肝臓の病気について(私的初見)

私の父はC型肝炎で亡くなりました。2009年のことでした。

彼はトントンでこれを克服しようと長年求めて来ました。
しかし残念ながら彼が存命中にこれを克服する方法が見つかりませんでした。

私もずっと鍵となる歪みを探して来ました。病気が遺伝によるものであるならば、これを克服することは不可能だと思います。遺伝子情報は書き換えられないと思うからです。

でももし、肝臓病が特定の骨の歪みによって起こるのであればそれをきちんと調整したならば改善させられると思うのです。

今までのところ、肝臓病を改善する鍵となる骨の歪みは見つかっていません。

肝臓ならば肋骨やその高さの腰椎だと思うのですが、今までに多くの方の調整をして来た中で肋骨や腰椎を調整しても肝臓病が改善してきませんでした。

何か他の見逃している歪みがあるのでしょう。

でも、ここ数日の間になんとなくヒントのようなものが心に浮かんで来ました。

この前、胃炎や胃潰瘍で来られた方の施術をしている時に骨盤の一部である超骨稜の形を整えると簡単に胃炎や胃潰瘍の症状が消えたんです。今までよりも効果的でした。

そして、これが肝臓の病気の改善のための鍵なんではないかと思うようになりました。

まだはっきりそうだと言う確証はないのですが、そんな気がします。

ウィルスによる病気も骨の歪みが元で罹っていることははっきりしていますので、C型肝炎も歪んだ骨を見つけて調整すれば改善するはずです。

見つかる日が来るのが楽しみです。

暖まったら痒くなる?

「風呂に入って温まると痒くなります。」「血行が良くなると痒くなるんです。」
などと言われる方をよく見かけます。確かに体に湿疹などがない人でも風呂の中で背中や二の腕、胸のあたりをかきむしり赤くミミズ腫れのようになる人を見かけます。
ご老人で「老人性皮膚掻痒症」の人は気温の変化で痒くなると言われます。

血行が良くなるから痒いというのはちょっと変な感じがします。
血液が流れたら病気は改善するというのが本当だと思うからです。
では何故風呂に入って温まると痒くなるのでしょうか?

⭐️血管が拡張する
⭐️拡張しない血管もある
この2つの理由によってこういう現象が起こるようです。
細かく説明いたしますと
1、歪んだ骨に関連する筋肉は常に緊張してきつく硬くなっています。引きつっているのです。
2、引きつった筋肉の中にある血管は細くなり血行不良になっています。この筋肉も皮膚も常に冷たいです。
3、風呂で温めてもなかなか血管が拡張するところまでいきません。
4、歪んでいない骨に関連している筋肉も皮膚も常に血行が良くて温かいです。
5、歪んでいないところの筋肉は温まると直ぐに熱に反応して血管は拡張します。血液の量は増えます。
6、歪んでいるところは血管が膨らまないですが歪んでいないところは血管が直ぐに拡張して血液が多く流れます。
7、血液の量は一定量しかありませんので拡張した血管に多く血液が流れた分、細くなっている血管はさらに血液が足らない状態が起こります。
8、この結果歪んだ骨に関連する筋肉の上の皮膚が痒くなるのです。

痒いのは歪みがあることの表れです。
歪みがなければ痒くなりません。実際温めても痒くならない人は多くいます。

骨の形を良くすれば痒くならなくなります。

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満月の日は調子が悪い???

二日前のことです。

女性の患者さんが来られて、「私は満月の日は調子が悪いんです。」と言われました。

満月の夜に狼男に変身すると言う訳ではないですが、満月の日は体調がすぐれなくなるのだそうです。

これについて私なりに考えてみました。

満月とは月と太陽、地球が一直線上に並ぶ時です。
引力が最も強くなる時で海の潮の満ち引きが最も大きくなる日です。


海面が高くなって来ますので台風と重なるときには高潮に注意しましょうと警報が出るのはよくご存じだと思います。

海面が高くなるということは気圧が下がっているということと同じ状態だと考えられます。

人間の体は気圧が下がってくると膨らんできます。
反対に気圧が高くなると体は圧縮されて縮んできます。
水の中に入ったら体が細くなるのと同じです。
気圧のことは普段ほとんど考えることありません。圧縮されている感じがしないし膨らんだ感じがしないのも普通です。

でも、私たちは気圧の影響を受けています。
気圧が下がったら、体は膨らんでいるのです。

体の中にある血液の量は一定ですので体が膨らむと体内の血管も膨らみます。
血管が膨らんだら血行改善で体調がよくなるように思われますが、
骨の歪んでいるところは筋肉が緊張しているので血管は細くなったままです。

でもほかの個所は低気圧のために血管が膨らんでいるので血液の分布が均等ではなくなって、
膨らんだ血管の方にはたくさんの血液が流れます。
血液が沢山流れるので血行が良くなったと勘違いしますが、
歪んだ箇所は血管は細いままですので
細いままの血管にはますます血液が不足するような状態になってしまいます。

血行不良のために病気になるのですから、
病気のある人はさらに血液が不足した状態になって病気が強調されます。
低気圧が来た時や雨の時になると体調が悪い理由がこれです。

台風が小笠原諸島あたりに来たら体調が悪くなる人もいます。

逆に満月でない時は高気圧の状態と同じようになっていると考えられますので、体は圧縮されて
細くなりますので、体内の血液は体の隅々まで押し込まれて普段血液が流れにくい所にまで血液が行くので
体調が良くなったように感じるのです。

このように気象状況で体調不良を訴えること自体、あるべきことではないと思います。

気圧がたとえ下がっても、また上がっても、体調に影響しない人こそ本当の健康な人だと思います。

体の中に歪んだところがないようになる、これがトントン骨調整法の目標です。

歪みが無くなったら、どんな天気でも元気に楽しく暮らせるようになります。

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プロフィール

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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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