羞明(眩しさ)改善

明るいところに出たら「眩しい」
これは普通のことと思っていました。

でも、眩しいために困っている人が意外に多いことがわかってきました。

●蛍光灯の明かりが眩しい

●朝、カーテンを開けた時にまだ薄暗いのに眩しい

●曇りの日になぜか眩しい

●車の運転で対向車のライトが眩しい

などなど。

なんともない人から見たら「そんなくらいの明るさで」と思うかもしれません。

でも、眩しい人にとっては大変なことでサングラスが離せないということになるのです。

ファッションでサングラスと思っていました。
もちろんその為のサングラスの人もいらっしゃると思います。

私もカッコ付けてサングラスしたこともあります。私には見えにくく邪魔になりました。

羞明(眩しさ)はどうして起こるのでしょう?

医学的には以下の理由で起こっていると言われています。
「羞明とは光を過度に感じてしまう状態である。眼球の中で光の通り道の前半部分に異常物体がありそれにより光が散乱して眩しく感じる。」と。

原因となる疾患として
1、角膜炎
2、白内障
3、虹彩毛様体炎
4、先天性緑内障
などがあるとされています。
これらの病気によって眼球内で光が散乱して眩しく感じるということなんでしょうね。

いろいろ調べてみるとどこを読んでも軟組織、つまり血管や筋肉、視神経などの異常が原因だとしています。

改善方法としては点眼薬などの対症療法がメインですが、ほとんどの例で改善が見られていないと思います。

柔らかい組織に原因があるからではないのです。

最近来られた患者さんからよくなったという報告を頂きました。

この方は30代の女性です。

車を運転する事が何よりも苦痛なんだそうです。片目を覆いながら目の疲れを抑えるようにしないと走れないのだそうです。

高速道路だと特に大変で気分が悪くなるということです。

曇った日は太陽が隠れているのに眩しくて目の周りが違和感だらけで気分が悪い。

前々回来られた時にこのことをお聞きしましたので調整をしました。

私の考えは、
1、眼窩の容積と眼球の大きさがあっていない。
2、狭い空間に眼球がある。
3、眼球が圧迫されている。
4、圧迫されているために眼球が丸い状態でいられない。
5、眼球が楕円形になっている。
6、楕円形の眼球の前側にある虹彩の動きが制限されている。
7、毛様体筋の緊張によって虹彩が動きにくくなっている。
8、外部から入ってくる光の量を調節する事が出来なくなって多くの光が入ってくるので眩しく感じるようになる。

これらのことは頭蓋骨の形に問題があるために起こっていると思っています。

この女性は眼窩が狭くなっていましたからこれを広げるように調整をしました。

調整の直後は目が大きくなったような感じがして目がぱっちりしているのに眩しくないというようになりました。

その後車にも乗りました。

近頃は目が眩しく感じることは全くなくなりましたという事でした。

車の運転が楽になったのでとても喜ばれています。

多分高速道路の運転も大丈夫だと思うのですが、もう先入観があるので高速は運転しませんと言っておられました。



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