バセドウ病 改善

2年前からバセドウ病という診断を受けて病院にかかっている患者さんが来られました。
この人はいろいろな病気を持っていて、バセドウ病はそのなかのひとつです。

バセドウ病はどうしてなるのでしょうか?
医学書では、甲状腺の働きが悪くて異常な状態になっていると考えています、
でも原因ははっきりしていません。   ↓
                        ↓

文献から
「血液中に抗TSHレセプター抗体(TRAb)ができることが原因です。この抗体は、甲状腺の機能を調節している甲状腺刺激ホルモン(TSH)というホルモンの情報の受け手であるTSHレセプターに対する抗体です。これが甲状腺を無制限に刺激するので、甲状腺ホルモンが過剰につくられて機能亢進症が起こります。
 このTRAbができる原因はまだ詳細にはわかっていませんが、甲状腺の病気は家族に同じ病気の人が多いことでもわかるように、遺伝的素因が関係しています。」

しかしトントン骨調整法では
耳の後ろの乳様突起の形の異常と考えています。
この乳様突起から甲状腺に筋肉がつながっており距離が一定になっています。

この女性の場合
★乳様突起が前に寄っていました。
★乳様突起が陥没していました。
★甲状腺が硬くなっていました。
★首が前後に扁平でした。
以上のことから
甲状腺から乳様突起につながっている筋肉がきつくなって甲状腺を引っ張っているので、甲状腺の血管が細くなって血液の流れが悪くなり、機能の異常を引き起こしていると考えています。

文献によると遺伝的素因があるとかかれています。
確かに、親が甲状腺をわずらっていると、子供も同じようになっていることがあります。
しかしトントンでは、これは遺伝によるものではないと考えています。
もし遺伝なら、遺伝子の中に組み込まれている情報ですので、
たとえトントンと調整しても遺伝子情報は変えることが出来ないので、改善は起こりません。

トントン、トントンと
頭の形を変えていくと乳様突起が正しい位置に戻りますので
甲状腺が全体に緩んで、甲状腺が引張られなくなります。
甲状腺が引っ張られなくなると緊張が解け、血液が充分に流れますので機能が正常に戻ります。

甲状腺の異常がある人は甲状腺の部分が腫れていますが調整すると腫れが消えてきれいな首になります。
そうなると機能が正常に戻っているようです。


プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
全国の支部で同じレベルの施術が受けられます。
お体の悩みなど、お問い合わせ・ご質問などはこちら↓

ブログランキング
最新記事
カテゴリ
トントンモバイル
トントン整体のモバイル(携帯サイト)です
トントンモバイル
健康・病気
にほんブログ村 健康ブログへにほんブログ村 病気ブログへ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
QRコード
QRコード