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満月の日は調子が悪い???

二日前のことです。

女性の患者さんが来られて、「私は満月の日は調子が悪いんです。」と言われました。

満月の夜に狼男に変身すると言う訳ではないですが、満月の日は体調がすぐれなくなるのだそうです。

これについて私なりに考えてみました。

満月とは月と太陽、地球が一直線上に並ぶ時です。
引力が最も強くなる時で海の潮の満ち引きが最も大きくなる日です。


海面が高くなって来ますので台風と重なるときには高潮に注意しましょうと警報が出るのはよくご存じだと思います。

海面が高くなるということは気圧が下がっているということと同じ状態だと考えられます。

人間の体は気圧が下がってくると膨らんできます。
反対に気圧が高くなると体は圧縮されて縮んできます。
水の中に入ったら体が細くなるのと同じです。
気圧のことは普段ほとんど考えることありません。圧縮されている感じがしないし膨らんだ感じがしないのも普通です。

でも、私たちは気圧の影響を受けています。
気圧が下がったら、体は膨らんでいるのです。

体の中にある血液の量は一定ですので体が膨らむと体内の血管も膨らみます。
血管が膨らんだら血行改善で体調がよくなるように思われますが、
骨の歪んでいるところは筋肉が緊張しているので血管は細くなったままです。

でもほかの個所は低気圧のために血管が膨らんでいるので血液の分布が均等ではなくなって、
膨らんだ血管の方にはたくさんの血液が流れます。
血液が沢山流れるので血行が良くなったと勘違いしますが、
歪んだ箇所は血管は細いままですので
細いままの血管にはますます血液が不足するような状態になってしまいます。

血行不良のために病気になるのですから、
病気のある人はさらに血液が不足した状態になって病気が強調されます。
低気圧が来た時や雨の時になると体調が悪い理由がこれです。

台風が小笠原諸島あたりに来たら体調が悪くなる人もいます。

逆に満月でない時は高気圧の状態と同じようになっていると考えられますので、体は圧縮されて
細くなりますので、体内の血液は体の隅々まで押し込まれて普段血液が流れにくい所にまで血液が行くので
体調が良くなったように感じるのです。

このように気象状況で体調不良を訴えること自体、あるべきことではないと思います。

気圧がたとえ下がっても、また上がっても、体調に影響しない人こそ本当の健康な人だと思います。

体の中に歪んだところがないようになる、これがトントン骨調整法の目標です。

歪みが無くなったら、どんな天気でも元気に楽しく暮らせるようになります。

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院長の島本博之です。
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