側湾症改善

この前来られた方が、

「側湾症の記事を載せたら助かる人がたくさんいらっしゃると思いますよ。」

と言ってくださいました。

もう載せていると勘違いしていまして見てみると確かにない。


それで今日は側湾症の記事を載せることにしました。


載せて見たらと言ってくださった方が側湾症でしたのでそのことを書かせていただきます。

この人は病院で側湾症と診断されて状況を見るために通院するように勧められていました。

側弯の程度25は度だそうです。

だいぶ曲がっているように見えました。

病院では毎回現状を見るだけで何もしてはくれないという事で

トントンにこられました。

側湾症は先天的なことが原因人になっていることがほとんどです。

お母さんのお腹の中にいるときに子宮の壁の圧迫によって骨が変形したのです。

この人の場合には、背中の上部に強い圧迫があったようです。

この方の特徴は
★首が前に曲がった感じになっています。
★骨盤にも歪みがあります。腸骨稜が左右に形の差が有ります。
★肋骨が前後につぶれています。肩幅が広くなっています。これは後ろからの圧迫が強かった事をあらわしています。

これらのゆがみを丁寧に調整しました。

終わった時にはほとんど曲がっているという感じはなくなっていました。

一緒に来られたお母様が見られて、

「ほんとだ真直ぐになっている!」
とびっくりされていました。

後ろからの圧迫によって肩が変形していますので

まだ肩甲骨の左右の形に差が有ってもう少し調整が必要ですが、

一回にしては上出来だと思いました。
もう一二回調整したら見違えるようになることでしょう。




いつも応援ありがとうございます。

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トントン2

トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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