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トントンはどんな病気にでも対応します

人によって病気の重さは違います。
同じ病名でも、感じ方は皆違っています。

手が痛い人は、手が不自由であることで悩み、食べにくい、書きづらいと言われます。
足が痛い人は、歩けないとか、座れないとか悩みはつきません。

私の方があなたより大変と思うかもしれませんが、どんな病気でもその人になってみないと本当の辛さは分かりません。
指一本でも痛いとやる気が失せてしまうこともあります。
花粉症の辛さは花粉症になってみてわかると思います。
人の痛みがわかる人になりたいと思っても完全には理解できないでしょうね。

私も患者さんの辛さの全部は分からないと思います。
全部はわからないですが少しは分かります。

腰痛をしたことがあるので腰痛の辛さはわかります。仕事を休まなくてはならなかったこともあります。痛み止めもコルセットも使用しました。

肩こりの辛さはしたことがあるのでわかります。常に肩が重くて力が抜けません。

頭痛の辛さも経験があるのでわかります。頭痛で頭が割れるように痛くて、早く寝たのになかなか寝付かれずやっと寝たのに痛みが朝まで残っていたことが何度もあります。

痔になった時の大変さも経験しましたので分かります。高校生の頃から痔でした。排便時にトイレが真っ赤になるほどポタポタと出血していました、排便のたびに痛かったです。

胃潰瘍の大変さ痛みや辛さは経験したので分かります。食べると気持ち悪いし、空腹の時も気持ちが悪い。心配事があるとキリキリ痛む。食べ物を制限して刺激のあるものは避けるようにしたり、考え事をしないようにしたり気をつけましたが良くなりませんでした。

このように経験したことは、同じ病気の人のことならば共感できます。

同じ病気でなくても、その人が苦しんでいることは事実ですから、それが指が一本でもなんだそれくらいとは思わないようにしています。

その人はそのために悩み苦しみ、もしかしたら死ぬようなことになるかもしれないと思い夜も寝れないと言うこともあります。
自分の将来はどうなるんだろう?こんなんで結婚できんよね、相手に迷惑かける。
自分が死んだら残された家族は大丈夫だろうかとまで考えて悩むのです。

そんな悩みに寄り添い、体の辛さをとってあげたいと心から思います。
体が元気に成ることで心も軽やかに自由になることもできると思います。

大きな病気はもちろんのこと、どんな小さな悩みでもおっしゃってくださいね。

小さな悩みとは、つむじが変なところにある、痒いところがある、癖毛、顔色が悪い、歯並びが悪い、首のシワ・・・などなどなど。
書き切れませんが・・・
何でも対応します。

体の異常があるところには必ず骨の歪みがあるのです。

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便秘症改善

食べたものがきちんと排泄されない。出る人にとっては当たり前のことですが、便秘症の人にはとても辛いことです。
当院にも便秘症で悩む男性、女性が多く来られています。

中には1ヶ月でも便意が起こらない。
放っておけばいくらでも溜められる。
どうしようも無くなり、これ以上溜めたら体に良く無いと考えて、強力な下剤を服用するという方もおられます。体のどこに一ヶ月分溜めているのだろうかと思いますね。それでも食欲は落ちないそうです。驚きです‼️

便秘症の原因は種々あると言われています。

以下はネット上で言われている原因です。
「便秘症にはさまざまな原因があります。たとえば、朝食をとっていない、食事の時間が不規則である、といった生活スタイルが原因となることもあります。

また、糖尿病の薬や抗コレステロール薬、抗うつ薬、抗パーキンソン病薬などの薬が原因となって便秘症が生じることもあります。

そのほかにも、糖尿病や甲状腺機能低下症、電解質異常、尿毒症、強皮症、パーキンソン病、うつ病、大腸がんなどの病気を原因として発症するケースもあります。」

「生活習慣の乱れやストレス、腹筋の力の低下や服用している薬など、さまざまな要因が原因となって起こるといわれています。」

以上のような様々な原因があるとされています。
症状に合わせて薬を作り、対症療法的に治療を行なっています。
でも根本的な原因まで除去することができないのでいつまで経っても便秘からの脱却は出来ないのが現実です。

便秘も骨の歪みが原因なのですが、どうしてと思われるかもしれません。
大腸への血液の流れが良くないので排泄の機能が故障しているということです。
他の病気と同じで、血行不良が病気の原因です。

どんな病気でも原因となる骨の歪みがありますが便秘症の場合もあります。

大腸や直腸など排泄に関係のある臓器は骨盤内にありますので骨盤の形が悪いことで大腸や直腸への血液の供給が上手くいかなくて、便が出にくくなるのです。

骨盤の形を整えることで働きは戻るのですが、骨盤だけの問題ではありません。

骨盤は大腿骨やスネ、足の指の変形の影響を受けます。
また骨盤は背骨や肋骨の変形の影響も受けています。

腰は「月辺に要」と書くように体の要です。
腰が身体の全ての歪みが集まるところですので
全ての歪みを調整して整えなくてはなりません。

でも骨盤を正しく整えれば、どんなに長い間の慢性の便秘症でも改善します。
ご安心を。



花粉症の辛い季節がやってきますね。

今年の冬は寒くなると予報されていた通りに寒い冬になったと思います。
ここ広島県安芸郡海田町は比較的暖かい地域ですので冬でも雪が積もることは稀ですが、今年は一回積もりました。元旦の朝でした。

早く春が来ると良いですね❣️

春は花が咲き、小鳥がさえずり、草木が萌える、生き物の動く音が聞こえるワクワクする季節ですね。新芽の🌱吹く音がザワザワした感じで伝わってくるとても良い季節で私は大好きです。

でも、こんな時期を楽しめない人もいらっしゃることも事実です。
2月頃から何となく鼻がむずむずし、目が痒くなる、喉もイガイガするといった症状が出る人がおられます。

花粉症ですね。

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このような写真を見るとドキッとされるかもしれませんね。
花粉症は杉だけが悪者ではないです、人によっては色々な花粉に影響を受けています。

一年中何かしらの花粉で症状が出ているようです。
でも、花粉がわんわん飛んでいるはずなのに全く影響を受けない人も大勢おられるのも事実です。

この違いは何でしょうか❓
若い頃には花粉症ではなかったのに、今年から花粉症デビューしましたという方も。

一般的な原因説
1、「アレルギーコップ説」
コップの中にアレルギー素因などの先天的因子があり、そこに花粉の侵入やストレス、生活環境の乱れといった後天性因子が積み重なっていき、あ、る一定の量になると溢れ出します。それが花粉症の発症です。コップの大きさは体質によって異なるため、花粉症になる人とならない人がいるのです。
2、「花粉症は免疫機能の過剰反応で起こる説」
免疫機能によって体内に入った外敵や異物を排除する際に活躍するのが抗体。くしゃみや鼻水で、外敵や異物を排除しようとします。しかし、外敵を排除しようとする働きが過剰になるのは考えもの。これはアレルギー反応となり、花粉症になってしまいます。

というように言われています。これらを原因と考え薬の開発が行われています。でも薬は対症療法的なもので根本原因を除去させるものではありません。
本当の原因は何なのか❓
私は骨の変形が真の原因だと考えて調整しています。
花粉症の場合は鼻骨を含めたその周囲の骨の変形が原因です。花粉症の人の特徴は
1、鼻が低い。特に眉間のところが深いです。
2、目の周りが黒ずんでいる人が多い。
3、目のすぐ下の骨が深くめり込んでいます。
  頬骨の一部、眼窩の縁のことを指します。
4、絶壁の人が多いです。中には後頭部がえぐれて
  いる人もいます。
5、眼圧が高いです。眼球を押さえてみればわかり
  ます。
6、奥目なほど症状は強いです。
鼻骨を含め、目の周りが引っ込んでいることが問題です。本来あるべき形は目が前に出ていて、鼻も高く見えます。こういう状態だと鼻の奥の血管に血液が充分に供給されてアレルギー反応は起こりません。
頭全体のバランスで形を変えていきます。
後頭部の絶壁を膨らませるようにしていきます。
頭を全体に小さくしていきます。
鼻を高くしていきます。

これで花粉症は改善していきます。
もちろん元には戻りません。


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蓄膿症は改善します

1月の研修会では蓄膿症のことについて学び調整の仕方について指導しました。

蓄膿症は副鼻腔内にウイルスが感染して起こる病気です。私は蓄膿症になったことが無いのでその辛さはわかりませんが、罹るととても辛いようです。
緑色の膿が鼻の奥の方に流れ落ちる、これがかなり臭い。
いつまで経っても治らない。
風邪をひいたり、体調が悪いとなる。

私の知っている人は、風邪をひいていなくても常に蓄膿症の症状があり、くしゃみをしたら辺りに臭いが充満していたことがあります。
本人も辛いが周りの人も辛いですね。

蓄膿症は感染症では無いですがウィルスに感染して風邪症状が出ると起こる病気ですので
骨とは関係がないように思いますね。

骨が関係していると考えるお医者さんは多分おられないと思います。
骨に関係があると思ってもどうしようも無いでしょうしね。

蓄膿症は骨の変形が原因で起こる病気です。
上顎洞の蓄膿症写真
この写真では左の上顎洞が右に比べて狭いことが分かります。三角形がいびつになっているのが分かりますか?前側が特に引っ込んでいます。


蓄膿症になっている人の歪みの特徴は
1、鼻の周りが凹んでいる。ここに蝶形骨洞、し骨洞という副鼻腔があります。
2、目の下、頬骨が凹んでいる。ここに上顎洞という副鼻腔があります。
3、奥目な感じです。
4、頭が絶壁です。
5、顔が広いです。
このような特徴を持っている人は蓄膿症の傾向があります。

1~5の特徴が皆無くなるように頭の形を整えることが目標になります。
そのためには頭全体を小さくすることが必要です。
目の下の凹みを戻そうとするだけでは解決しません。
頭を小さくすることで凹んだ部分が膨らんできます。
骨そのものの形を整えてしまうと症状は消えてしまいますし、2度と同じ症状になりません。
頭は小さいままです。
頭が小さいということは顔も小さくなります。女性の憧れる小顔ですね。


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コロナ感染について

毎日コロナの話題が新聞やテレビで報道され多くの人々を不安や恐怖に陥れています。
海外で変異したウイルス🦠が発見され、日本にも持ち込まれているという情報が流れ、ワクチンが効かないとか効くとか不確かな情報が益々私たちを不安に陥れています。
ワクチンを接種することにも心配がありますね。

コロナ感染はトントン骨調整法で改善されるか❓

私は改善されると考えています。しかし、まだコロナ患者さんの調整をしたことがありません。

多分「私はコロナに感染しているのですが、治せるでしょうか?」という問い合わせをして来られる方はおられないと思います。
コロナは病院で見つけ、そのまま入院、隔離というふうになりますからね。
または、自宅待機で外出を控える様に厳しく言われるはずです。

昨年までは「インフルエンザに罹ったのですが、大丈夫でしょうか?」という問い合わせは普通に有りました。
インフルエンザは多くの症例がありますので、良くなるので病院に行くよりも良いですよ、とお伝えして来ました。

コロナ感染症が良くなると思っていても、やっぱり今はこられたら困るかなと思っています。
今は、濃厚接触者という言葉があり、私も濃厚接触者と言うことになると、診療継続が難しくなるので。

コロナ感染している方の調整ができると考えている理由ですが。
インフルと同じように、同じ場所にいても罹る人と罹らない人がおられるということは、ウイルスに強い何かがあるということだと思います。
一般には免疫力が高いと言いますが、私は血液の流れが良い人とそうでない人の違いだと思っています。
コロナやインフルの感染は呼吸器感染で鼻や喉、気管支や肺への感染が主です。これらの場所への血液の流れが良くないためにウイルスを退治できないということだと思います。
鼻や喉への感染があると、匂いの障害、味覚の障害が起こってくることがあります。
こういう障害はコロナだけではなくインフルでも起こりますし、普通の風邪でもあることです。
なぜこういう合併症が起こるかというと、その付近の骨の形が悪く血液の流れを阻害しているからです。
この場合は、頸椎1番、2番の高さで変形があり、頭蓋骨も変形があります。
首が歪んでいるということは、背骨も歪んでいますので肋骨も歪み肺の機能に問題を起こしやすくなります。
これらが原因となってコロナウイルスを始めインフルエンザにもかかるのです。

これらの骨がターゲットになります。きちんと正しい形に整えましたら、血液の流れは順調でウイルスは即座に退治されます。
もちろん症状はすぐに消えていきます。

後遺症も残らないように調整しますので後遺症の心配もありません。


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病気の原因は必ずある

体の不調を感じて、良くなりたい一心で医療機関を訪れ、さまざまな検査をしてもらいます。

レントゲン撮影、MR I、エコー、マンモグラフィ、ペット、尿検査、便検査、アレルギー反応、血液検査などなど。

でもどれにも引っかからない。

「どこにも悪いところはありませんね。」
「先生、じゃあ、この痛さはどうしてですか?」
「歳のせいでしょう。遺伝かも知れません、或いはストレスかも」
「じゃあどうしたら良いの???」
なんてことになり、合点がいかないまま民間療法でいいと言われるところには徹底的に行く。
お金はいくらかかっても良いからと日本中探して行く。
栄養療法、食事療法なども皆試してみる。
運動不足かもと思って、朝晩ウォーキングをする、スイミングにも行く。
でも一向に改善の兆しが見えない。

これが重病を抱えてお悩みの方の状況だと思います。
本当に原因がないのでしょうか?
歳のせいでしょうか?
本当に遺伝なのでしょうか?
本当にストレスでしょうか?

年齢やストレスが全く関係しないとは言い切れないですが、若くして悩んでいる人もおられますし、楽天的でストレスとは無縁だという人だって病気で悩んでいる人もおられます。遺伝があるかも知れないような病気の人もおられます。

実は原因がないのに病気になるということは決して有りません。そしてそれは実は非常に近いところにあります。
今の医学は顕微鏡、電子顕微鏡の世界で病気の原因を探し、莫大な時間とお金を使って研究しています。それ自体は素晴らしいことです。

でも、骨の変形については見落としています。
病気の原因は目に見えるところにあります。

目の病気はいろいろありますが、そのどれも目の入っている器である「眼窩」の形に問題があるからです。

肺の病気(呼吸器系)にも色々ありますが、肺の入っている「肋骨」の形に問題があるから病気になります。

胃や腸の病気(消化器系)にも色々ありますが、胃や腸の入っている肋骨や骨盤の形に問題があるのです。

このように筋肉や皮膚、血管、神経、生命維持に必要な器官も全て土台となっている骨の形に影響を受けています。

基礎が歪み傾いている家は真っ直ぐ立っていられません。あらゆる建造物は基礎が傾いていては成り立ちません。
人間の体も土台となる骨の形が正常でないと健康を維持して元気に暮らすことは難しいのです。

どんなに悩み、様々な療法を試し、諦めかけていた方でも
貴方の問題を解決する道筋は必ずあります。
私はそれを見つけ貴方にお知らせします。

私は来られた患者さんに、施術しながら悪いところを一々言います。聞く人は「自分の体は良いところが全然無いのか」と思われるかも知れません。
でも、悪いところを全部言うのは、そこが病気の原因であり、そこが良くなる必要があり、調整可能だから言うのです。
包み隠さず皆お知らせします。

色々お話ししながら施術させてください。
楽しく健康になっていきましょう。
そしてそれは可能です。


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新年明けましておめでとうございます

今年の冬は寒いですね。
昨年冬の予想を気象庁が発表していました、今年は寒いと。
予報は当たりです。
広島で、特に海田町で雪の正月はとても珍しい。
朝起きたら、外は雪景色。

そんな中初日の出を見に行きました。


山の上の方が綺麗に見えるだろうということで、
広島市安芸区矢野町の絵下山公園に行くことにしました。
標高593mの頂上にある公園です。

でも、海田町で雪ですから多分登れないだろうと思いつつ行きましたら、案の定登山口からちょっと上がったところで立ち往生している車に会いまして、そこまで。

この辺りは海抜250m余りかな

その場所から見た初日の出です。

昨年は色々なことがありました。
コロナに始まりコロナは終わらず
新しい生活様式の提唱
マスクを外して歩くと人の目が気になるなど

まだまだこれからどうなるんだろうって
不安を感じている人も多いかも知れませんね。

明けない夜はない。
止まない雨はない。

諦めないで幸せを求め続けて歩んでいきたいと思います。

皆さんにとって新しい年が希望に満ちた年になりますように。
夢が叶い、変革の年となりますように祈念しています。

今年もどうぞ宜しくお願いします❣️


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外反母趾は改善できる

私は外反母趾ではないので、外反母趾の人の大変さはあまりわかってあげられないのですが、

当院に来られた方の話ですと、とても辛いようです。
履く靴によってはかなりの痛みがあり、好きな靴を履けない辛さもあるようです。
ひどい人は親指も小指も曲がり中の3本も曲がっているために指が床につかないので歩きにくく力が入らない事もあります。
変形のタイプは軽いものから、かなりひどいものまであります。

女性であること、遺伝、ハイヒールが三大原因であると言われています。

裸足生活者には外反母趾は少なく、古代人の足型化石に外反母趾は見られず、日本の江戸時代以前の鼻緒の履物の時代の書物には外反母趾の記載は見られないそうです。

ハイヒールなどの先の細い履物がを好む女性が9割を占めることから、靴が最大の原因であるとする説も有力です。
外反母趾の発症に影響する生活習慣は靴以外には報告されていないのが現代の説です。

なんとなくなるほどと頷ける考えですが、トントン骨調整的にはこの考えは当たっていません。

もし履き物が原因ならば私が逆立ちしても改善させることは出来ないと思います。
履き物に気をつけてくださいとお願いするしか無いということになります。

一般的な治療方法はいろいろありますが、それによって満足のいく結果に中々届かないのが現実です。

指が曲がるには原因があります。指以外の骨の形に問題があるのです。
最も大きな原因は足首の変形です。

足首つまり脛の骨の形が悪い、骨が伸びているので、骨の長さと筋肉の長さが合っていないのです。

そして脛が変形するのは足首の締め付けです。
ソックスのゴムがきつく持続的に締めたために足首が細くなりその分骨が伸びてしまった事が1番の原因です。
筋肉は引き伸ばされているので、その筋肉が指を引っ張っています。
そのせいで指の関節が曲がり、外反母趾になるのです。
上の絵にあるような変形は皆同じ理由でなりますので、骨の長さや形を調整していく事で変形は取れていき、痛みも形の悪さも改善されていきます。

どのような異常も骨と関係があります。

もし、外反母趾や内反小趾、モートン氏病などでお悩みの方がおられましたらご安心ください、大丈夫ですよ❗️


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全ての病気は骨の歪みから

骨が動く?
骨の形が良い、悪い?
骨が病気の原因?
何か聞き慣れない考えだなと思いますか?
トントン骨調整法的にはとても大切な考えです。
骨が全てだと考えています。

骨さえ動けばどんなに辛い状況でも改善は可能です。
最善の形に骨を変えることは、可能です。

ただ私はまだ完全に正しい骨の形を知りません。
正しい見本を見た事がないからです。
おそらく世界中探しても完全な見本となる骨の人は居られないと思います。みなさん何らかの病気をお持ちだからです。

骨の形を変えるときには筋肉の緊張や腱の緊張、骨そのものの形などを手のひらで触れて歪んだ骨を探知します。

私の手は骨センサーです。

X線撮影で見る画像よりも正確に骨の変形を捉える事ができます。
そして即座にどの形が正しいかを判断して形を変えていきます。
この「正しい」は、形を変えた事で症状が消えるということを目安にしています。

今まで多くのタイプの骨を診てきました。
ひどく曲がったもの
棘が出ているもの
太くなっているもの
細くなっているもの
膨らんでいるもの
へこんでいるもの
潰れているもの
折れているもの
ヒビが入っているもの
細かい凹凸のあるもの
尖っているもの
薄くなっているもの
厚くなっているもの
ザラザラしたもの
などなど、これらの変形が様々な症状を引き起こします。
これを丁寧に取り去っていくことが私の仕事でありテーマです。

骨の形が悪い事が病気の原因と分かると
安心される方が多いです。

今まで自分の病気と闘い元気になるためにあらゆることをしてきましたが、原因不明と言われて治療法も見つからず悩み続けてこられた人も、

骨が原因なんですか❓
それは良くする事が出来ますか❓
と言われ、

形を変えれば良くなりますとお伝えすると

「安心しました、元気になれるんですね❗️」
と言って涙ぐむ方もおられました。

そうです。希望を持っても大丈夫です。

「元気になったら何がしたいですか❓」

これがトントン骨調整法の愛言葉です。
合言葉です。


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グリーンピースの支柱を立てました。

10月にグリーンピースの苗を買ってきて植えていました。
暖かいせいか苗の成長が早く背丈が高くなりましたので支柱を立てることにしました。



こんなふうになりました。
狭い庭ですがプランターでしたら何とか野菜を育てる事が出来るようです。

夏は茄子とピーマンを育てたプランターです。

ちょっと植えておくだけで食卓に彩りを与えてくれます。
無農薬で美味しい野菜を育てられ、食べられることを感謝しています。


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骨がサクサク動くと気持ちがいい

2時間の施術で骨がどの範囲まで動かせるかが毎回のテーマです。

人によって動き幅が違っています。
動きの良いパソコンはサクサク動きますね。そんな感じで骨が動いたらとても気持ちがいいです。

動かしてもらっている患者さんも気持ちがいいと感じるようです。
骨が動くとその場で血流が良くなりますので、なんとも言えない心地よさで眠くなります。

骨の柔らかさは、関節が柔らかいというのとは違います。
屈伸をしたら軽々と指先が床につく、手のひらも床につくという人がいますね。
これは関節が柔らかいということですが、かといって骨も柔らかいというわけではありません。
骨そのものの柔軟さが大切です。

骨の柔らかさは生活習慣や食習慣と関係があります。
栄養に気をつけて食べ物を選んでいる人、特にビタミン類をしっかりと摂っている人は骨が柔らかいです。
また、ストレスが少なくて、空気のきれいな環境で暮らしていることも大切な要因です。

レトルト食品を多く摂る人、出来合いの惣菜なども栄養バランスが悪かったり添加物が多く使われているために活性酸素がたくさん発生します。
また、電気製品に囲まれている人、パソコンの前に座って仕事をする時間が長い人は電磁波の影響を受けます。これも活性酸素が発生する要因になります。
活性酸素はタンパク質を酸化させます。酸化とは錆びつきですので、骨の中のタンパク質が酸化して錆びつき動かなくなります。

今日、施術した患者さんは骨が柔らかく気持ちがいいくらいに動いてくれました。
空気の良い田園地帯で生活し、仕事も農業で環境が良いからではないかと思います。

顔の形や頭の形を変えるのにサクサクと気持ち良く動くのです。
若い男性でボディメークに関心を持っていてもっと痩せて筋肉質な体をゲットしたいと思っています。顔や頭も小さく、もっとイケてるメンズになりたいと思っています。

今日はかなり動きましたので喜んでお帰りになりました。
骨が柔らかいということはトントン骨調整法にとってはとても大事なことです。
栄養に気をつけて、良い物を食べるようにしましょう。そうしたら病気になった時にいち早い快復を目指すことができます。


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きれいに咲きました


今年初めてきれいに咲きました。
この花は「ボウデニー」という名前です。
患者さんが下さいました。なかなか株が大きくなりにくかったのだそうですが、球根を2つ分けてくださったのが3年くらいかけてここまで成長しました。彼岸花に似た感じですが、濃いピンクの花が美しいです。


この花は「イモカタバミ」です。
毎年玄関先の軒下に見事に咲かせてくれます。
三つ葉☘️で一枚一枚はハート♥️の形をしています。好きな花です。


これは「キク」ですね。
これは毎年放っておいてもきれいに咲いてくれます。

庭に花があるのはいいです。
猫の額のような狭い空き地に所狭しと色々なものを植えるのは家内です。
しばし、庭に出て花を見ていると心が穏やかになります。


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2コマ施術でより早い改善を

タイトルを見て何じゃろうか❓❓って思った方がいらっしゃるかもしれませんね。

トントン骨調整法は骨の形を整える施術法だということは皆さんご存知だと思います。
一回に2コマ、つまり4時間施術を受けるということです。
もちろん一コマが普通ですので殆どの方は一コマでお受けになります。

大分前に、関東から来られていた方が、2回受けるために、来た日に一回、一泊ホテルに泊まり、翌日もう一回という受け方をするとホテル代が余計にかかり時間もかかり仕事を1日余分に休まなくてはならないということで、2コマ受けることは出来ますか?という相談を受けました。

朝来て2コマ受けて帰れば日帰りができるということです。
この人の後何人もこのような受け方をされました。

こういう受け方も大丈夫です。全ての骨に倍の時間をかけて調整します。2回に分けて調整するよりも細かく見る事ができると思います。2回分の調整をするわけですから一回よりも2倍進みます。

もちろん一コマだからといって手は抜きませんよ。最大の注意を払って施術しますので何の心配も要りません。

2コマ使ってゆったりと休息しながら調整を受けるということも選択肢としてあるということをお伝えしたかったのです。
もちろん施術代金も2倍です🤗

遠方からおいでの方はご相談下さい。

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十一月度の研修会

今月も月一の研修会を11日に開きました。

毎回、新しい考え方を学びます。
施術の方法は常に進化していますので、毎回しっかり学んでおかないと取り残されてしまいます。

今日のテーマは
「肩関節の変形を調整する方法」
「肋骨の変形を整える方法」
この二つです。

この二つのことをきちんとマスターしたらその骨に関わる病気を改善させることができるようになります。
例えば
肩こりや首こり、頭痛、耳鼻科系の症状、眼科系の症状、ストレートネックなど
心臓の異常、呼吸器系の症状、消化器系の症状など

この二つのことで今まで難しかった調整がうまく行くようになりました。全ての療術士が同じサービスを提供できるように、こうして学んでいます。


研修に来た先生方のホームページです。下をクリックして訪問してみてください。

トントン骨調整法 大阪支部のホームページ


トントン骨調整法 廿日市支部のホームページ

お二人とも丁寧にしっかりと診てくださいますよ。

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オーラルフレイルについて

NHKの朝イチで「オーラルフレイル」についてやっていたので、このことはトントン骨調整法の考え方でいったらどういうことになるのか知りたいという患者さんがおられましたので、ネットで調べてみました。

実は私はこの言葉「オーラルフレイル」は初めて耳にした言葉です。2014年に厚生労働省により提唱された新しい概念ですね。

以下は放送で語られたことをまとめたものです。

『口まわりの筋力が低下する「オーラルフレイル」。放置すると、さまざまな病気につながり、死亡や要介護のリスクが2倍以上になることがわかってきました。国は、2年前に「オーラルフレイル」に「口腔機能低下症」という病名をつけ、保険適用。番組では、具体的な検査方法や、診断された場合の対策をご紹介しました。さらに、これからの時期、感染症のリスクを上げる原因となるのが、舌の位置が通常より下がってしまう「低位舌(ていいぜつ)」。ドライマウスや睡眠時無呼吸症候群にもつながる。』

『「オーラルフレイル」、直訳すると「口の虚弱」。最近、食事のときにむせるようになった、硬い物が食べにくくなった、など、ささいなトラブルをきっかけ、口の筋力低下がすすみ、低栄養や誤えん性肺炎、認知症など、さまざまな全身の病気につながることがわかってきました。3年前、東京大学は、高齢者約2,000人を対象にした調査で、オーラルフレイルの人は、そうでない人に比べ、4年後の死亡リスクが2.09倍、要介護リスクが2.35倍になると発表しました。』

『子どもの頃からの癖や、加齢にともなう筋力の低下によって、舌の位置が通常より下がる「低位舌(ていいぜつ)」。ベロにギザギザの歯形がある人は低位舌の可能性があるといいます。低位舌になると、ドライマウスや睡眠時無呼吸症候群など、さまざまな病気につながると指摘されています。ベロの正しい位置は、つばを飲んだときに、一瞬、ベロが上あごにくっつくその場所。』

『ふだんからの意識づけや、舌を支える筋肉「舌骨上筋群」を鍛えるトレーニングで改善できる』

『一般的に、オーラルフレイルの始まりは食事時のむせこみが増えること、硬い食品が噛めなくなること、滑舌が悪くなることなどが挙げられます』

1、口周りの筋肉が低下する
2、低位舌(舌の位置が通常より低い)
3、ドライマウスになる
4、睡眠時無呼吸症候群になる
5、食事の時にむせる
6、硬いものが食べにくくなる
7、低栄養、誤嚥性肺炎、認知症につながる
8、加齢によるもの
9、滑舌が悪くなる
10、食事のむせこみがひどくなる
11、死亡リスクが高くなる。
というふうにまとめられるでしょうか。


これらの情報をもとに私なりの考えをまとめてみました。

この病名で施術したことはありませんが、1~10までの症状を訴える方の施術は何人もしました。
もちろん10全部ではありません。この中のいくつか、一二個か、ほぼ全部か。オーラルフレイルという名前で考えるのではなく、一つ一つの症状として捉えてきました。

このような人の多くは顎の動きが悪くて、舌の動きもスムーズではありません。イビキもかいているはずです。舌の動きが悪いので滑舌が良く無いのです。
舌の動きが良く無いということは、低位舌だからなのかもしれません。舌に力が入らないということだと思います。
舌がスムーズに動かなかったら、嚥下が難しく、うまく飲み込めないのは当然で誤嚥性肺炎になることも考えられます。顎が動きにくいのですから硬いものは噛みにくくなるでしょう。
口内の血流も悪いはずですから唾液が出にくくドライマウスになるのだと思います。

これら全ての症状は頭の形がよくないために起こっていると考えています。
頭が歪んでいるために、頸椎1番が変形し、これがこれら全ての異常に関係していると思います。
舌や顎の高さが丁度頸椎1番の高さですので
ここが歪むと口腔機能に大きな影響を及ぼすと私は考えています。
頸椎が潰れ、骨の厚みが本来あるべき厚みよりも薄くなっていると思います。その変形している骨の周りの組織が骨の変形に連動して変形して力が抜けたり、血行不良になり、オーラルフレイルという状態になるのだと思います。

そう考えて行くと施術の方向性は決まってきます。薄くなり潰れている頸椎1番を元の厚みに戻すことです。それは可能ですので、良くなるはずです。

1~10のどれかで施術した人は結構おられますが、改善可能な症状ですから安心して良いと思います。


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運動不足だからいけません

元々歩くのは好きなほうです。
ブログに好きなウォーキングのことも書きますと自己紹介してるにも関わらず近頃は全く歩いていないです。

来られている患者さんには歩くことは大事なことです。人間は歩くのが基本だと思いますよ~という割には歩いていない。

私の古里は田舎ですが、1人のおじさんの経験が凄いのでご紹介します。もう100年どころじゃない前の話です。
当時はまだ国鉄も走ってない、国道などというものも無い時代です。
安芸山陽道や東海道五拾三次と言った道の時代です。
当然車はまだ無いです。
そんな時にそのおじさんは20歳で結婚して80歳で亡くなるまでの60年間、毎年徒歩で京都まで往復していたのだそうです。
農業が暇な時期に2ヶ月かけて往復したというのです。
古里は能美島と言って今の江田島市、そこから船で広島港まで行って徒歩で安芸山陽道まで歩き、京都まで野宿をしたり、農家に泊めてもらったりして、旅をしたのだそうです。
この頃は靴というものがありませんでしたのでワラゾウリを履くのですが、ずっと履いて行くことは出来ません。丈夫なものではないのですぐ壊れるので、ワラゾウリは履かずに裸足で京都まで行ったのだそうです。
京都に行くのは西本願寺にお参りをするためでした。
西本願寺の門のところまで来たら、そこでワラゾウリを履いて入り、参拝が終わって門を出たらワラゾウリを脱いでまた徒歩で広島に向かったのだそうです。
おじさんは農夫ですから、途中の農家の方と友達になり、その地域でやっている農業のノウハウを教えてもらい、帰宅してからそのことを実践して作物を作っていたのだそうです。
2ヶ月かけての徒歩の旅ですから1日の歩行距離はそう多くはなかったと思います。

ナビで調べたら西本願寺までは351km。
これは車での最短距離です。
山あり谷ありの徒歩での距離は450kmはあるかも知れません。

すごい距離ですね。
でも、この頃は歩くしか移動の手段が無かったので歩くことは皆さんにとって普通のことだったのです。
人間は歩くのが基本です、やっぱり。

歩けなくなったら体が弱りますね。
昔のおじさんのようなことは出来ないでしょうが、普段から歩くことを習慣とするようにしようと思っています。


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アレルギー性鼻炎が改善する

鼻がいつもジュルジュル困りますね。
子供の時は鼻炎のために勉強に集中出来なくて困ったという方もおられます。
鼻が詰まってボーッとなるのだそうです。


学問的には次のように説明されています。

『アレルギー性鼻炎とは、花粉やダニなどが原因となり鼻粘膜に生じるアレルギー疾患です。アレルギーは身体の免疫機能が過剰に反応してしまう現象で、蜂に刺されることで生じるアナフィラキシー、金属接触で発症する金属アレルギーなど多岐にわたります。

I型からIV型まで4つに分類され、アレルギー性鼻炎はⅠ型アレルギーの代表的疾患です。I型アレルギーはIgE抗体という抗体によってアレルギー反応が起こります。体内に花粉やダニなどの原因物質(抗原)が入るとIgE抗体がつくられます。このIgE抗体が白血球の一種である肥満細胞や好塩基球の細胞膜に付着することでアレルギー性鼻炎が発症します。』

すごく分かりやすい・・ことないですね💦

原因物質は

通年性のものとして
ハウスダスト・ダニ・動物の毛・フケ・蛾などの虫等があります。

季節性のものとして
花粉が多く、国内だけで約60種類もあります。圧倒的に多いのはスギとヒノキです。

これらどれか、あるいは全て、もしくはこの中のいくつかと、人により原因物質が違っています。

上に引用しました理由に原因物質が関係して症状が出るのだと思いますが、ややこしいです。

そしてアレルギー性鼻炎にならないためには原因物質に近づかない、近づけないようにと指導されます。

でも、これらの原因物質の最中にいるにもかかわらずアレルギー性鼻炎とは無縁の人も沢山いらっしゃいます。

罹らない人はどうして罹らないのでしょう❓

免疫力が高い、免疫がついているからなど言われます。

実は原因は簡単です。

血液が鼻の粘膜に流れているかどうかです。

血液が十分に流れていないので異常な免疫反応が起こるのです。
血液が流れていれば原因物質がどんなに多くてもどんな種類でも異常な免疫反応は起こしません。

アレルギー性鼻炎になっている人の鼻は
1、低い
2、冷たい
3、鼻骨が硬い
などです。

他に付随する特徴として
1、目が奥目
2、目にクマがある
3、目の下の骨が深い
4、眼圧が高い
などがあります。

これらの特徴的な歪みをとってやることで鼻粘膜に流れる血液の量は多くなり、どんなに多くの原因物質が入ってこようとも異常な免疫反応は起こらなくなります。

頭や顔を小さくしてやり、鼻を高くしてあげることで症状は消えて再発も無くなります。



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外反母趾の痛みは取れる

若い人も年配の人も外反母趾で困っている人は多いですね。
痛みはないけど形が悪いんだよなぁ~。
なんとかならないかなぁ~

そんな外反母趾
そもそもどうしてそういうことになるのでしょうか❓
一般的に言われていることは
1、遺伝的要因
 扁平足や関節が柔らかい人、母趾の長い人が、  外反母趾になりやすいといわれています。
2、非遺伝的要因
 ハイヒールや足先の細い靴を履くことで足先に過剰な力が加わって、外反母趾を引き起こすとされています。さらに加齢による筋力の低下などによって足のアーチ構造が崩れることも原因になります。

なる程何となくそんな感じもしますね。
でも、本当はこれは違います。

もう何年も前のことですが、朝日新聞の記事に外反母趾のことが書かれてありました。
小学生の足に外反母趾があるかどうかを調査した結果が記事になっていました。
小学生のうち7割くらいの子供が外反母趾だったというのです。原因は不明とありました。

この記事を読んで、トントン骨調整法の考えが理にかなっているなと再確認しました。

彼らはスニーカーは履きますがハイヒールは履きませんし、まだまだ人生そんなに長く生きてはいません、若者ですから。

トントン骨調整では、遺伝は無いし、履き物によっても起こらないと考えています。

では、なぜ外反母趾になるのでしょう❓

1、先天的要因
  先天的とは生まれつき持っているもので、遺伝情報によって伝わったものでは無いということです。お母さんの子宮の圧迫によって骨が変形したのです。
2、後天的要因
  これは、生まれてからのちに加わった骨の変形です。ソックスなどの締め付け、指圧、マッサージなどによる骨の変形などです。

これらの要因によって足首や足の甲、指が変形した事で起こります。
○足首の場合は細くなります。
○足の甲の場合は高くなったり扁平になったりします。
○指の場合は長くなりすぎたりします。

私が特に問題視しているのは足首が細くなっている事です。

足首が細くなったのはソックスの締め付けです。ゴムのきついソックスを長時間履いている事でスネの骨が締め付けられ伸びてしまいます。
これは、搗き立てのお餅を握りしめると伸びることと同じように、毎日きつく締めているとスネが伸びます。
スネが伸びるとその骨の周りの筋肉は骨の長さと合わないので引き伸ばされます。そのきつくなった筋肉や腱は指先につながっていますので指が足首のほうに引っ張られますので関節が潰れて曲がってくるのです。
親指が曲がれば外反母趾です。
小指が曲がれば内反小趾。
中の3本が上に曲がればモートン氏病。

いずれも足首の変形が元で筋肉や腱がキツくなり指が引っ張られて起こる病気です。

施術の目標は

細くなっている足首を本来の太さまで戻すことです。
足首は細い方がカッコよくて綺麗と思っている人がいますが、これはふくらはぎの太さとのバランスで考えないといけません。
スッとまっすぐで細いならカッコよく綺麗ですがふくらはぎは太くて足首だけが細いのはカッコよくありません。
トントンと調整して足首を太くし、ふくらはぎを細くするのです。
モデルのような足になります。

このように調整すると外反母趾の痛みは消えて、まっすぐな指にだんだん近づいていきます。

もちろん、原因を取り除くのですから再発はありません。


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髪の毛の性質が変わる

髪の毛にはいろんな性質があり、人によって様々ですね。
そのために苦心している人もおられると思います。雨の日にせっかくセットしていたのにピンピン跳ねる。
針金のように硬く、床屋さん泣かせ。イガグリのようで本人もイヤ。
猫毛で細く柔らかいのでボリュームがない、透けて見える。
天然パーマでくりくり、人からは良いねと言われるが、自分はあまり嬉しくない。
バービー人形みたいにナイロンのような髪質のため、ギシギシする。
持って生まれたもので、お母さん似、お父さん似だから、遺伝だから仕方ないよねと思っているのが普通でしょうね。

髪の毛の癖や性質は実は頭の骨の歪みによって起こると言えば「まさか」と思われるかもしれませんが、その「まさか」です。
頭の骨の変形が髪質を決めているのです。

でもどうして❓

髪の毛が生えているのは頭皮です。
頭皮はいわば髪の毛の畑のようなものです。
畑の良し悪しが作物に影響を与えるように、頭皮の良し悪しが髪の毛の質を変えます。

頭皮の良し悪しはどうして起こるのかということですが、水分や栄養が畑に必要なように頭皮にも必要だからです。水分や栄養が足りてない頭皮は悪い頭皮ということになります。

同じ環境のように見える頭皮ですが人によって環境は少しずつ違っています。

その違いが頭蓋骨の形、歪みによるのです。
頭皮という畑に十分な水分と栄養が届けられるためには、血管の中を赤血球や白血球が問題なく通れる太さが必要なのですが、歪んだ骨の上の皮膚は薄くなっているために血管が細く血液を運ぶのに十分な太さがないので、毛根に栄養を運べません。兵糧攻めを食らっているような状態ですね。

皮膚が薄くなっていると書きましたが、一般的には皮膚が骨に張り付いて硬くなっているような感じになっていますから、頭皮のマッサージをして柔らかくなるように緩めていきましょうという指導をされます。
でもこれは一時的に柔らかくなることはあっても、持続的に柔らかくはなりませんのでマッサージでは改善しません。

皮膚が厚くなり、柔らかく、ゆったりした状態になるためには、頭の骨を小さくしなければなりません。
頭の骨の面積と皮膚の面積が合っていないのです。骨の面積が広すぎて皮膚が突っ張るようになっているのです。本来、遺伝情報では骨の面積と皮膚の面積は同じに作られるはずでした。
ところが歪みによって頭の骨が大きくなってしまったために皮膚が突っ張ったのです。

頭骸骨を小さくするということが施術の目標になります。
でもそんなこと出来ますか❓
と言われそうですが、それは出来ます。
頭の形を変えられるということは今までにも何回か書きました。
不思議なくらい小さくすることができます。

安室奈美恵ちゃんみたいに小さくして欲しいという方もおられます。握り拳を掲げて、「これくらいですよね」と言いながら、笑い🤣
どこまで小さくできるかは人によると思いますが、確実に小さくなります。

小さくなった分だけ、皮膚が緩みます。
そうすると髪の質は変わります。
硬い髪は柔らかく、美容師さんが驚きます。
細い髪が太く、美容師さんが驚きます。
少なかった髪が多く、美容師さんが驚きます。
天然の人が真っ直ぐに、美容師さんが驚きます。

その前に本人が驚きます。🤗
女性は特に驚きます。
施術直後に「あれ?柔らかい


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脊柱管狭窄症の方の施術をしました

腰痛にはいくつかの種類があります。
ギックリ腰、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、そして、脊柱管狭窄症ですね。

どれも楽なものはありません。手術が適用になるものもあれば難しいものもあります。

脊柱管狭窄症は外科では手術をしますがなかなか良くなりません。

腰痛はどれも背骨の変形が起こっています。その変形の仕方により、病名が違うということだと思います。

トントン骨調整法ではどれも適応です。
調整可能ということです。

脊柱管狭窄症はその名の通り脊柱管が狭くなっていますので手術で骨に切れ目を入れて切り開くということをします。そして元に戻らないように骨盤などから骨片を作りはせ込みます。

それでも、元の状態にはなれません。

脊柱管が狭くなっているということだけが問題ではありません。
多くの場合、頸椎、胸椎、腰椎つまり背骨全部が変形しています。それに胸椎についている肋骨にも変形があります。

これらを総合的に調整して形を整えなくては最適な状態にすることは出来ません。
最近、調整にこられた患者さんの施術前後の写真があります。狭窄の症状は全くなくなっていて、体型が変わったのでとても喜んでおられる患者さんの写真です。
本人さんの了解を得ましたので掲載します。
施術前

施術後

背中が膨らみ首が前に突き出た感じ(ストレートネック)でしたが真っ直ぐになりました。
背中のふくらみもほとんど無いくらいになりました。胸部の厚みも薄くなった感じです。この方はひどい鳩胸でしたが改善されています。

施術後、腰も痛くないし、真っ直ぐに立てる感じがとても気持ちがいいと喜んでおられました。


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ビタミンの効能

トントン骨調整は外から叩いて骨の形を変えることで健康を取り戻すと言う療法であることは皆さん承知されていると思います。

同じ方法で叩き、同じ時間叩いても10人が10人同じペースで改善しません。

これは個人差と言ってもいいと思います。その個人差は何が原因で起こるのでしょう。

年齢、男女差、生活習慣、生い立ち、金持ち、貧乏人、都会人、田舎の人、白人、黒人などという個人差もありますがトントンで考える個人差はそれではありません。

骨が柔らかいか、硬いかです。

骨が柔らかい❓硬いでしょう‼️
と思われる方がほとんどでしょう。
若い人は骨が柔らかく、歳をとっている人は骨が硬いと思う人もいます。出来立ての赤ちゃんなんかはふにゃふにゃなようで骨が硬いなんてことはないでしょうと思うかもですね。

ところが骨が硬いか柔らかいかは年齢には関係ありません。男女差も、先ほど述べたどの条件も関係がありません。

骨が柔らかいか硬いかは栄養が足りているか足りていないかによって決まります。

赤ちゃんでも栄養が足りないと骨は硬くなります。

この栄養というのがビタミンです。
ビタミンを充分に摂取している人は骨がとても柔らかいですが偏食がひどい人ほど骨が硬いです。

骨が硬くなる理由は活性酸素のために骨が酸化するからです。
活性酸素を消すことのできるのが唯一ビタミンです。体内に出来た活性酸素をビタミンの抗酸化力で消去してくれるのです。

ビタミンには様々な種類があります。
どれか一つではなく全てのビタミンをバランス良く摂取することで体内の活性酸素が消去されるのです。

野菜をたっぷり食べる人は骨が柔らかい

果物が大好きでよく食べる人は骨が柔らかい

逆にこれらが嫌いな人は骨が硬いです。
トントンで健康になりたい人へ
体の中から変えていくのは皆さん自身の努力目標です。栄養つまりビタミンを充分に摂取して下さい。骨が柔らかくなりましたら、
あとは私にお任せください。

柔らかいとサクサク動きます。
ご自分でも驚くくらい早く改善していきます。


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10月度研修会

今日は1ヶ月に一回の研修会でした。
トントンの療術士全員が同じ技術レベルになるように、研修会をします。

叩き方や叩いてもらうとどんな感じがするのか?
実際にやって見る、やってもらうと言う体験が大事です。

患者さんの立場で受けるとどんな感じがするのか。どんな風に響き、どこが痛くて、どこが気持ちいいのか?細部にわたって学びます。

今日学んだことは肋骨の調整です。

肋骨は骨盤も含めて体の中心で、全ての臓器が収まっています。
心臓、肺、肝臓、胃、膵臓、脾臓、十二指腸、小腸、大腸など

肋骨と骨盤が歪むとこれら全ての臓器に何らかの故障がおこります。
生命維持に必要な臓器もあります。

肋骨が歪むと何故病気になるのかと言うことを説明していませんでした。

全ての臓器は各々決められた場所にあるようになっています。それは臓器は靭帯や結合組織によって骨とつながっているのです。
その場所から他所に移動しないようになっています。
ところが骨が歪むと靭帯や結合組織が臓器を引っ張ってしまうので臓器が変形します。
正しい形の時に臓器を養う血管は充分な血液を送る事ができますが、変形すると血管は引き延ばされて細くなりますので充分な血液を送れなくなります。
このために臓器はその働きをする事ができなくなり、病気になるのです。

正しい形の骨に整える事ができるように、
もっと正確に調整が出来、患者さんに喜んでいただく事ができるようになりたいと考えています。

肋骨の形が悪いために起こる病気はいろいろあると思います。
気管支喘息、肺炎、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、狭心症、心筋梗塞、インフルエンザ、コロナウィルス感染、十二指腸潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、過敏性腸炎などなど、まだまだ沢山あります。
内臓の全ての病気が肋骨や骨盤の歪みによって起こります。

ですから肋骨の形を限りなく正常な形に近づけると言う事が大切です。
最近の施術方法はずいぶん進化しています。

来院される方、どうぞお楽しみに


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魚の目やタコを改善させる

当院に来られる多くの患者さんに見られる魚の目。
「歩くと痛い魚の目、タコにイボコロリ」と言うコマーシャルが昔ありました。
その言葉通りに魚の目やタコは痛みを伴います。

一般的な考えは
魚の目やタコは手足の特定の部位に圧が反復性に加わり、生理的な防御反応として生じます。
反復性の刺激の原因としては、
1、スポーツや職業、
2、足の形に合わない靴、
3、足の変形(開帳足、甲高足、外反母趾など)、
4、歩き方の異常(脚長差、関節の異常、脳血管障害による歩行異常)
などが挙げられます。

これを読むと足の形が原因という事がわかります。ただ足の形が変形したのは外的な刺激、あわない靴、歩き方など生活習慣が要因としてあると言う事が言われています。

確かにこう言うことはあると私も思います。

しかし、足の形が悪いイクオール足の骨の形が悪いと言うことに着目している人はあまりおられないかもしれません。
見た目に形が悪いのですから、骨もそうなっています。

タコや魚の目が出来ているところの骨に特に変形があるということです。

魚の目のあるところを触れてみて検査をすると、
硬くなっている皮膚のすぐ下にある骨が膨らむか、あるいは尖っていることがわかります。

骨が尖っていると、その骨のそばにある筋肉は引きつってくるのですが、引きつると言うことは筋肉が細くなるということです。
そうすると骨と皮膚の間が近くなり尖った骨が皮膚に刺さるような状態になります。
それを防ぐために皮膚が厚くなるのですが、それが魚の目だったりタコだったりするのです。
尖っていると魚の目、膨らんでいるとタコとなります。

骨が変形していると言う事が原因なのですから、骨を整える事以外に魚の目やタコが改善することは出来ないのです。

尖った骨を平らにして筋肉の緊張を取ってやると魚の目に触れたり押さえたりしても痛みは無くなります。そうなれば硬くなっていた皮膚は柔らかくなり、消えていきます。

当院には魚の目やタコがあるのでという理由で施術を希望されて来られる人はまずおられません。

もっと重要なご病気を何とかしたいと思われる人がほとんどです。

ですが、魚の目やタコが出来やすい骨の状態を放っておいてメインの病気を改善させることはできませんので、これも丁寧に調整していきます。
すると病気が再発することはないのです。

結果として魚の目やタコが取れるのです。
これらはオマケです。


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猫背を改善する

動物に関する名前がついた病気が意外に多いことに気がついた方おられますか?

サメ肌、わし鼻、鳥目、魚の目、鶏眼、飛蚊症、ネコ毛、猫目、ウサギ目、ワニの涙、牛目、馬蹄形裂孔、猿手、サル足、象皮症、猫背などなどまだまだたくさんあります。
病気の特徴を表すためにこうなるようですね。

この中の猫背について書いてみます。猫にとってはいい迷惑かも知れませんね。「背中が曲がっとってどこが悪いんじゃい👎」と猫に怒られそうですが、猫も実は背中が曲がっているわけでわありません。あれが正常な姿です。
それに似ているから「猫背」という名前になったんですね。猫背そのものは病気ではありません。

背中が前屈みになっているので見た目に格好が悪い。年寄り染みて見える。肩が凝るなどで嫌がられます。

ではどうして猫背という概念が生まれたのでしょう。
1、最近はスマホを利用する人が多くて、画面をジッとみているので前屈みになるのだという説。

2、胸が大きいことがコンプレックスで胸を隠すために肩を前に寄せて見えないようにしていたら猫背になったという説。

3、加齢に伴い背中を支える筋肉が弱ってきて前屈みになってきたという説。

4、デスクワークが多い現代人は前屈みになりやすく、猫背になる説。

どれも何だか頷ける感じですね。
これを直すために色々な方法が提案されていますが、どれもうまくいかなかったというのが経験者の話です。

トントン骨調整法で考えている原因は
1、先天的な変形、生まれた時にはすでに猫背になっている。これはお母さんの子宮の形によって起こります。
2、後天的なことで起こる変形。最も多いのは骨盤の締め付けです。ショーツやガードル、ズボンのベルトやゴムがきつい。ブラジャーの締めすぎなどで骨盤が狭くなったり、肋骨が変形したりして背骨が曲がってきます。

特に2番が大きな問題になります。締め付けによって起こる変形は、反り腰、お尻が垂れる、背中が曲がる(猫背)などです。

猫背を改善させるには1番、2番の歪みの両方を正しい形に調整する必要が有ります。

出来ますよ。

最近の調整は特にこれらの歪みを最も効果的に取ることができるように進化してきています。
この前猫背を調整した方の施術前と施術後の写真です。
施術前

施術後

これは一回の施術後の写真です。

根本的な原因(上記のような歪み)を調整すればこのようにすることができます。
一回で完全な形にすることはできないのですが、回を重ねるごとに更によくなります。



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トントン骨調整は進化しています。

トントン骨調整法の創始者であり発見者の父が亡くなってから11年4ヶ月が過ぎました。

彼については初診の時にお配りしている「あなたの病気はトントン骨調整法で治る」という本で読まれた方は幾分かはお分かりではないかと思います。
彼は探究心旺盛な人で、どんなことでも最高なものは何か、最も効果的な改善方法はどれかを追求する人でした。

農業では、美味しいトマトを栽培するためにいち早くビニールハウスを取り入れました。ハウスでの促成栽培に成功しどこよりも早く出荷して高値で取引をする事ができたのです。当時、日本中どこもやっていなかったビニールハウスによる促成栽培を始めたのです。父はハウス栽培の成果を農業試験場に提案に行ったのだそうですが、却下されたそうです。「まだ誰もやっていないから」という理由で。

3年後にその試験場から「ハウス栽培は効率の良い栽培方法のようなので資料を提供してもらえないか」と訪ねてきたそうです。彼は蓄えていた資料を全て提供して、「どうぞ使ってください」と喜んで差し出しました。その時の彼の栽培方法はさらに3年くらい先をいっていましたので、古い資料はもういらなくなっていました。

こんな彼が、整体業をするようになってからも
もっと良い方法はないか❓
患者さんは完治を願い、藁にもすがる気持ちで来院しているのですから、
その願いが叶えてあげられないならやっている意味がないと常に考えていました。
彼の願いは患者さんが病気からの卒業をする事です。2度と同じ病気で苦しまなくて良くなるために方法が必ずあるはずだと、熱心に探し求めていました。

私が彼から修行している時に毎日のように治療の方法が変わっていくのについていけなくて悩んだものです。
彼の中には目の前にいる患者さんにとって最良の治療方法は何かが毎日の課題だったので、常に前を向いていましたから三日経ったら治療方法が変わっていました。
習っている私や弟、他の弟子達にとってとても習得しにくい治療法でした。

1日休んだくらいでも「あれ?今日は一昨日と違うことやってるね」って感じで変わっていきました。
でも、変わっていくたびに治療の効果は大きくなっていました。
さらに重い症状を持っている患者さんのためにやり方が変わっていくのです。

彼はなによりも仕事が好きでした。
亡くなる直前まで仕事をしていました。

父は生前次のように何度も私に話してくれました。
「トントン骨調整はまだ完成していない、まだ完成の途中だ、将来はトントンと叩かなくても『治れ』と命じたら治るようになると思う」と。
これは魔法でもなんでもありません。病気の真のメカニズムが分かれば可能だと私もおもいます。

私にはまだそれは見えていません。

でも、父の意思を継いで今でも精進してしています。
新しい考え方、もっと効率の良い改善方法はないかと毎日考えています。
トントン骨調整法は進化の途中です。


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秋の味覚

今日は一日曇り空でした。

そのせいか、湿度が高くて何だか暑い日でした😵
と言っても真夏のようでは有りません。

こんな時期、山⛰が私を呼んでいる。

山道を車で走りながら路肩の木々の中にあるアケビの木を見つけます。
路上には山栗が落ちています。
アケビの実がなっているのが見えますか?


今日の収穫です。
アケビは高いところに成っているのでもっとたくさん有りましたがこんだけしか採れませんでした。


山栗です。
ちょうど良い季節だったんでしょうね。普段でしたらイノシシさんが先に食べてしまうのであまり採れませんが今年は沢山採れました。

山栗は小さいので食べるのに手間がかかりますが普通の栗よりも甘いと私は思います。

今日は私の趣味の話でした。

また行きたいですね。良い季節はすぐに終わってしまうのでタイミングが合えば良いですが


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逆さまつ毛改善

逆さまつ毛で困っている人がおられます。
まつ毛なので骨の変形とは関係がないと思われる人が大半だと思います。
ところがこれも骨の歪みによりなるのです。下の図では、下のまつ毛がどうなっているかを説明しています。確かにまつ毛が眼球のほうに向いているのは確かなことですが、ここには骨と大きな関係があることは見落とされています。一般的には、「脂肪が多いお子さんや老人に見られることが多く、子供の場合には、成長と共に自然に改善することが期待できる状態です」とあります。しかし、目をこすり角膜に傷をつけることがありますので早めに治す方がいいです。


トントン骨調整ではこれをどのように考え、どのように改善させていくのかですが、上に書きましたように、骨の変形が逆さまつ毛になる原因ですので何処かに原因となる歪みがあるということです。
眼窩と言って眼球が入っている器の形に問題があります。
逆さまつ毛になっている部分の骨に触れてみると深くめり込んでいます。めり込んでいる骨の範囲のまつ毛が内に入り込んでいるのが分かります。
眼窩の下の部分が内に入ることでその上の皮膚も内に入りまつ毛も一緒に巻き込むということになります。

頭の形に問題があるということなのですが特に眼窩の場合には、頸椎(首の骨)の1番(もっとも頭に近い骨)が変形していることが原因です。
頸椎1番がどのようになっているかというと
○上下に潰れて薄くなっています。
○後方からの圧迫で前後に薄くなっています。
このような歪みのために眼窩が変形します。

改善させるためには頸椎の形を可能な限りあるべき形に戻していく必要があります。
眼窩の下の入り込んでいる骨が浮き上がってきたらまつ毛は前側に出てきます。

このようにして調整しましたら、逆さまつ毛が再発するということはありません。

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自分で体の歪みを見つける

トントン骨調整を受けに来られる方は段々と自分の体の歪みに気がつくようになります。
それは体が良い状態でいることが普通になってくるからです。普通から離れていると体に違和感が感じられるようになって「ここがおかしい」と思うようになります。

もう少し体が異常であることを示す体に表れる兆候について紹介しましょう。

1、汗を💦かきやすい。
例えば顔や頭に暑くもないのに汗をかく、カレーやラーメンを食べるときにダラダラと汗が出る。これは、首の骨が歪んでいるために頭への血流が良くないために起こります。

2、手の平と足の裏に汗💦をかく
これは足首にある歪みのために起こる症状です。

3、顔色が悪い。
土色をしていたり、青白かったり。顔の部位によって色が違うなど。

4、ニキビが出来やすい。
青春だからではありません。頭蓋骨が歪んでいます。

5、乾燥肌、油肌

6、虫刺されの跡が消えにくい。
そもそも歪みの多い人は虫に刺されやすい傾向があります。歪みがあるので血液🩸の流れが悪く跡が消えにくいです。

7、シミやソバカスが出来やすい。

8、お腹、ヘソのあたりが冷たい。
体の中で1番肉が厚いのであったかいはずなのに冷たい。骨盤や背骨の歪みがあるからです。不妊の原因とか言いますが、冷えるからではなく、冷えるように歪んでいるから妊娠も出来にくいということです。

9、背中や胸に脂汗が出る。
風呂に浸かって胸部に触れてみて下さい。胸骨の周辺がヌルヌルしていませんか?肋骨が歪んでいることの表れです。

10、髪の毛が抜けやすい。

11、髪の毛が縮れている、天然パーマ。
これは遺伝でしょうと言われるかもですが、頭蓋骨が歪むと髪の毛が縮れます。調整するとストレートになってきます。

などなど。

ある程度自己診断ができますでしょうか❓❗️

今特に痛いところもないという方でも歪みゼロの人は多分世界中探してもいらっしゃらないと思います。
皆さんあちこち歪んでいます。

トントン骨調整はこれらの歪みを丁寧に可能な限り取っていきます。減った分だけ健康に近づくとお考えになったらいいと思います。


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トントン骨調整は何歳から何歳までうけられますか?

他の整体では、赤ちゃんや妊婦さん風邪をひいている人などは施術をお断りされることがあるようです。

当院にもこれについての問い合わせが来ることがあります。
赤ちゃんは体が小さいのでこういう施術は出来ないのではないかと思われるのかな
いえいえ大丈夫です。生まれたばかりの赤ちゃんでも全く問題はありません。

出生後一週間以内でも大丈夫です。
赤ちゃんはどの子もかなり歪んでいます。
生まれたての出来立てだから新鮮そのものでまったく歪んでいないと思うのですね。
ところが生まれたばかりの赤ちゃんの体を観察すると、ひどく歪んでいるのが普通です。
頭の先から足の先までかなり歪んでいます。
その歪みのために、発達に差が出ます。歩くのが早い子、遅い子。
早く歩き始める子がいるかと思えば、一歳になっても二歳になっても歩かない子。
言葉が早い子、遅い子。
夜泣きがひどい子がいれば、朝まで一回も起きることなく寝る子。
これらの違いは、個人差ということで片付けてもいいのでしょうが、世話をするお母さんは大変な場合があります。
うちの子大丈夫なのかしらと心配するお母さんもいらっしゃいます。
赤ちゃんの体に歪みが少ないと発達が早くて、歪みが多いと発達が遅いという違いが出ます。
赤ちゃんの異常に気が付いたら早めの施術をお勧めいたします。

何歳まで施術が受けられるのかですが、
これは制限は全くありません。90歳でも100歳でも元気になろうと思っておられる人ならば
誰でもオッケーです。
お歳を召しておられる方は、歪みがかなり多くなっています。
歳を取っているから歪みが多い、「歳だからね、しようがないよ」と思っている人が沢山おられます。
皆さんそう思っていますね。

確かに若い人に比べたら病気も多いし死が近い、「死なんにゃ治らん」と言って笑われる人もいます。
年齢を重ねると歪みが増える、これは真実です。
歪みが若い人に比べたら多いので病気も多いということです。
「歳だからもうだめよ、よくならない」と思う必要はありません。
今ある歪みの状態からスタートです。
スタートが遅くなればなるほど、歪みを取るのに時間がかかります。
でも、取り始めたら 健康な状態に向かい始めるので、調整のたびに元気になっている自分を感じます。
歳をとっていても大丈夫です。

いつトントン始めるんですか今でしょう
分かった時が始めるときです。
何時からでも健康は取り戻せます。
お手伝いしますよ。


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膝の靭帯損傷改善

高校のラグビー部に所属している学生が膝を故障して来られました。

ラグビーと言えば格闘技のような球技ですね。
故障者続出だそうです。部員のほとんどが何かしら故障していて、故障していることを隠して部活しているのだそうです。
故障していることを話しでもしたら、試合は愚か練習にも出してくれないので痛みをこらえて頑張るのだそうです。

この学生、その以前に足首の骨折でトントンに来られて劇的に改善して、トントン信奉者です(笑い)
そんな彼ですが、練習中に膝を故障、膝の靭帯損傷と診断されました。
顧問の先生が勧める病院に行って、精査してもらったところ靭帯損傷。
御医者さん曰く、「これはもう治らんからラグビーは生涯できんよ」と。

しかし彼はあきらめきれなくて、頑張って養生しました。
医師の指示に従って四か月はギプス固定をしているように。
足の方は練習はできないので上半身の鍛錬を毎日欠かさずに熱心にやっていました。
執念で復帰しようと頑張ったのです。

四か月たって、念願のギプス除去の日。

ワクワクしながら先生が除去してくれるのを見ていました。
ギプスが外されて、動いてみました。
でも、全然痛さが取れていないことに愕然としました。

お母さんも全くよくなっていないことにとても残念がって、2人で相談しました。

前にトントンに行って骨折をよくしてもらったので、トントン先生に聞いてみようという事になったのです。

電話がかかってきました。
彼:「先生、膝の靭帯損傷ですが良くなりますか??」
私:「靭帯損傷ならすぐに良くなりますよ。」
彼:「でも、骨折ではないので、骨とは関係が無いでしょう??」
私:「靭帯は骨に付着しているのですから、骨と深い関係が有りますよ。骨を調整したら大丈夫ですよ。」
とお話しましたら、来院されました。

来られてからも、骨の専門の整体なので靭帯は改善できないだろうと半信半疑のようでしたが、
歪んでいる所を細かく調整してから、立ってみてくださいといいますと、すぐに立って
「あれ??痛くない」といいつつ
ジャンプしました。
傍で見ていたお母さんは「え飛びんさんな、痛うないん
それからお母さんが「どういうことですかこれはもしかしたら、四か月前に来てもこうなったという事ですか
それで私は「そうですよ。その時に来ていたら直後にラグビーはできていました。」

2人が声をそろえて「えー、じゃあ四か月はいったい何だったんだ

お二人とも大喜びで帰って行かれました。
今度は靭帯でも骨でも来ますのでよろしくお願いしますと言って。


もちろん彼は翌日からクラブ活動に参加して普段通りにラグビーをしたそうです。

骨の歪みによって、靭帯が損傷したのです。骨とは関係が無いように見えても実は骨です。
筋肉の痛みも骨の歪みによって起こります。
内蔵も筋肉ですので、これも骨の変形が原因で病気になるのです。

これら諸症状でお悩みの方、来院された時に一言声を掛けてください、そこのところに注意して調整いたします。


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トントン骨調整法 本部
院長の島本博之です。
トントンのことや、日々の出来事など書いています。
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