寒い日があったかと思ったら、なんだか今日は温かい、
寒暖の差が激しいですね。こんな時に体調を壊しますね。
四男の中学校は四日間ほど学級閉鎖になっていました。
インフルエンザだそうです。クラスの半分が感染しての学級閉鎖。
巷では大流行しています。亡くなった人もいらっしゃるようです。
当院でもご予約いただいていた方が「インフルエンザになったのでキャンセルします。」
と言ってお電話くださる人がいらっしゃいます。
こんな時には、「どうしても来る事ができないでしょうか?」とお尋ねします。
熱が高くて動く事ができないのでしたらおいでいただくのは難しいのですが、
何とか動く事ができるようでしたら、
来てくださった方が早く良くなりますよとお話します。
お医者さんに行くくらいならトントンに来てくださいといいます。
熱が出るとき、人によって現れる症状が違っています。
★ひざが痛む人
★こしが痛む人
★肘が痛む人
★背中が痛む人
★喉が痛む人
風邪を引くときにはその人にとっていつも同じ箇所が痛みます。
みんなが同じ症状を訴えるわけではありません。
その人の一番歪んでいるところが痛むのですが、
私は歪んでいるところには血液が上手く流れないのでウイルスが増殖するのだと思っています。
逆に考えればその箇所が病気の原因にもなっていると言う事です。
実際に、インフルエンザですと言ってこられた人は、
その人の痛むところを痛くないようにしていったらインフルエンザそのものも消えてしまうのです。
この前、女性の方が電話してきました。
「インフルエンザにかかったのですが、良くなると聞いたので行きたいのです」
と予約されました。
インフルエンザになったらトントンがいいですよとお話しておいた人でした。
来られた時には体中が熱っぽかったです。
熱が上がっている時はどこが痛かったでしょうか尋ねてみました。
1、背中が痛かった。
2、肘の関節が痛かった。と言われました。
その箇所を調べてみました。確かにそこが歪んでいました。
丁寧に歪んでいるところを調整しました。
この人は「体がすっかり軽くなりました。熱も下がったみたいです。喉も痛くなくなりました。」
すがすがしい顔をして帰っていかれました。
インフルエンザだったら他の人にも感染してしまうので
行かない方がいいのではと思っている人もいますが、他の人も罹らないように
調整して行きますので心配しなくても大丈夫ですよ。

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