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逆さまつ毛改善

昨年の年末のことです。
70歳代の女性の調整を行いました。この方は腰痛や背中の痛みなどの悩みがあって来られています。

施術の途中でいろいろお話をしながら楽しくやっているのですが、その話の中で自分の病気のことや友達の病気のことなど話しているときに、「逆さまつ毛」はどうしてなるのだろうかということになりました。

誰が「逆さまつ毛」なんですかと聞きましたら、ご自分がそうなんですと言われます。

悪いというところを観察させていただきました。

左の眼の下のまつ毛が目の中に入ると言われます。
頻繁に眼科に行って抜いてもらうのだそうです。抜いてもらったらしばらくは痛むことはないのです。
でも抜いたところからまた、生えてきて眼球に当たるようになると痛む。そしてまた抜いてもらうということの繰り返しなんだそうです。

どうなっているのかよ~く見てみました。
眼窩という目の器があります。目が入っている眼球の周りにある骨ですね。
これの下側の縁が内側にめり込んでいて、骨の縁を指で触れることが出来ないくらいに入り込んでいます。

実はこの人、前にも同様の状態で施術をしました。でもまた悪くなっているというのです。
前回元に戻したはずの眼窩の縁の骨が内に入り込んでいるのです。

「目をこすっていませんか?」と尋ねてみました。
すると、「毛がはいると痛むのでしょっちゅうこすっています。」とのこと。
あっちゃ~!触れてはいけないんですよ!と前にもお話していたのですが、お忘れになっていたようです。

でも、一番最近は前回触れてはいけないことを再度お話していたことで触れないように注意されたそうで
前回調整したままで元には戻っていなかったので調整は進みました。

もう少しですっかり良くなるはずです。
目の周りの擦るのは「逆さまつ毛」に限らず、目の不調の原因になります。

眼がかゆくても、痛くても決して目の周りをこすってはいけません。

もしそのような人がおられましたらお気を付けください。

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逆さまつ毛改善

逆さまつ毛はなった人でないと分からない辛さがあると思います。

瞬きをするたびに眼球に痛みを感じる。赤く腫れたり目やにが出たりします。

病院に行ったら
曲がっているまつ毛を抜いたりします。

抜いた場合は直後は楽になります。でも伸びて来たらまた同じ症状が戻って来ます。

手術をすることもあります。

どちらも根本原因の除去にはなりません。

最近「逆さまつ毛なんです」と言われる患者さんが何人か来られます。

下のまつ毛が眼球にぴったりひっついています。

どうなっているのかよ~く調べてみました。

そしたらわかりました。

眼窩の下の部分の「目の縁」がうちにめり込んでいました。

骨が引っ込んでいるのです。

このために下の瞼が前側にに開くことができず後ろ側つまり眼球の方側に曲がってまつ毛が眼球にひっついてしまったのです。

調整は深くめり込んでいる下側の骨を前方向に起こしてやることです。

この前来られた患者さんはこの方法でずっと痛かった目が痛くなくなりました。

骨が正しくなったら症状がぶり返すことはありませんのですっかり良くなります。

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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
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