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自閉症の子 その後の経過

一回目の自閉症の方の症例を記事にしてからその後の変化を楽しみに待っている人のために
その後の事を書きます。←過去記事

10月18日に記事にしました。その後何回も調整に来られています。
骨が固いために中々思うように調整が進みません。
あれから月四回くらいの割合で来られています。

ここ最近の状況です。
「●」は12月18日の状況です。「>」は一番最近の状況です。

●言葉は少し多くなったようです。まだまだです。
>言語療法士のかたが最近は言葉が多くなっていると言われているそうです。学校でもびっくりするようなことを言ったりすると先   生から報告をいただくこともあるようになってきました。

●真直ぐ前を向いて歩く事が出来るようになってきました。つまずく事がなくなりました。
>ますます正面を向いていることが多くなってきました。段差を問題なく切り抜けることができるようになっています。

●首が痛むことはなくなっています。タオルを口にくわえることはなくなりました。
>タオルを首に巻いていることが不要になっています。寒さによって痛むことが無くなっているようです。

●鼻水がひどかったのですが、全くでなくなってきました。
>鼻水は今も出ることはありません。

●歯ぎしりはほんの少しまだしています。音が大分小さくなったように感じます。
>歯ぎしりをすることはまだありますが、とても少なくなっています。音も小さくなっています。

●天然パーマはかなり改善して前側はほぼ真直ぐ、後頭部がまだ残っていますが、激しいカールではなくなっています。
>後頭部に残っていたカールがほとんど真っすぐになってきました。

●一緒に施術ルームに入るときに手をつなぐようにしたら、手をつながせてくれるようになりました。
>最近も手をつないで歩くことができるようになっています。

●視線はまだしっかり合っているとはいえませんが、私のほうを何度も見てくれるようになってきました。
>話しかけると療術師の方を見つめることができるようになりました。「誰がやっているのか確認するかのような視線を向けてくれ  るようになってきました。

●体毛は随分薄くなってきました。これはお母様が実感していらっしゃいます。特に顔の毛が薄くなってきました。
>体毛はさらに薄くなっています。背中や腹部にあった体毛も薄くなっています。

●ベッドの上で二時間いることができるようになってきました。時々床に下りますが、誘導したらまたベッドに上がってくれます。
>じっとしていることができるので施術がとても楽になってきました。

まだまだ先は長いように思います。
自閉症の場合は高学年になればなるほど大変です。

状況が改善して、自分の事が自分でわかるようになって、それからリハビリが始まるのです。

学力はかなり遅れています。
対人関係もかなり遅れています。
社会性も身についていません。
これらの事を身につけられるようになるまでどこまで改善させることができるか?!

これがわたしの今後の課題です。
目標は高く持っていますが、そのためには彼女の骨をどこまで変えられるかにかかっています。

嬉しいのは施術のたびに変わっているということです。
学校での様子や家庭での様子を聞くたびにうれしくなります。

表情や態度が調整のたびに向上しているので、もっともっといい方向になっていくと思っています。

まだまだ時間はかかりそうです。

今後も変化をおって報告していこうと思います。
良い点もよくない点も記事にいていこうと思います。
ご期待ください。


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自閉症の改善

もう何回も来ていらっしゃる自閉症の患者さんです。

かなり重いのでゆっくりしか改善していないのですが、だんだん変化しているので
この辺で経過を載せていこうかと思い書き始めます。

中学生の女の子です。

来られたばかりの頃の状況は
★言葉はしゃべれません、お母さんにだけわかることががあります。
★立って歩くことは出来ますが、下を見ることがあまり上手ではないので段差につまづきます。
★首を痛がり、後頭部を叩きながら奇声を発しています。
★寒さに弱くて冷房の風に少し当たったら首を痛がります。タオルを首に巻いています。
★痛い時にはタオルを口にくわえて歯をたたきます。
★鼻水がひどくタオルがびしょびしょになっていました。鼻炎でした。
★歯ぎしりがひどく、日常的に常にと言っていいくらいに歯ぎしりをしています。
★髪の毛がひどい天然パーマで、全くまとまりません。
★手をつなぐことを嫌がり、つないだら払いのけます。
★視線を合わせることが出来ません。
★体毛が濃く、手足、背部、腹部、顔にも多くの体毛があります。
★落ち着きがなく、常に動き回っています。施術中にベッドの上にいることができません。

このような状態でした。

どこまで改善することが出来るか、私はドキドキでした。
まず思ったのは「体毛は薄くなるだろうな」ということです。
それと、「首の痛いのは改善することは間違いない。」と思いました。

それから、毎回来るたびに大変だったのは、ジッとできないという事です。
常に体を動かしているので、ハンマーで叩こうと思ってもほとんどが空振りです

追い掛け回してトントンしました。
部屋中逃げ回るので、他の患者さんにもご迷惑になりそうだったので、部屋を移動しました。

六畳の間に移動して逃げてもあまり追っかけなくてももいい場所に変わりました。
そのおかげで大分施術が楽になりました。

この環境でしばらくトントンしました。

そのうちほとんど移動しないでも施術をすることが出来るようになってきましたので

元の部屋に戻ってやる事ができるようになってきました。
体動が激しいのが自閉症の特徴ですので、まず動き回らなくてもいいようにしようと思っていましたので、
これは達成しました。

ここ最近の状況です。
●言葉は少し多くなったようです。まだまだです。
●真直ぐ前を向いて歩く事が出来るようになってきました。つまずく事がなくなりました。
●首が痛むことはなくなっています。タオルを口にくわえることはなくなりました。
●鼻水がひどかったのですが、全くでなくなってきました。
●歯ぎしりはほんの少しまだしています。音が大分小さくなったように感じます。
●天然パーマはかなり改善して前側はほぼ真直ぐ、後頭部がまだ残っていますが、激しいカールではなくなっています。
●一緒に施術ルームに入るときに手をつなぐようにしたら、手をつながせてくれるようになりました。
●視線はまだしっかり合っているとはいえませんが、私のほうを何度も見てくれるようになってきました。
●体毛は随分薄くなってきました。これはお母様が実感していらっしゃいます。特に顔の毛が薄くなってきました。
●ベッドの上で二時間いることができるようになってきました。時々床に下りますが、誘導したらまたベッドに上がってくれます。

このように変化してきました。

今後まだまだ変わっていく必要があります。

学校に行っていますが、給食の時間に大きな声で「ごちそうさまでした
といったんだそうで、学校の先生から報告をいただいたそうです。

お母様もとても喜んでいます。

私もこの報告を聞いてびっくり。とても嬉しかったです。
今後どのように変化していくのか未知ですが、私は普通の女の子にしたいと思っています。

どこまでできるかやってみないとわかりません。
お母様もこの子のために最善をつくしてあげようと頑張っていますので、
私も頑張ります。

これからも、この子の状況をアップしていきます。

「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」から学んだ事

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最近この本を読んで自閉症の人の気持ちを知ることが出来たように思う。

「自閉症の人は脳が破壊されている」と一般には思われているようだが、

この本を読んでみると、全く違っている事に気がついた。

私たちが自閉症の人に接する時に思っていることを、著者はきちんと説明してくれている。

自閉症の人が自分の気持ちを書いていることに驚きを感じる。

ちゃんとしているんだと気付かされる驚きの本です。

私にとってとても大きな学びとなった言葉が見つかりました。

本文の30ページ「どうしてうまく会話できないのですか?」の項で、

『話したいことは話せず、関係のない言葉は、どんどん勝手に口から出てしまうからです。
僕はそれが辛くて悲しくて、みんなが簡単に話しているのがうらやましくて仕方がありません。
・・・・僕たちは自分の体さえ自分の思い通りにならなくて・・・・まるで不良品のロボットを
運転しているようものです。』
まるで不良品のロボットを運転している

この言葉がわたしの理解を開かせてくれました。

整体師として人の体を整えるということは、まさに不良品のロボットを修理しているという事です。

「そうか!私は不良品のロボットを修理する人なんだ!」と目からウロコでした。
いまさらながらですが、感動しました。

トントン骨調整法はまさに壊れているからだの部品を元のキレイな新品に近い部品に変える療法です。


どのようにしたらもっと美しい部品にすることが出来るか考えながら
施術をしていったらもっともっと多くのことが実現するに違いないと思うようになりました。

自閉症に限らず、すべての病気は体の部品が壊れていると考えたら病気はもっと捉えやすくなります。

どこの骨が壊れ、どのように影響しているのか?
これを見つけていけば病気は修復可能ということになります。

この本に出会ってから患者さんの施術がもっと楽しくなってきました。

高機能自閉症 改善

自閉症の患者さんの症例はとても少ないのでこれははじめての投稿になります。

今までにも何例かでうまくいっていますが、今回はとてもいい感じなので載せて見ました。

4歳の男の子です。
高機能自閉症と診断されています。

初診時の特徴
1、鸚鵡返しに話します。
2、会話はほとんど成り立ちません。質問に対する答えが出来ません。
3、目をあわすことが出来ません。
4、身体的な機能は問題は無かったようです。

身体的な特徴
1、頭が非常に大きい。お母さんが言われるにはこの子のお姉ちゃんよりも大きいそうです。
2、顔色が悪い。額や顎の辺りの色合いが悪い。額が黒ずんでいる。顎は青みがかっている。
3、頭以外のゆがみは特にひどいということはありませんでした。

一回目(7月)の施術後の変化
★頭は随分小さくなってきました。
★顔が細くなって少し長めになってきました。
★顔色がよくなってきました。
★言葉の変化はこの施術ではわかりませんでした。

二回目に来られた時に一回目の後で生活に起こった変化についてお母様からお聞きしました。それは、
○鸚鵡返しの言葉が少なくなった。
 レストランに行って「どっち」がいい?と聞いたら以前は「どっち」というだけで選ぶ事が出来なかった。
 施術後は「こっち」 と自分で選ぶ事ができるようになった。
○活動的になった。
○言葉がはっきりしてきた。はっきりした言葉を言うようになってきた。
○自分の気持ちを話すようになってきた。
○視線を合わせることが出来るようになってきた。

二回目(8月)の施術後の変化
★頭はさらに小さめになってきた。変化していく様子をお母様は見て感動しておられました。
★施術中に「トントンして!」という事ができるようになりました。

二回目の施術後の生活の変化をお母様が話して下さいました。
○いろんなことを話してくれるようになってきました。
○鸚鵡返しの言葉は全く無くなったそうです。

三回目(10月)の施術中にあったことは
○いろんなことを話しかけながら施術しましたが鵡返しの返答は見られなくなりました。
○いろんなことを良くしゃべるようになりました。文章になっているけれど聞き取るのは難しいですが。
○施術中にトントンの道具を使って携帯電話遊びをしていました。しゃべりまくりでした。
○頭の形が悪かったが今はほぼ左右対称になっている。
○大きかった頭もかなり小さくなった。
○鼻も高くなったので、お母様もとてもびっくりしている。
○顔かたちが随分変わってきました。顔が長い感じになってきました。

随分改善したように思います。
何よりご家族の方がとてもびっくりされています。
出張の多いお父様も時々帰宅されて息子さんの変化におどろいていらっしゃいます。
続けて施術をされるようにご予約をいただいていますので今後の変化が楽しみです。

高機能自閉症ということで自閉症の中でもトントン的には改善しやすい症例なのかもしれません。
みんなが同じような結果になるかどうかはもっと多くの症例にかかわって見ないとわかりません。

こういうこともあったと参考にしてただけたらと思います。

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プロフィール

トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
見て頂けたらうれしいです。
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