名古屋に着きました。骨折改善

愛知県春日井市に来ています。

骨折の方の調整をしました。

彼は転倒して肘の骨を折りました。

前回の調整は七月でした。その時は腕をどのように動かしても痛くない所がないくらいに痛んでいました。

肘が腫れていました。

尺骨の骨頭を強打したために折ったのです。

前回、かなりいいところまで調整していたので今日診た時は、動かす角度によって痛みが有りました。

今日は残りの調整です。

★肘を伸ばすことができません。

★上腕骨が蛇行しています。真っ直ぐではなくくにゃくにゃに曲がっているのです。

★上腕骨の肘の関節の直近の所がひどくくびれています。折れ曲がっているようです。

これらの歪みを調整しました。

特に悪かったのは上腕でしたので上腕骨が真っ直ぐになるようにしました。

触れたら痛かったところがまったく痛くなくなりました。

お子さんたちに、「動かしたらまた折れるから動かさないようにして」

と注意されていました。

でも大丈夫です。

いったん形が良くなってしまうとどんなに動かしてもまた折れるということはありません。

随分良くなったので喜んでくださいました。


指の骨折改善

一昨日、左手の小指を骨折した高校生が来られました。

彼はラグビー部の選手です。

ラグビーがどれほど激しいスポーツであるか、彼の話しから初めて知りました。

激しく激突するゲームです。

生傷が絶えないみたいで、選手みんな何らかの怪我をしているそうです。

このたびの激しい激突によって脳震盪を起こしたのです。

どこをぶつけたかわからないくらいあちこち打ったみたいですが、

そのときに小指も骨折していたようで、脳震盪していたので気がつかなかったのです。
時間がたってから、指が痛むことに気がつきました。

トントンに来た時にこれもあわせて診ました。

私の診立てでは、骨が折れていると思いました。

一回目の調整の後で病院にいってみたそうです。

整形の先生は、「折れているけどもう引っ付いている」と言われました。

引っ付いていると聞いて本人もお母さんも喜んだのですがまだ完全ではないです。

もし完全に引っ付いていたら、痛みは全くないはずです。

私はそれを聞いて一回目よりもいい状態になっているけど、まだ完全に引っ付いてはいないと思いました。

まだ痛みがあるからです。

手を握ることができないし、力が入らないと言っていました。

それでよく診ましたら、小指の基節骨が折れていました。変形しているのです。

それでここを丁寧に調整したら、痛みはきれいに消えました。

握っても痛くなくなり、力も入るようになりました。

彼は「やばいとうない。握れる。全然どうもなくなった。」

と言っていました。



骨折は出来るだけ早く調整したほうがいいです。

古い骨折でも、何年経っていても調整は可能ですが、早いほうが調整に時間がかかりません。

出来れば、骨折をしたその日に調整したらベストです。



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ポチッ!ありがとうございます。

骨折改善

昨日の骨折の方のその後の状況です。

どうやって来られるかな? これがまず気になりました。

先日は、旦那さんが抱えるようにして来られたので、

今日もそうやって来るかな、一回ではすっかりよくすることは出来ないので。

ところが、自分ひとりで車を運転してこられました。

悪い方の右足でアクセルを踏んで!!

「ありがとうございます。大分痛くなくなってきました。」

松葉杖を突いてはいましたが、痛みの程度が格段に減ったのだそうです。


みて見ました。


腫れが随分引いていました。

触れても痛い所がかなり少なくなっています。

今回、さらに細かく痛い所を一つずつ消していきました。

帰るときには杖がない状態で立って歩く事が出来るようになっていました。

まだ足首を前に曲げる動作で痛むのだそうですが、格段に良くなったという事です。


骨の形を随分変えたので次回来る時にはもっと、状態はよくなっているはずです。


患者さんが痛みが消えているのは骨がどういうことになっているのですか?

と質問がありました。

あまりにも不思議な状況なので質問してきたのです。


骨の形を正しい形、折れる前の形に戻していったので痛みは消えるのですよ

と説明しました。

骨は動きますので私が思うとおりに変えることが出来ます。


次回は月末まで予約が一杯ですのでそれまで施術が出来ませんが

今度来られたら、ほぼ完全になると思います。


骨折はトントンが一番、と思います。


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骨折改善

この前の日曜日(18日)にバイクで遠出したんだそうです。

ハーレーで山口県まで行ったのですが、

転んで右足をバイクの下敷きにしてしまって足首の辺りを骨折したのでと

月曜日に調整に来られた女性が来られました。

右足がパンパンに腫れていました。

よーく観察してみました。

レントゲンは当院にはございませんので触診だけが頼りです。

すると、

★足首のくるぶしの5cmくらい上まで骨に変形がありました。

★指の付け根の第3関節のところまで骨が変形しています。

★甲のほうは大きく腫れあがっていました。

★足首から指の付け根までの骨が骨折している状況です。

転んでバイクの下敷きになったときに足首に指先が引っ付くくらいに上向きに曲がってしまったようです。

ご主人さんに抱えられるようにして来られました。

足を地面につけることが出来ない状態です。

指で骨の形を見ながら、患者さんの痛みや、痛みの程度を観察しながら

骨がどのように折れているのかを判断して細かく調整します。

だんだん痛いところが減ってきました。

帰るときには大分足の裏を床につけることが出来るようになっていました。

でもこの日はこれが限界です。

明後日来ていただくようにして帰っていかれました。

さあ、今度来た時にどうなっているでしょうか・・・楽しみです。


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骨折の子供(その後)

前回、骨折の患者さんのことを書きました。

その方が昨日五回目の調整にこられました。

8月1日の試合に間に合わせたいと言う事で14日に骨折してから

26日までに五回の調整をしました。

骨が硬いようでなかなか思うように動いてくれなかったのですが

何とか、ほとんどいい状態にまで変ってくれました。

1日の試合には問題なくでられるでしょう。

クラブの監督は、「来年の一月にはまた試合があるから気長に治しなさい。」

と言われたのですが・・・

気長に治している余裕がありませんでした。

今度の試合は将来を決めるようになるかもしれない大事な試合だったからです。

一般的には骨折は2~3ヶ月は普通にかかりますので監督はそれくらいは

かかるだろうと思っていたのです。

でも、何とか間に合ってよかったです。




彼の場合は極端に骨が硬かったので調整に手間取りました。

骨が柔らかければ、もっと早く改善するのですが残念です。

骨が硬くても改善する事はできるのですが時間も回数もかかるので

本人もつらいですし、調整する私のほうも大変です。

あらゆる可能性を考えて細かい歪みまで見つけながら調整していきます。




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骨折 改善

ここ最近、どういう訳か骨折でこられる方が多いです。

今日二回目の骨折の調整にこられた人のことです。

彼は高校生です。

バレー部で頑張っています。

ジャンプし、着地した時に下にいたメンバーの足を踏んで足をこねました。

それで足が痛くなったので、病院に行くように言われたけど

病院ではギプス固定されるので、ギプス固定したらトントンにいけなくなるので

病院に行かずにトントンに来たのです。

さすがに硬いギプスの上からは叩いてもどうにもなりませんので

病院に行く前にこられたのは正解です。


調べてみました。

左足のヒ骨のくるぶしのすぐ上のところが骨折しています。

くるぶしを触れてみると折れているところがはっきり分かります。

前回は骨折の部位がなかなか動かなかったのですが、

「来た時よりはずっと楽になりました」というところまで調整しました。

今回はその続きで調整しました。

折れている骨の変形を探して丁寧に調整していきました。

ほとんどよくなっていると感じましたので

『跳んでみてください。』

『エーッ!』と一緒にこられたお父さんも。

と言いつつ、おそるおそる跳んで見ました。

始めはちょっと、

『もっと跳んでごらん。』

『怖いなぁ』といって大きくジャンプ。

『痛くない?!!』と不思議な顔。

お父さんと顔を見合わせて不思議そうな顔。

その後何回が跳んでいましたが大丈夫だったみたいです。

バレーボールの練習にゴーサインを出しました。

少々痛くなってもまた調整したらよくなります。

前のように悪くなる事はないですので

次回の調整ですっかり良くなると思います。




いつも応援ありがとうございます。

手首の骨折改善

大車輪大車輪ってやってみたいけど、怖い。
逆上がりさえ出来ないかもしれない私に大車輪なんて出来るわけがない(笑)

この前、体操部に入っている学生の調整をしました。

大車輪をやっているときに手首を骨折したのです。
大車輪をやる人に多いタイプの骨折なんだそうです。

手首から手のひらに布を巻いてやるのだそうで、摩擦防止なんでしょうか?
この布が回転中に滑らなくなって、手首が巻き込まれるような感じになって骨折しました。

尺骨のほうの関節付近が折れたと外科の先生に言われていたのです。

来られた時には手首がはれ上がっていました。
この状態ではギプスをすることは出来ないので腫れが引いてからギプスをする
のでもう少し待ちましょうといわれたのだそうです。

お友達にトントンで骨折は良くなるよと勧められてきました。

良くなるといわれてもいったいどのようによくなるのかは半信半疑です。

一回目は腫れていたので、骨の形がつかめにくくて腫れをとるのがやっとのような感じでした。

痛みはだいぶ引きましたが、完全には良くなっていませんでした。

二回目に来られた時には腫れがまったくなくなっていましたので、
細かく異常のあるところの調整をしました。

調整後はどの様に手を動かしても全く痛くないようになりました。
側で見ていた、お母様が

「本当に痛くないの?そんなに動かしても大丈夫なん?」

「痛くない。」と嬉しそうです。

帰りはシーネ固定をはずしてもいいですよ、と言いましたが

お母様は狐につままれたような感じでした。

固定ははずして帰っていかれました。


後日、彼を紹介してくださった方にこの事をお話しましたら、
彼はあれからかかりつけの整形外科に行って、一部始終をはなしました。

そしたらその先生、「勝手な事をしちゃいけん。」とそれはそれはひどく怒られたそうです。

「固定はしておかにゃいけん。」という指示をいただいて
彼は痛いことはないのですが、固定をして学校にいっているそうです。
トランポリン

そしてこんな風に固定をしたままくるくる回っているのだそうです。

家に帰ったらすっかり固定ははずして普通に生活しているのだそうです。

4週間かかるといわれていたのですが、二回で、その間一週間での事でした。





いつも応援ありがとうございます。



今日は少し温かい、なわけないか!?(手首の骨折改善)

今日は昨日より少し温かいような・・

今朝の気温はプラス2.3度。変わらず朝は寒いのですが、なんだか少し温かいような気が。
朝一番に来られた患者さんが「いつもよりは少し温かいような感じです。」と


昨日、手首の骨折の方が急患でこられたと書きました。

その後の状況を書きます。

病院では、左手、手首のとう骨の骨頭が少しかけていると診断されて、
ギプス固定を薦められました。
石膏でぐるっと固めてしまうのです。

この患者さんは以前に何度も当院に来られていますので、骨折はトントンの方が
いいと思っていますので病院の先生に
「今行っている整体の方で診てもらいたいのでギプスは困る。」と話しました。

お医者さんを説得して簡易固定にしてもらってきました。

先生は「悪い方の手は絶対触ってはいけない。他のところはなんぼ触ってもいい。」と言われたそうです。

彼女、
「悪い方の手を治したいのに触っちゃーいけんじゃ治せんですよね~~。」
と笑っていました。

調整していくうえであちこちよ~く観察しました。

強く地面で手を突いたことで、あちこちに歪みがありました。
●親指の付け根の骨がつぶれています。
●他の四本の指の付け根にもつぶれが見られます。
●肘の尺骨側の骨頭が変形しています。
●とう骨、尺骨ともにつぶれています。
●肩の関節にも変形が見られます。

一つずつ丁寧に取っていきます。

患者さんにどこに違和感があるか尋ねながら、そこに触れてみます。

触れてみると骨の異常が見えます。
それを調整していく。

この操作の繰り返しで少しづつ異常のあるところを取っていきます。

ジグソーパズルのような感じです。
一つ一つパーツをあわせていく。

今回は二回目でしたが、すごく楽になってきました。
悪いの方の手で、財布のチャックをあける事ができるようになりました。

まだ手首の動きに制限があってもうちょっと形を変えないといけませんが動かして痛いということはなくなっています。

病院であのまま治療を受けていたら、二ヶ月から三ヶ月はかかったでしょう。
ギプス固定で一ヶ月から二ヶ月、固定をはずしてからリハビリで一ヶ月。

骨の形の調整でしたら、今回の調整で骨折した日から三日目です。
もう一回くらいは調整が必要ですが、確実に改善するでしょう。





いつも応援ありがとうございます。

今朝も寒いですね。(手首の骨折改善)

昨日は雪の為にキャンセルがあったのですが、幸に9時半に間に合うように

予約が入りましたので、いつもどおりの忙しさでした。

皆さんありがとうございます。

今朝も寒いですね。
朝7時の気温はマイナス1.4度。今朝は雪はありません

昨日ほどではないですが、今朝も氷点下。県北の方は想像もできないくらいに寒いみたいです。

どうぞ、転倒など無い様にお気をつけて下さいませ。


そうそう、昨日はこの雪のせいで転倒し手首の骨折をしたかたが急患で来られました。
骨折はトントンが一番いいからと来て下さいました。

ありがとうございます。

雪で滑って右の手のひらで地面に突いたので手首を骨折したのです。

昨日の調整で痛みはかなりなくなりました、固定をしなくても生活が出来るくらいにまで改善しました。

また今日二回目の調整に来られます。
しっかり調整してあげなくては。

さあ今日も頑張るぞ!!



皆さん今日もお元気でお過ごしください。




いつも応援ありがとうございます。

続けて ・・ 圧迫骨折改善

圧迫骨折があるので外出が出来ないという方がいらっしゃたので

押しかけて施術してきました。
出張施術でした。

出張はいつもはしないのですが、必要な人があれば出かけていくこともあります。
どうしても施術所までいけませんという人・・もしあれば相談に乗ります。
しかし絶対にいけるという確約できません。

今回は圧迫骨折という事でした。

いつもはとても元気な方のようですが、家の駐車場のシャッターを上げようとして踏ん張ったところ、背骨の圧迫骨折をしてしまったんだそうです。

シャッターが古いので硬いために動きにくかった事も原因でした。

部屋には介護用のベットを借りてきて、過ごしていました。
大きな硬いコルセットを病院で調達してもらって締めていました。

見ると、

●胸椎の12番が変形しています
●もっとよく観察しましたら、腰椎の3、2、1番、胸椎1~12番までみなつぶれています。
●腸骨棘がひどく飛び出していました。
●肋骨が硬く触れました。
●はと胸でした。
●手の指がどれも良く曲がっていました。腱鞘炎のようです。
●コルセットのために肋骨が痛んでいました。
昨年の10月頃に骨折したのです。もう4ヶ月たっていますが、一向に良くなりません。


施術は●のところを調整してやることです。

あんなに尖っていた腸骨は本人も驚くほどに引っ込んで小さくなりました。
肋骨が硬くてゴリゴリしていましたが、本人も触って軟らかくなっている事を実感されていました。

調整後立ち上がって動いてもらいました。

「どこも痛くない。」
「今まで、首を動かす事ができなかったのにこんなに動く。」と言って
左右前後に動かして感激していらっしゃいました。

腰の方も前屈したり反らしたりしていましたが、痛みが全くなくなったと喜んでいました。
それに、長い間曲がっていた指のために不愉快なきもちになっていたのが、
改善されたと言って喜んでいました。

私としてもとてもうれしかったです。

今までどうしようもなくて苦しんでいた人が楽になったと言って喜んでいただけるのは整体師冥利につきますね。





いよいよ、3月から東京で療術師が活動を開始!!

木村先生を応援してください。


腰椎圧迫骨折改善

骨折といえば
外科。
接骨院。

腰椎の圧迫骨折はなかなか良い方法がありません。

★鎮痛剤の投与やコルセットの使用など。
★安静が勧められます。
★安静と運動をうまく組み合わせる。
★腹筋と大腿四頭筋この2つの筋群を特に鍛える。
★圧迫を整復して、体幹ギプスを巻く。
★著しい不安定や下肢の痛みや麻痺など神経症状があれば手術です。 
★セメント治療、骨折部位にセメントを入れる。

これらの方法がありますが、多くの場合改善までに(症状が取れるまでに)
3ヶ月くらいかかります。

3ヶ月たったからといって、違和感が完全に消えるというわけではありません。
背中が曲がって年寄りのようになってしまうこともあります。
人によっては長引くこともあります。
骨粗しょう症がある場合には改善しにくいです。
再発の可能性もあります。

これは治療によって骨の形を整えていないからです。
骨はほとんどいじっていませんので、骨折したときのままになっています。
骨の形が悪いままで、違和感だけが消えている、つまり傷が癒えている状態です。

これでは完治したとはいえません。

圧迫骨折している人の骨の状態は
●腰椎、胸椎に横線が入っている。
●骨盤が狭くなっている。
●腸骨の棘がとがっている。
●背中から見ると圧迫しているところは筋肉が硬くなっている。
など

完全に違和感が消えて、今後も再発しないようになるためには
骨の形が、骨折する前の状態よりもよくならないといけません。

トントン骨調整の目的は再発がないようにするですので、
このように歪んでいるところを調整して元の状態よりも良くしていきます。

そうすると、少し背が高くなって
違和感もなくなって
絶好調になります。





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疲労骨折 改善

疲労骨折をしましたといって施術を受けに来られる方がいらっしゃいます。

疲労骨折とはいったいどういう状態でしょう。

骨がハードな動きについていけなくなって、亀裂が入ってしまう。
繰り返して運動をすることによって、骨にひびが入る。

つまり、常にハードな動きが要求される運動選手に起こりやすいですね。
最近では、マラソンランナーの人が調整に来られました。

マラソンランナーに起こりやすい疲労骨折は
★足根骨  足の指の付け根
★恥骨   これはわかりますね。
★脛骨   膝の下の骨
★中足骨  足の指
★肋骨   あばら骨

これらの箇所に起こります。

この前来た方は恥骨骨折でした。

この人のゆがみの特徴は
●すねの骨が伸びている。
●大転子が陥没している。
●お尻が出っ張っている。
●大腿骨が伸びている。  など
特にこの中でも問題になっているのは
大転子が陥没しているということです。

大転子というのは太ももの付け根のところ股関節の外側にあります。
両方の大転子が陥没していますので、恥骨が両側から押されて、
アコーデオンのように変形している状態になっている。

このように書いてもわかりにくいと思います。
実に説明しにくいのです。

要はお尻が前後に長いような形になっている。そんな感じです。

このように歪んでいるので、恥骨にはむりな力がかかりやすくなっていますので、
無理な運動の繰り返しによって、疲労が蓄積して、骨折を起こすのです。

調整は、陥没している大転子を膨らませてやるのです。
すると骨盤の形がよくなって骨折が改善します。

恥骨が折れているからといって、恥骨の方はあんまり叩いたりしないでも調整できます。




来年には関東にも療術師が活動を開始します。
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スポーツ選手編(野球部)鎖骨骨折改善

スポーツ選手の故障はその選手の選手生命に関わる一大事です。
今年イチローも二度故障者のリストに入りましたね。
しかし彼はそれにもめげずに大きな記録を樹立しました。9年連続200本安打。
これはすごい記録です。
彼の日ごろの健康管理もすごいのでしょうね。

しかし私が思うに、大リーグで大活躍することができるまでやってこれた彼の体の強さ、今まで、故障というスポーツ選手について回る危機を回避してきたのですからすごいです。

スポーツ選手は若いときに故障して、もうそれ以上続けることが出来なくなって、断念するということがなんと多いことか!!

前に、高校野球の選手が鎖骨を骨折して先生から、「野球は生涯できないよ」と宣言されて、
ショックを受けて、それでも野球やりたくて悲しい気持ちを感じているときにトントン整体のことを知り合いから聞いてやってきました。

病院では鎖骨の骨折箇所はもうすでに手術されていて、包帯グルグルの状態で来院しました。
痛くて肩を動かすことは全く出来ません。
折れている鎖骨は金具で固定されています。
施術を始めました。
折れている箇所は、骨がかなり変形していましたので、丁寧に形を整えていきました。
調整による痛みはありません。
少しずつ、形がよくなっていきました。すると痛かった肩の痛みがだんだん和らいでいきました。

何回も調整に来ました。
どうしても、またこの肩でボールを投げたいという彼の執念で、何度も通いました。
実は、一旦手術をして、鎖骨に金具が入っているために、鎖骨の形を変えにくいという問題があったのです。ですから、時間と回数がかかりました。
時間はかかりましたが、確実に変化していって、変化が見えていましたので頑張って調整に来ることができました。
県大会の開会までに何とか間に合って試合に出ることが出来るまでになったのです。
普通にボールを投げても痛いということはなくなって、レギュラーとして試合に出場しました。

甲子園にも行きました。しかし残念ながら初戦で敗退しましたが、彼はよく頑張ったんです。
骨折する前の彼は、守備は抜群でした。「守備職人」といわれていたそうです。
しかし打率は一割台で振るいませんでした。
その彼が、骨折を克服してからは打率が三割三分にアップしたのだそうです。
バットの振りがシャープになりましたというのは、同僚たちの感想でした。

テレビの中継中に、実況アナウンサーが何度も「T君は骨折を克服しての出場です。」といったそうです。

私たちとしても何とか、彼がどうしてもやりたいという野球が出来るようにと思って、丁寧に調整しました。

これは私たちにとっても大変貴重なよい経験になりました。
感謝しています。



骨折の調整はとにかく早いほうが良い。
早ければ早いほど、回復が早い。
そして回数が少なくてすみます。

スポーツ選手編 サッカー選手(足首骨折)

これはもうずっと前のことです。
高校のサッカーチームの生徒が、紹介を受けて来院されました。

サッカーの練習中に、足首を強く蹴られて骨折したのだそうです。
よくあることです。
予防するために試合の時には必ずレガースというすね当てをつけていますが、
練習中だったので、つけていなかったようです。

診てみましたら、ひ骨のほうの骨を折っていました。
この子の場合はちょっと問題がありました。
すねの骨が伸びているのです
原因は、ソックスがきついことでした。
サッカーをする人は結構きついソックスをはいています。
おまけにソックスの下にレガースを入れているので、レガースの縁がすねの骨に傷をつけていました。
これらのために、すねの骨が伸びていました。
骨が伸びているので、筋肉が非常にきつくなっていて、折れている箇所の修復に時間がかかったのです。
筋肉が引張っているために骨を変えにくいのです。

時間はかかりましたが、来たときにあった痛みは消えていました。
この子の場合も松葉杖をついてきていましたが、いらなくなっていました。
痛みが消えるとどのように動いても問題はありません。
折れていたところが再び離れるということはありません。

この子の場合には、すねの骨が伸びすぎているためにこれを正常な状態まで縮めるのに
三回くらいかかりました。

骨が伸びるって不思議なことのように思うでしょうが、
柔らかい餅を握ったら伸びるように骨も伸びてしまいます。
こういうことから、締め付けには充分気をつけなくてはいけません。
当院にこられた方には、このことをきちんと説明して、守ってもらうようにしています。
そうしたら再発しないので。

スポーツ選手編 (マラソン選手)疲労骨折改善

この前、マラソンランナーの人が調整に来ました。
左足の足首の下、足根骨の関節(指の付け根の関節)を圧迫骨折しました。
大学のときから陸上部に入っていて、会社のほうにもマラソン選手として入社しました。

毎日、午前中は仕事をして、午後からは仕事の一部として走ります。
一部というよりこれが本業ですが。

骨折ですから、走ることは全く出来ません。
やっとの思いで来院されました。

診るとかなり歪んでいました。
かかとも、足の裏も水ぶくれだらけです。親指の横も指の腹も水ぶくれが出来ているのです。
足の甲のほうは筋張っていて腱が浮き出ています。
甲が高く、土踏まずが深いアーチになっています。(これはよくありません。)
かかとも尖っていて、後ろに飛び出しています。
くるぶしも、尖った感じでごつごつしたように見えます。
足首は細くいかにもランナーという感じですが、筋肉は引きつっています。
膝もとがっていて、皿が飛び出たように見えます。
股関節は陥没していて、硬く触れました。

始めてみたときはびっくりしました。「これで長距離を走るんですか?よく走れますね。」
と思わず言ってしまいました。それくらいひどい状態でした。
無理やり走っているような感じに見えました。
でも走るのは大好きで、私が40km歩くといいましたら、
「時間かけて歩くのは面倒くさい。」ですって!
私にとっては40km走るのはとんでもないことです。

何回か調整しました。痛みはなくなって今では楽に走れるようになって喜んでいます。
トントン整体のファンになって今では、レースの前になると調整のために来られています。
最近は、なんぼ走っても水ぶくれができることはなくなってきました。
筋張った足がふっくらとしてきて柔らかい感じです。

調整後にはいつも軽く走ってくるのですが、
「軽くなりました」言っていただけるとうれしくなります。

最近は、痛いところを取るというよりもチューニングアップのために調整に来ているみたいです。
引きつったところが無くなれば、軽く走れて馬力もアップ間違いなしです。

スポーツ選手編 (野球部) 足首の骨折改善

もう何年か前のことになりますが、高校野球の球児たちが何人も来院したことがあります。
野球のプレー中にいろんな故障が起こります。

ある日、打球を足首に受けて、足首を骨折した生徒がお母さんに連れられて来院されました。
来たときには、松葉杖をついてやっとこさで入ってきました。左足首の骨折です。

包帯でぐるぐる巻きにしていました。
副木で固定されて、動かないようになっていました。
関節が動くと痛いのでこれは普通のことです。

まだ骨折して日がたっていないということでした。

やさしく、包帯を解いていきましたら、足首は青血になっています。
パンパンに腫れています。
足を床につくこともできません。
手で触れてみました。熱を持っています。
ようく観察してみると、骨の表面にボールの当たった丸い形が印刷されたようになっています。
そしてそれを中心にして、放射状に骨にひびが入っています。
これはちょうど、窓ガラスに石が当たったときにそこを中心に放射状の線が入るのと同じ状態です。
そこのところを触ったら痛みがあるといいます。
ボールが当たって凹んでいる骨と、放射状に入っているひびを調整していったところ
痛みがきれいに消えました。

歩いてもらいました。
痛くないそうです。

そしたらこの子は急に跳びました、「ぴょんぴょん」と。
そばにいたお母さんが「跳んじゃだめよ!!」
その子は「でも、痛う無いんじゃもん。」
お母さん「ほんまに痛うないん??」
その子は「うん、痛うない。」

帰るときには、松葉杖を小脇に抱えて持って帰りました。

これは骨折の方によくあることです。
でも一回で完全によくすることは出来ません。2、3回は調整したほうが確実です。
変形している骨を丸くしていくのです。

骨折は早いほどいいです。(出来ればその日)

骨折して長い時間が経過すると、骨折部位の骨の歪みがほかの骨に波及して、別な歪みを引き起こすので調整しにくくなるのです。

転んで大腿骨骨折した女性 (大腿骨骨折改善)

今日、大腿骨骨折の治療を受けるために入院していた女性が施術をお受けに来られました。
一応病院での治療がすんだということで来られました。

大腿骨の骨折の場合は、きちんと調整しておかないと、このために、命を失うような大病を患うことがあります。
この人は大腿骨頸部骨折です。
折れているところは、手のひらで触れてみるとその箇所がはっきりと分かります。
長い間かかっても、きちんとついていない場合がほとんどです。

病院は退院しましたが、まだ痛みがありますし、
階段の昇降には細心の注意を払わなくてはならない状態です。
スムーズに足が上がらないのです。

「怖いから足を交互に動かせない。」
といってました。

退院してから二回目の調整に来られたとき言われました。、
一回調整したそのあとから、「トイレに起きることも無く朝までぐっすり眠ることができたんですよ。」と喜んでいらっしゃいました。

二回目の調整でさらに楽になりました。

「階段の上がり降りがスムーズになってまだ少し怖いけどずいぶん楽になりました。」といって喜んでくださいました。

この方はトントンでないとダメと決めています。

耳が遠いのですが、それも以前よりは随分良く聞こえるようになったと満面の笑顔で楽しそうに話されます。
これからどこまで健康になるのだろうかと私も大変楽しみです。

小学生の骨折(足首の骨折改善)

小学校4年生の女の子が骨折の調整のために来院されました。

学校の階段を下りるときに2、3段降りたところでつまずいてしまいました。

転びそうになったので転ぶよりは飛ぼうと考えて下まで飛びましたが、
及ばず、一番下の段にかかとを引っ掛けて右足首を骨折してしまいました。

レントゲンを見て先生は、「骨折ではないようだが確定できない、捻挫か骨折のどちらかです。」といわれました。

ギブスを作ってもらってつけていました。

ギブスをはずしてみると足首から指先にかけてかなりはれていました。
触診で検査してみると外側のくるぶしにひびが入っていました。
ひびも骨折です。放射状にひびが入っていました。
それを丁寧に調整しました。

すると歩いても全然痛くなくなりました。
腫れもずいぶんひいてきていました。

本人は「あれー! 痛くない。」とびっくりしていました。

帰るときにはギブスもおいてかえられましたし、普通に歩いて帰っていきました。

普通、骨折の経過は3ヶ月くらいかかります。
3ヶ月たったらすっかり良くなるというわけではありません。
雨が降ったり寒くなったりすると痛んだりします。

でも骨折はトントンにとって難しい施術ではありません。
骨の形を変えることによって調整しますので、一度消えた痛みはもう戻ってきません。

ただ骨折の場合には3回くらいの施術をして確実に調整しておいたほうが良いです。
きれいに形を整えておけば、症状は感じなくなります。
感じなくなったということは、骨がきれいにもとの形につながっていることを示しています。

元気になって帰られたので良かったです。

スポーツ選手編 野球選手 (鎖骨骨折)

当院はスポーツ整体という形ではやっていませんが、
スポーツをやっている人も来られます。

特に、スポーツ中に骨折をしましたと言ってこられる人が多いです。

何年か前に高校の野球部の選手が鎖骨の骨折で調整に来られました。
骨折をしてからすぐに、病院に行って鎖骨の折れたところをつなぐ手術をしていました。
先生からは、「もう野球はずっと出来ないよ」と言われてつらい思いをしていました。
でも実際に手術をした肩は、ボールを投げるどころではありません。
日常生活さえもやっとの状態でした。
こんな時に、トントン整体でよくなったので行って見たらと人に言われてやってきました。

この男の子は広島のある有名な高校の野球部の生徒です。
ショートを守っていましたが、骨折のために甲子園出場をかけた県予選大会に出られそうにありませんでした。何とか出場できるようになりたいという強い希望がありました。

監督も、守備のうまい彼が抜けることは痛手なので、何とか治してもらいたいと人づてに言われていました。私たちはこのような期待を受けて、丁寧に骨折の箇所の調整をしました。

手術をすると金具を入れて固定します。これはこれでいいのですが、骨の調整はなかなかうまく行きませんでした。動く量が少ないのです。
でも調整のたびにだんだん手を動かせるようになって、ボールも早くはないけど投げられるようになって来ました。

そして、県大会の三日前に私たちはゴーサインを出しました。
彼は、大喜びで予選試合に出場して、頑張りました。

骨折する前の彼の成績は、
守備は守備職人といわれるほど上手でしたが、打率は1割1分くらいでした。
でも骨折して、調整してからは3割3分3厘になったのです。
一緒にプレーしていた他の選手からは、「バットの振りがすごくシャープになりましたよー!」
県大会ではこの高校が優勝したのです。

甲子園では残念ながら、一回戦敗退でしたが、よく頑張りました。
当時の、テレビのアナウンサーが、彼のことを試合中に「鎖骨の骨折を克服しての出場です。」
と何回も言っていたそうです。

手術をしたあとの骨の調整は、なかなか大変です。
出来れば、骨折をされましたら、早めに来てくださったらと思います。
そのほうが格段に早く回復しますので。

ただ、複雑骨折(開放骨折)の場合はまず皮膚の破れたところを塞いでから来ていただかなければなりませんが、それ以外の骨折の場合は早いほどいいです。

肋骨骨折 改善

この前の事です。
肋骨を折ったといって調整にこられた方がいました。
衣替えをするのに、戸袋に荷物をしまおうとして、丸い椅子に乗っていたところ安定が悪くて転び
椅子のかどで肋骨をしたたかに打った事で、肋骨の4番5番あたりを折ってしまいました。

すぐに病院に行きましたが、レントゲンの検査の結果肋骨を骨折していますといわれました。
バストバンドで固定して回復を待ちました。
病院では3週間で骨はつきますといわれたので3週間は頑張っていました。

でも検査に行って見て貰っても骨はついていないのです。
痛みも消えません。

この時に友達に、「骨折ならトントン整体よ,早く行かんにゃだめよ!」といわれました。
それで、さっそく予約しました。

来た時には、ベッドに横になるのもやっとの状態でした。
仰向けになることができにくいのです。
体を伸ばすと痛むようでした。

肋骨に触れてみました。
左の4、5番の肋骨のところに横一文字に凹みがありました。
明らかに椅子の角のあとです。一箇所だけ特に凹んでいるところがありました。
ここのところが痛むのです。手で触れても痛みました。

肋骨の形を、正しい形にする事が目標です。
肋骨を安定した状態にするには、手も足も頭も、全部調整しなくてはなりません。
回りの悪いところを全部きれいに調整したところで
肋骨の形を整えました。
すると凹んでいたところが膨らんで触れても動かしても痛くなくなりました。

たって、動いてもらってたところ、全然痛くないので、不思議そうに
「痛くないんだけど、不思議?!」
といってニコニコ笑っていました。

形が良くならないといつまでたっても、骨折の部位は引っ付く事はありません。
逆に形が良くなったら、痛みは消えて、折れたところはきれいに引っ付きます。
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骨折改善 (うれしい症例)

我が家の四男坊
この前の日曜日、教会で友達とふざけていて、教卓が倒れてきて左足の足首を
教卓の天板で骨折しました。左足首が腫れています。
これは夕べ(二回目)の施術後の写真です。
施術前はもっとひどく腫れていました。
足首の骨折
教会から帰って早速、トントンと施術しました。
黒い点々はどのように骨折しているかを見つけるためにマジックで印をしたのです。
折れている方向に沿って点を打っています。
足首の骨折
指で触れると骨の形が分かります。折れているところがどのような方向でどのように
なっているかがはっきりと分かります。
日曜日に一回目の施術をしてから昨日の状態を聞いてみましたら、
「歩くのはなんともなかったけど、階段を上がったり降りたりするときに痛かった。」


二回目の施術の後でどう?ってきいて見ました。
ベットから飛んで降りて、
息子 「痛くない!!」
私  「おいおい飛んでも大丈夫なの?」
息子 「痛くないよ。階段試してみる。」
   階段からもどって「痛くなかった!」

「明日は体育で最後のサッカーがあるのでどうしても治してねといっていた。」ので、
よくなってよかったです。

腫れていても痛みがなくなったら、腫れは時間とともにひいていきます。
内出血もしていますが、これも痛みが消えたら急速に消えていきます。

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大腿骨の剥離骨折 (うれしい症例)

2月の6日に足が痛いといって足を引きずりながら小学生が来ました。
お母さんに連れられて。
折れた原因ははっきりしないのですが、
前日に、友達とふざけあっていたみたいです。

朝起きた時、左の大腿骨が痛くて歩くことができなかったんだそうです。
学校をお休みして、整形外科に行きました。
レントゲンを撮ってみたところ、

大腿骨の関節近くの骨が剥離骨折しているというのです。
治療は何にもなく様子を見ましょうということで、

安静と松葉杖を処方されました。

とにかく安静にしなさいといわれたそうです。
剥離したところがひどくなるのでということで。

6日の治療のときに
調べてみると、左の大腿骨に変形があります。
膝から股関節までのところが楕円形になっているのです。
このために、腸頸じん帯がきつくなっていて、大腿骨が疲労骨折したと私は診ました。

原因はわかりましたのでこの変形を取ってやりました。

治療のあと歩いてもらっても痛みは無くなったようでした。
階段の上がり降りができないということでしたのでやってもらったところ、
すいすいできました。

帰るときは、松葉杖を脇に抱えて帰りました。

一回では完治できないのでもう一回ほど来てくださいと話しておきましたので、

今日二回目の治療に来ました。
本人は
「あれから痛くありません、少しだけ痛い時がありましたが、楽になりました。」

今日は前回の続きでゆがんでいるところを調整しました。
治療のあと、飛んだり跳ねたりしていましたが、

「まったく痛くない。」とのこと。

骨の形が正しくなったら、骨折面にカルシウムが形成されて、引っ付きます。
それには一週間ほどで十分です。

この子も、もうどんなに動いても再び折れることはないです。


今日の測定値
体重     60.7kg
腹囲     81.5cm
体脂肪率  15.5%


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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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