つむじの改善

これは後頭部です。
今まで見たつむじの中でもかなりひどいものです。
数えてみましたら、最低でも四つあります。
前側のは数に入れていませんのでもっと沢山あることになります。
最低でもと言うのは、髪の毛があちこちに勝手な方向に生えているので数える事が難しいくらいです。

写真からも見てわかるように、本来下に向いて生えるはずの毛が上に向かって生えています。
この写真からはわかりにくいのは全部の毛がつむじを中心に前に向かって生えているのです。
襟足のところにも一つはっきりしたつむじがあります。

つむじの位置が耳の高さくらいのところにあります。
かなり低いですよね。

美容師さんは「ずっと見ているのでもう慣れました。」といわれるそうです。
髪のセットはとても大変なようですが、自分は後ろが見えないのでそんなに気にならないといわれています。
施術前

これが施術した直後に撮った写真です。
まだまだですが、大分改善しました。
上に向いていた髪の毛が下に向いているのがわかるでしょうか?
生え際が起き上がってきたので下に向かって髪の毛が降りてきました。
襟足の方も大分良くなってきたので縦に入っていた線が消えています。
施術後

櫛でといても下に下がらなかった髪の毛がふわっとしてきました。

このようになっている人の特徴は相当ひどい絶壁です。
絶壁の中心がこのようなひどいつむじになります。

つむじが少なくなると言う事は絶壁も改善していきます。





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つむじの事

つむじは歪みの現れであるということは以前にも書きました。

頭の形を調整する時につむじはとてもいい指標になります。

つむじは一つ以上無いほうがいいと思います。

首や肩が悪い人にはつむじが変な場所にあるということもわかってきました。


頭のてっぺんよりも少し下のほうにつむじのある人やおでこの生え際にある人がいることは
前からわかっていました。これもゆがみです。

おそらくつむじは頭のてっぺんに一つだけ、それも巻いていないつむじがベストではないかと近頃は思っています。このような人は滅多にいらっしゃいませんが、それが理想のつむじではないかと・・・



最近、首につむじがある人が多いと言う事に気がつきました。

首の後ろです。

襟足の髪の毛が上に向かって生えている人

いらっしゃるでしょう!?

これはここのところにつむじがあるということです。



このつむじが出来たメカニズムは、なんと不思議な事にここのところに

子宮の壁が当たって、赤ちゃんはこのつむじのところを中心に回転したと言う事なんです。

と言う事はこの赤ちゃんは、非常に不自然な格好で子宮の中にいたということです。


子宮がとてもきつくて、赤ちゃんは窮屈な状態に置かれていたと言う事ですね。

この場所につむじのある人は一般に重症な人が多いように思います。



首や肩の異常なほどのこりや違和感を感じているようです。

でも大丈夫。

この歪みを調整したら、違和感はすっかり消えてしまうからです。

もちろん、すっかり改善したら再発はありません。






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つむじ改善

昨日施術中に面白い事が起こりました。

女性の方なんですが、

肩のこりを調整しているときに、頭の形を調べてみてびっくりしました。

この方の頭は前後に長いほうです。絶壁ではないのです。

ですから、鼻が高い。

うらやましいようですが、実はちょっと高すぎるのです。

高すぎるために鼻の幅が狭くなり、鼻炎になります。

頭が前後に長いのですが、耳のすぐ後ろのところは引っ込んでいます。

ここのところをよーく観察してみました。

耳の後ろのところにつむじ発見

さらによーく観察しましたら、このつむじは一本の線になって頭の前の方にまで伸びているのです。

さらにすごいのは、

首の付け根のところの生え際の髪の毛はなんと広い範囲で

上に向かって生えているのです

と言う事は、髪がめちゃめちゃセットしにくい。

彼女の憧れの髪の形はベリーショートだそうですが、

生え際の髪の毛が上に向いて生えているのですから始末が悪い。

美容師さんもこれには困っていたようです。

ベリーショートはあきらめていました。

しかし、トントンと頭の形を変えていきましたら、

だんだん上に向いていた髪の毛が下に向かっていくのです。

自分で手で触れてもはっきりとわかるくらいに改善していったので、

とても喜んでいました。

この女性と、研修生の女の子と一緒にこの変化に驚きわいわい言って

いました。

すごく楽しい時間でした。


患者さんが望んでいる状態を提供できるというのはすごいことです。

ほんとにトントンは面白い





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つむじについて新しい発見

近頃は頭の形を調整するのがとても楽しいです。

頭はみなさん変化に気づくいい箇所だからです。
それと、最近は以前よりももっともっと調整の技術が向上しました。

まじまじと頭を観察していますが、
面白いことがわかりました。

つむじは三つくらいまでは見つけていました。

ところがです、もっとそれ以上たくさんある人もいらっしゃいます。

今までで一番多い人は8つです
大きいのから小さいの、渦の激しいのや、緩いの。
左に巻いたり、右に巻いたり。
様々です。

真直ぐなのもあるということは前にも書きました。

最近分かったことですが、
つむじは一つ以上あってはいけないと言うことです。

どれか一つだけがあるべきつむじで他のつむじはにせものです。

それから、つむじのあるところの頭蓋骨が変形していると言うことです。
つむじのあるところは一般に頭蓋骨が尖っているようです。
尖っているわけですから、凹ませてやればいいことになります。

へこませるように調整していくと面白いことが起こります。
今まであったつむじがだんだん消えていくのです。

つむじがあったために髪の毛のセットが難しかった人の髪が、櫛の通りがよくなって、
思う方に髪を分けることも出来るようになっています。

つむじはその人のゆがみの目安になります。

つむじがだんだん薄くなって消えていくまで調整していくことができるので、
そうすると見違えるように頭の形がよくなります。

こんなことを考えながら毎日調整していますので、とても楽しいです。




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長いつむじ?あるんですね~

つむじって広島弁で「ギリ」って言うんです。
研修生のKさんは関東の人ですが、ギリって知りませんでした。
栃木の患者さんも知らないんだって。

私はギリの方が言いやすいですが。(笑い)

この前、頭の調整をしていて面白い形のつむじを見つけました。
巻いていないつむじ!

普通つむじって、台風の渦のように巻いていますね。
しかしこの人のつむじは枝が出たように長いのです。
頭の後ろから、おでこまで一本の筋になってそこから髪の毛がはっきり左右に分かれます。
一見はげたようにも見えるのです。

これが厄介で、この人はこのために、髪の毛のセットがうまくいきませんで、
美容師さんも「ここがうまくいきませんね。」と
悩ませます。

このような人は一人や二人ではありません。
何人も見ました。
今までは全く意識しないで調整していました。
頭を格好良くするんだと念じながら。

でもよくよく見ると、この長いつむじはゆがみの表れだったんです。

面白いのは、頭の形が整って格好がよくなると、長いつむじはだんだん薄くなっていくのです。
おでこの方から順番に短くなっていって、髪の分かれ目がだんだん不明瞭になっていきます。

つむじは歪みと関係があるということは前に書きましたが、
このように面白いこともあるのですね。

トントンすると面白い発見をいっぱいします。
毎日新しい発見があって楽しいです。


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つむじのこと

私は髪のセットがうまくいかないんですよ~。
という人が時々いらっしゃいます。
★耳の上のところの髪が膨らんでどうも格好がよくないとか
★後頭部の髪がはねてしまう、とか
★前髪がはねてしまうとか
これは頭の格好がよくないので起こります。
頭の格好が悪いので、髪の形も決まらないのです。

つむじが二つ、あるいは三つある人がいます。
そのつむじが右巻き、左巻きになっているために、髪が立ってしまうのです。

今まで、このような人の頭を調整していて気づいたことがあります。
絶壁になっているところにつむじがある場合に二つ、あるいは三つつむじが出来ているようです。

絶壁を改善しようとトントンと周りを叩いて膨らませていると、真ん中が膨らんできますが、
そのときにつむじも一緒になくなっていくのです。
これは始め、驚きました。
つむじはあって当たり前と思っていたからです。
もちろん、ゼロにはなりません。
一つはあるべきのようです。
二つ、三つの場合は、一つあるいは二つが余計見たいです。
トントン調整していくと、つむじの渦巻きが緩やかになっていって、余計なつむじは消えていきます。
そして本来あるはずのつむじだけが残ります。

いらないつむじが消えると、髪の毛のセットが大変楽になります。
それに、絶壁も改善していくのですから、髪のまとまりがよくなって、美容的にも大変いいようですね。

施術に来られたお客さんも私も驚いてしまいました。

つむじの事

つむじ(広島弁でギリって言う?)が
二つある人、あるいは三つある人がいらっしゃいます。

この「つむじ」眉毛の中にある人もいます。
中には両方の眉の中にある人もいます。
この場合は、眉毛がはねてしまい、気が強そうに見えます。

おでこのすぐ上にある人もいます。髪の生え際に。
この場合は、髪が渦を巻きますので、、癖毛になります。

つむじは頭だけに出来るものではないようで、背中にある人もいます。

どうしてこんなにあちこちに出来るのかわかりません。
子宮の中でぐるぐる動き回った時にねじれるのでしょうか??
(これは私の想像だけです。)


頭につむじが多いと。髪のセットがうまくいきません。
美容院でも、美容師さん泣かせです。

最近分かったことですが、つむじが多いのはよくないようだということです。
つむじが多いのは病気ではありません。
でもつむじが多いのは体のゆがみを象徴していると思います。
多くの場合につむじの数が多い人は、絶壁になっています。
絶壁はもちろん歪みですから、普通の頭にしなくてはなりませんので、一生懸命調整します。

すると二つあったつむじが一つなったりします。
三つあったつむじが急に一つにならなくても、つむじの渦の巻方がなだらかになってきます。
何回か調整すると消えていくみたいです。
つむじが多いと言うのは、頭のゆがみの表れのようです。

頭の形がよくなると、髪のセットもしやすくなるようです。
頭の形がよくなると、つむじも消えていくみたいです。
広島ブログ




プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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