤の縁、腸骨稜がめり込んでいます。

この人の場合、この中の骨盤の変形が一番大きな問題でした。
上腕の指圧の痕は丁寧に掃除していきましたが、それだけでは違和感は消えませんでした。

こういう時はどこに原因があるのだろうとしばし考えます。
考えられるところは皆消していかなくてはなりません。
せっかくトントン整体を頼ってきてくださったんですから、
変化を感じていただかなくては残念です。

骨盤のほうを検査してみました。
すると、腸骨稜がめり込んでいるのを見つけました。
このことをお話しすると、電気関係の仕事をしていたので
腰に重い道具を常に下げていたということ、それで腰はいつも締まっていたといわれました。

それで解りました。

骨盤の調整をしました。
症状がだいぶ減りましたが、
肩の違和感はまだ全部は取れませんでした。

骨盤をもっと綺麗に調整しなくてはならないようです。

この人の場合は、手ではなくて骨盤が主な原因だったようです。

このように、その日に消えるはずの症状が消えないときもあります。
このようなときには残念な気持ちがしますが、
歪みが多すぎる場合には仕方がないこともあります。

でも大丈夫です。
日を変えて調整すれば改善するはずですから。


頚椎の椎間板ヘルニア 改善

「頚椎の椎間板ヘルニアです。」といって、女性の方が施術に来られました。
左側の肩から手首まで痛みがあり、首にも痛みがありました。
首を回すことができないので仕事が大変で
仕事の休みをもらって病院に通っていました。

病院の治療は頚椎の牽引、痛み止めの注射、内服です。
痛いときのためにと湿布ももらっています。

ずっと病院の治療を続けてきましたがまったく良くなりませんでしたので
トントンはいいみたいだから行ってみたらと友人に紹介してもらってきました。

この方は肘に先天的なゆがみがあって、肘が先天的につぶれ、変形していました。
このために左手の痛みが出ていました。

もう一つ大きな原因がありました。
ガードルです。
おなかが出ているのでそれを隠すためにガードルをしょっちゅうはいていました。
腸骨が飛び出ていましたのでこれは良くないことを説明してガードルは脱いでもらいました。
仰向けに寝たときに、骨盤がとがった感じで手に触れる人がいます。
これは、骨盤が歪んでいることの表れです。
決して、「私はまだ痩せているから大丈夫の目安」ではありません。

脱ぐとそれだけで、骨のでっぱりが小さくなったので本人とてもビックリしてました。
締め付けによる変形を実感されたようです。

骨盤の歪みによって頚椎のヘルニアになったようです。
骨盤が歪んだことで、背骨が歪み、頚椎が圧迫されて、椎間板が飛び出してしまったのです。

肘や、骨盤のゆがみを調整していくことで頚椎の圧迫がゆるくなって、違和感が消えました。
来た時にはベットに横になることもやっとで、寝返りも打てない状態でしたのに、、本人がいちばんビックリしていました。

顔の形も変わり鼻が高くなったし、おなかも引っ込んでと、おまけもついたので大喜びして帰られました。

一般的に、手のシビレは、頚椎の圧迫によって椎間板が飛び出して神経を圧迫するので、痺れが出るといわれています。

しかし、トントン整体では、手のシビレは手のほうに問題が有って、この問題を取ってやるとシビレは改善すると考えています。
頚椎のヘルニアは、手のゆがみや、この人のように、骨盤の変形があることで、筋肉がきつくなって、頚椎が筋肉によって引張られ椎間板がつぶれていると考えています。

ヘルニアの原因は
首から手、ではありません。逆です。つまり、手から首です。
首の骨がつぶれたのは結果です。
プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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